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札幌ドームで3日に行われたプロ野球オープン戦日本ハム−巨人戦で、最新型を導入した球場の大型ビジョンが一回途中から表示しなかった。日本ハムによると、ビジョン自体に不備はなく、試合情報を送る連携面で不具合が起きたという。2日に完成が披露され、この日が実質的な稼働初日だった。

攻守両面で存在感あったMF鹿沼直生(2年)
[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]
平成26年度静岡県高校新人サッカー大会は22日、草薙球技場で決勝を行い、清水桜が丘高と静岡学園高が激突。1-1で突入した延長前半6分にMF長田健吾(2年)が決勝ゴールを決めて清水桜が丘が2-1で勝ち、現校名での初優勝を飾った。

名門・静岡学園の新・10番、MF旗手怜央(2年)
[2.22 静岡県高校新人大会決勝 清水桜が丘高 2-1(延長)静岡学園高 草薙球]
平成26年度静岡県高校新人サッカー大会は22日、草薙球技場で決勝を行い、清水桜が丘高と静岡学園高が激突。1-1で突入した延長前半6分にMF長田健吾(2年)が決勝ゴールを決めて清水桜が丘が2-1で勝ち、現校名での初優勝を飾った。

[3.3 ACLグループリーグ第2節 柏5-1ビン・ズオン 柏]
3日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第2節が行われ、E組の柏レイソルは日立柏サッカー場でベトナムVリーグ王者のビン・ズオン(ベトナム)を迎えた。ホームの柏が攻め続けると、FW工藤壮人の2ゴールなどで5得点。今季ACLの日本勢で初の勝ち点3を獲得した。
初戦で韓国Kリーグ王者・全北現代のホームから勝ち点1を持ち帰った柏。本日発表されたU-22日本代表に復帰したDF山中亮輔、MF太田徹郎、VVV(オランダ)から移籍したFW大津祐樹が、今季公式戦3試合目で初スタメンを飾った。
開始3分に工藤が最初のシュートを放って口火を切った柏は、その2分後に早速決定機をつくる。MF大谷秀和の浮き球が相手DFラインの頭上を越えると、PA内でフリーだったFWクリスティアーノへ。胸トラップからボレーシュートはクロスバーのわずか上を行き、得点には至らない。ボールを支配する柏がなおも攻める。前半8分には大津、同12分には太田がゴールを狙ったが、ボールはゴールマウスを捉えることができなかった。
ナイジェリア国籍のFWガニユ・オセニの突破力を武器に対抗するビン・ズオン。パワフルなドリブル突破でPA付近でファウルを得ると、セットプレーからチャンスをつくる。21分、ゴール正面で得たFKを13年に札幌でプレーしていたFWレ・コン・ビンが右足を振り抜いたが、GK菅野孝憲の両手におさまった。
両SBも高い位置をとって押し込み続ける柏の攻撃が実を結んだのは43分、クリスティアーノのパスを工藤が右足でゴールに流し込む。さらに、前半終了間際の45分には、クリスティアーノがゴール前に入れたヘディングがDFのオウンゴールを誘い、リードを2点に広げて最初の45分を終える。
後半途中から入ったMFマイ・ティエン・タインのミドルシュートがクロスバーを叩き、ひやりとさせられる場面もあったが、柏が終止優勢にゲームを進める。11分、アンカーのMF茨田陽生がスルーパスを送ると、右SBのDFキム・チャンスがDFラインの背後に飛び出して右足でネットを揺らす。
3-0としても柏のゴールは止まらない。22分、太田の右CKを大津がニアサイドでそらすと、ファーサイドの工藤が頭で押し込み4点目。30分にはMF大谷秀和のミドルシュートがDFに当たってゴールに吸い込まれる。36分にはガニユ・オセニに1点を返されたが、3枚の交代枠を使った柏が5-1で快勝した。
勝ち点3を獲得した柏は、勝ち点を4に伸ばしE組首位に。次節は17日、ホームで山東魯能(中国)と対戦する。
(取材・文 奥山典幸)
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イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティを運営するシティ・フットボール・グループ(CFG)が、完全子会社としてシティ・フットボール・ジャパン(CFJ)を設立し、本格的な活動を開始していることをクラブの公式サイトで発表した。
CFGは、マンチェスター・シティの他にも、ニューヨーク・シティFCやメルボルン・シティFCを傘下に持ち、横浜F・マリノスの少数株主でもある。CFGはマンチェスター以外に、アブダビやロンドンにもオフィスを有している。
CFGのフェラン・ソリアーノCEOは「CFJの設立は日産自動車株式会社や横浜マリノス株式会社だけではなく、日本のフットボールの発展に寄与し、CFGの商業機会を拡大することに繋がる」とコメントを発表。
CFJのマネージングディレクターには利重孝夫氏が就任。これまで楽天株式会社の上級役員や、ヴィッセル神戸を運営する株式会社クリムゾンフットボールクラブの取締役を歴任している。
同サイトで利重氏は「CFJの設立は日本の企業にとって世界的なフットボール事業を行うCFGとともに国内外の市場でブランディング活動を推進できる機会を得ることになる」との声明を出している。
尚、CFJは横浜マリノス株式会社で取締役を務めるホルヘ・チュミリャス氏と協力しながら事業を進めていくという。
CFGは先月、韓国のKリーグへの新規参入を視野に新たな市場開拓を画策していると報道されたばかり。CFGのアジア投資はまだまだ止まる気配がない。