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なでしこJ、長船が怪我のためアルガルベ杯辞退
日本サッカー協会(JFA)は20日、アルガルベ杯に参加する日本女子代表(なでしこジャパン)でメンバーに変更があったと発表した。DF長船加奈(浦和L)が怪我のため遠征を辞退する。
また、U-23日本女子代表のスペイン遠征に参加する予定だったMF横山久美が、なでしこジャパンの国内合宿メンバーに追加されたため、遠征を辞退。代わって、今季より浦和LでプレーするFW白木星がU-23日本女子代表メンバーに追加招集されている。
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アルガルベ杯2015特集ページ

1日にウェンブリーで行われたリーグカップ決勝でトッテナムを2-0で破り優勝したチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが、試合後にリーグカップのスポンサーであるキャピタル・ワンから提供された優勝シャンパンを飲酒後、首を横に振って顔をしかめる動画が話題となった。2日のイギリス紙『インディペンデント』などが報じた。
2-0での勝利に貢献したアザールは、試合後の控室でキャピタル・ワンのラベルが貼られたシャンパンを勢いよくガブ飲みしたが、直後に首を振って顔をしかめた。
俗にフランスやベルギーの選手たちにはワイン通が多い事で知られるが、プレミアリーグのクラブにとって優先順位が最も低い大会とされるリーグカップのシャンパンの品質は低かったようだ。

チェルシー所属の元イングランド代表DFジョン・テリーが、自身の去就について語った。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えている。
シーズン終了後に契約が切れる34歳のテリーは、以前からチェルシーとの契約延長を希望している。今回、同選手は「あとどれくらい残っているのか分からないけど、何年かプレーできたら嬉しい。もし、今回が最後なら成功を収めたい。来季もプレーすることが僕の小さな目標だ」と述べ、改めて契約延長への思いを明かした。
また、30代の選手とは基本的に1年契約を結ぶチェルシーの方針について、テリーは「将来が分からない状況は、僕にとってポジティブに働いているよ」とコメント。また「立場が変わって今はクラブの方が主導権を握っている。それが僕の力になっているんだ」と述べていた。

U-22海外組は条件付き帯同…久保は3試合中2試合、南野は最初の2試合のみ
日本サッカー協会(JFA)は3日、U-22日本代表メンバーを発表した。同代表は11日にU-22ミャンマー代表と国際親善試合(フクアリ)、そして27日からは、リオデジャネイロ一次予選となるAFC U-23選手権予選で、マカオ、ベトナム、そして開催地マレーシアと対戦する。
選考について手倉森誠監督は、「対戦国、対戦シチュエーションを考えた結果。おそらく守ってカウンターを仕掛けてくるということで、引かれた相手にでも十分崩すことの出来るクオリティを持った選手たちを選んだ」と説明した。
海外組ではFW久保裕也(ヤングボーイズ)とFW南野拓実(ザルツブルク)が名を連ねた。ただこの2人に関しては条件付きとなっており、久保は3試合すべてで帯同できるが、そのうち2試合にしか出場できない。南野に関しては、週末の試合にザルツブルクが使いたいとの要請があったため、最初の2試合のみの帯同となる。
ただ、2選手を招集出来たことの意義を語る手倉森監督は、「国内組に彼らを組み合すことで、世界への意識を広めたい」と、相乗効果を期待する。コンディションについても、「所用で海外に出かけた霜田(正浩技術委員長)さんが、そちらの情報も取っていただいた」と、協会の自虐ネタで笑いを誘うと、「十分な状態にあるという報告を受けている」と太鼓判を押した。
(取材・文 児玉幸洋)

横浜F・マリノスは、ブラジル人FWラフィーニャが2月28日に行われた練習試合で負傷し、3月2日に検査を受けたと3日に発表した。
同選手は検査の結果、右足関節外側靭帯損傷と診断され、全治期間は4週間が見込まれる。横浜FMは現在、元日本代表MF中村俊輔やFW端戸仁を負傷で欠いており、シーズン開幕に向けて厳しい状況を迎えている。
また、同クラブは練習中に負傷したMF喜田拓也の検査結果を同日に発表しており、右膝内障で全治3週間の見込みだという。
横浜FMは7日に行われるJ1開幕戦で川崎フロンターレとの“神奈川ダービー”に臨む。