社会そのほか速
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最速選手のひとり、スロバキアのペーター・サガン(ティンコフ・サクソ)と高速4Gモバイル回線による異色の対決動画が公開されている。 ロードバイクで公道を疾走するサガン。その様子をクルマの中で4Gモバイル回線を使ってタブレットで見ている若者たち。そのクルマに次第にサガンが追いついていくというのが、この動画のストーリー。 対決が成立しているかどうかはともかく、サガンと4G回線両方のスピードの速さを訴えかける内容だ。 これは、かつてプロチームのスポンサーも務めていたドイツテレコム社スロバキア法人のCM映像。地元スロバキアの大手企業のCMに出演するとは、サガンの母国での人気がうかがえる。

海外でもJリーグがスカパーオンデマンドで視聴可能に
スカパーJSAT株式会社は4日、J1・J2リーグ等の海外放送権契約を締結することで合意したと発表した。契約期間は今季から2019年までの5年で、独占取得となる。
これにより、「Jリーグオンデマンド」アプリを使った、海外でのJリーグ視聴が可能となる。配信対象国は、現在のところ、イギリス、インド、オーストラリア、カナダ、中国(香港を除く)、ニュージーランド、フランスが決定。今後も拡大していく予定だ。スカパー!オンデマンド「Jリーグオンデマンド」に契約していれば視聴可能で、リアルタイム観戦が可能になる。

昨季はA代表デビュー、広島2年目FW皆川佑介が入籍を発表
サンフレッチェ広島は4日、FW皆川佑介が3日に一般女性と入籍したと発表した。クラブを通じ、「より一層責任感を持って頑張りたい。今後とも応援をよろしくお願いいたします」とコメントした。
皆川は、中央大から2014年に広島に加入。ルーキーイヤーの昨季はリーグ戦18試合で3得点を記録。日本代表にも選出され、9月のウルグアイ戦でAマッチデビューを飾った。

3月4日、巨人vs日本ハムのオープン戦(札幌ドーム)で、ある野球人の引退式が行われる。その野球人とは、昨季までBCリーグ・石川ミリオンスターズに所属し、惜しまれつつ現役を引退した木田優夫日本ハムGM補佐だ。
今回の引退式では、木田GM補佐が日本ハム時代の背番号「42」をつけて投手としてマウンドに上がり、巨人の原辰徳監督を打席に迎えて「最後の1球」を投じる予定だ。捕手は木田GM補佐と同い年で、今季も選手兼バッテリーコーチとして現役を続ける中島聡(日本ハム)が務めることになっている。
日米8球団に所属した木田GM補佐だが、プロ野球選手の第一歩は1987年に入団した巨人。そして、NPBの球団と最後に契約したのが、2010年から3年間所属した日本ハムだった。
昨年9月に所属していたBCリーグ・石川で華々しく引退試合を行ってはいるものの、「やはりNPBで最後の舞台を」ということで日本ハムから巨人に打診。原監督がこれを快諾して、古巣2球団による引退式が実現することになったのだ。
木田GM補佐と原監督は、巨人時代に9年間、現役を共にしている。そして、当時の“木田投手”は、プロ野球選手として大切な心構えを“原選手”から教わったという。
自著『木田優夫のプロ野球選手迷鑑』の中に、そのエピソードが収められている。一部抜粋しよう。
《ある試合で僕が打たれた後、「自分の好きなことでこれだけ悩めるのは幸せなことだ、というのを忘れるな」と言われた。以降、打たれて凹んだ時は、「野球ができてることは幸せなこと」という原サンの言葉を思い出す》
木田GM補佐にとっては、この引退式が「野球ができる幸せ」を実感できる最後の機会になるのかもしれない。
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バルセロナのDFジェラール・ピケは3日、警官を侮辱したことによって1万500ユーロ(約147万円)の罰金を科されたと、スペイン紙『スポルト』が同日に伝えている。
ピケは2014年10月13日、駐停車禁止の場所で20分以上駐車したことによってスペイン警察に違反切符を切られた。その時ピケは「有名人だから俺のことが羨ましいだけだろ! 罰金を取れば歩合が貰えるんだろう?」と、警官2人を罵倒していた。
さらに反抗的な態度は収まらず「俺がお前の上司と話をつけたら揉み消してくれる。これから話すから覚悟しろ!」と脅迫していた。
「お前らは横暴でキザな奴らだ。その制服を着ながら罰金を科すことによって世界の主だと勘違いしている。誰がこんな罰金を払うものか。お前らの職務には吐き気がする! 恥ずべき存在だ」
上記の発言で見られるように、マリア・アスンシオン・ゴンサレス裁判官はピケの「警官に対する軽蔑的な言動」を非難していると、『スポルト』が伝えている。
なお同紙によれば検察は、ピケの行為に900ユーロ(約12万6千円)の罰金を要求していたが、裁判官は同選手が年間600万ユーロ(約8億4千万円)近い給与を貰っていることを考慮して、被害者である警官2人が求めた1万500ユーロの支払いを命じたという。