社会そのほか速
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モウリーニョ監督と審判について語るスコールズ氏
イングランド代表として、そしてマンチェスター・ユナイテッドの一員として輝かしいキャリアを歩んできたポール・スコールズ氏は、プレミアリーグで度々議論となっている審判の判定について言及した。以下、スコールズ氏のインタビュー全文である。
サー・アレックス・ファーガソンが去った今、プレミアリーグで最も成功した監督であり最大のビッグネームである者として、ジョゼ・モウリーニョが審判からサッカー協会に至るまでサッカー界の意思決定に影響を及ぼすためあらゆる手を尽くそうとするのはさほど驚くには当たらないだろう。
チェルシー指揮官にとって問題なのは、それがうまく成功しているとは思えないということだ。
彼がそう試みるのは避けられないことだ。先週日曜日にはテレビのスタジオに姿を見せ、ある種の議論を展開しようとしていたが、その熱意は称賛されるべきものだとも思う。彼がやっていることは全て自分のチームのためであり、そうする理由は理解できる。
ただ、審判たちには彼に影響されまいとする意志があるように感じられる。彼らが意図的に間違った判定をしていると言いたいのではない。ただ、何をするべきかについて指示を受けることへの抵抗があるということだ。
はっきり言えば、バーンリー戦でネマニャ・マティッチが退場になるべきだったとは私は思わない。サウサンプトン戦ではセスク・ファブレガスがPKを与えれるべきだったと思う。ジエゴ・コスタがエムレ・ジャンの足首を踏み付けたことで、後から判定して出場停止を受ける必要もなかったと思う。だが同時に、別の試合で微妙な判定がチェルシーにとって有利な方へ転んだこともあったことをモウリーニョは思い出すべきだろう。
エバートン戦でジェームズ・マッカーシーの喉をつかんだブラニスラフ・イバノビッチの行為は良いものだとは思えなかった。元日のホワイト・ハート・レーンでの試合でも、ピッチに倒れ込んだハリー・ケインに対してギャリー・ケイヒルが蹴りを入れていた。10月の試合でケイヒルがアレクシス・サンチェスに食らわせたタックルはアーセン・ヴェンゲルを怒らせたが、あれもあまりクレバーなプレーではなかった。
「審判が正しい判定をすれば常に勝てると信じていた」
モウリーニョに対するキャンペーンがあるわけではない。ただ、審判たちとFA(イングランドサッカー協会)の側に、振り回されたくないという意志があることは明らかだ。…

競馬新理論 井崎脩五郎
フ●ラしても身体は許さず
デビューから地方転出まで、単・複をずっと買い続けた馬がいる。
平成22年秋に2歳新馬戦でデビューし、⑬⑫⑨⑨着と負け続けて、佐賀競馬へ転出したダンツハッピーという栗毛の牝馬である。
近親に桜花賞やエリザベス女王杯の勝ち馬が名を連ねる良血だったが、調教でいつも上がり39秒で一杯になってしまい、これでは人気になるわけがなく、単勝オッズはどのレースも百倍を超えていた。この馬が好きだったのは、母親の名前がフレンチバージンだったからだ。フレンチデピュティと、ロングバージンの間に生まれたので、両親の名前の一部を合わせてフレンチバージン(=フランスの乙女)となったわけだが、じつはフレンチには別の意味があることが知られている。研究社の新英和辞典にも「フ●ラチオ」と出ている。
したがって、フェラチオはするけど、身体は許さず処女のままという女の子を、俗に、フレンチバージンと呼ぶのである。小悪魔っぽくてかわいいよなあと思い、フレンチバージンの子のダンツハッピーをずっと買っていたわけだが、穴はあけずじまい。
忘れかけていたところへ、2月21日(土)、フレンチバージンの子がまたデビューしてきた。鹿毛の3歳牡馬エンパイアルーラー。やっぱり買った。結果はシンガリ。
でもまた買いそうなんだよなあ。
■井崎脩五郎 プロフィール
1947年生まれ。東京都出身。競馬評論家・コラムニスト。独特のレース予想と明るいキャラクターで人気を博し、数々のテレビ番組に出演。多数のコラム連載も持つ。
週刊大衆03月16日号

【城南FC 2-0 ガンバ大阪 ACLグループリーグ第2節】
アジアチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節が行われ、ガンバ大阪はアウェイで城南FCと対戦した。
ガンバは宇佐美がベンチスタート。リンスがスタメンに名を連ね、パトリックと2トップを組んだ。
6分、サイドチェンジを左で受けた倉田がリンスとのワンツーからシュートもGKがセーブ。シュートまで持ち込んだのも束の間、ガンバが失点する。7分、小椋がPA内でファウルをとられPKを献上。これをブエノに決められ早々にリードを許した。
ビハインドを背負ったガンバだが、その後も決定機は作れない。味方同士の距離感も悪く、パスワークもスムーズではなかった。
後半開始からガンバは小椋に代えて明神を投入する。
57分、パトリックが粘って最後は阿部が狙うもGK正面。
68分、城南のファン・ウィジョに鋭い切り返しからゴール右隅に決められ、ガンバは2点目を許した。
直後の70分、ガンバは宇佐美と藤春を同時に投入し、勝負に出る。しかし、攻撃の枚数を増やしても淡白な印象は変わらず。81分には、パトリックがPA内でシュートを放つもGKの好セーブに阻まれた。
結局、最後までゴールは遠く、ガンバは2戦続けての完封負けを喫した。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節が3日に行われ、グループFではガンバ大阪が韓国の城南FCと対戦した。
開幕節で広州富力と対戦したG大阪は0-2で敗戦。黒星スタートとなったが、「富士ゼロックススーパーカップ2015」を制した勢いのそのままに勝ち点3を奪いたいところ。対する2010年大会王者の城南FCも、初戦でブリーラム・ユナイテッドに2-1と敗れており、ともに今大会初勝利を懸けた一戦となった。
序盤から果敢に攻める城南FCは6分、左サイドからのパスを受けたファン・ウィジョがペナルティエリア内に仕掛けると、小椋祥平のファウルを誘いPKを獲得。これをリカルド・ブエノがゴール右に流し込み、先制に成功する。
早くもリードを許したG大阪は13分にエリア手前、ゴール正面やや左の位置でFKを獲得する。遠藤保仁が直接ゴールを狙うが、相手GKの正面に飛んでしまう。その後はゴール前までボールを運ぶG大阪だったが、決定的なチャンスを作れずに前半を終える。
G大阪は、後半開始から小椋に代えて明神智和を投入する。48分、米倉恒貴の右クロスは相手GKに弾かれるも、こぼれ球に遠藤が反応。右足ダイレクトで狙うが枠を捉えることができない。城南FCは52分、右サイドでキム・ソンジュンがボールを奪うと、エリア内に走り込んだキム・ドヒョンにスルーパス。キム・ドヒョンが放ったシュートはクロスバーに直撃して得点ならず。
ピンチを凌いだG大阪は、左サイドのオ・ジェソクがゴール前のパトリックにクロスを入れると、相手DFに囲まれながらもボールをキープし、背後の阿部浩之にパス。阿部が右足を振り抜いたが、パク・ジュンヒョクに防がれる。
すると68分、スコアが動く。キム・テユンがヘディングで落としたボールをファン・ウィジョがエリア内に持ち込むと、対峙する丹羽大輝を振り切りながらシュート。ゴール右に突き刺し、追加点を奪った。直後、G大阪は宇佐美貴史と藤春廣輝を投入する。
82分にパトリック、84分にリンスがシュートを放つ。終了間際には遠藤が直接FKでゴールを狙うが、最後までネットを揺らすことはできずに試合終了。城南FCが2-0で勝利を収めた。2連敗を喫したG大阪は、グループ最下位に沈んでいる。
G大阪は18日、グループステージ第3節でブリーラム・ユナイテッドと対戦する。
【スコア】
城南FC 2-0 ガンバ大阪
【得点者】
1-0 8分 リカルド・ブエノ(城南FC)
2-0 68分 ファン・ウィジョ(城南FC)

開幕投手に決まっている日本ハムの大谷は6四球を与え、制球に課題を残した。新外国人のハーミッダが1号ソロ。巨人は大竹が不安定な投球だった。新人の高木勇が3回無失点、実戦初登板の山口はソロを許して1回1失点。