社会そのほか速
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原辰徳監督は『チーム解体』を宣言するなど、ゼロから作り直す覚悟を語っていた。
キャンプ終盤、阿部慎之助は右ふくらはぎの張りで別メニューが続いている。ベテラン・村田修一も調子を落とし、オープン戦を2試合続けて外された。指揮官は口にこそ出さないが、「無理をさせる時期ではない」と判断し、若手、中堅でオープン戦を戦っているのだろう。
しかし、こうも思った。
巨人は選手層が厚いように見えて、実はそうではない。本当に阿部、村田のどちらかを欠いたとき、人材難に陥るのではないだろうか。阿部、村田、遊撃手・坂本勇人はクリーンアップ候補であり、正二塁手を争っている片岡治大、井端弘和も『2番』という打順の重要どころを任される選手だ。彼らの代役を務める選手には“ハイレベルな打撃能力”も求められるのだ。でなければ、打線の得点能力は一気にダウンする。
一塁(=阿部)、三塁(=村田)を守れる控え内野手はいないわけではない。寺内崇幸、藤村大介、中井大介、一軍キャンプに抜てきされた辻東倫もいる。亀井善行、高橋由伸も一塁を守れる。亀井、高橋由は外野手だ。故障・リハビリの影響で長野久義、アンダーソンが開幕に間に合わない可能性が高く、外野手として、開幕スタメン出場が予想されている。ちょっと飛躍するが、高卒ルーキー・岡本和真の今シーズン中の一軍デビューもあり得るのではないだろうか。
阿部、村田が“健在”のうちにテストすべき選手はいた。辻東倫(20)だ。昨秋、21U日本代表に選ばれたのが自信になったのか、好守ともにハツラツとした動きを見せていた。主にショートでノックを受けていたが、グラブ捌きも柔らかく、スローイングも正確で、片岡、井端がもたついているようなら、『二塁・辻』もあるのではと思った。
投手陣では、リリーフ転向の澤村拓一が目立っていた。「速い」のひと言で、ボールが唸っていると言っても大袈裟ではない。これまで、先発で好成績を残せなかった要因でもあるが、この高めに来るストレートは天下一品だが、低めを狙うと、その精度がツーランクくらい、落ちてしまう。1イニングのクローザーであれば、高めのストレートと変化球で十分かもしれないが、救援陣の顔ぶれを見てみると、マシソン、久保裕也、高木京介、山口鉄也に、新人の戸根千明、同・高木勇人が加わっただけ。左腕・山口の調整が遅れており、澤村、マシソンは右投手でタイプも似ている。…

イングランド・プレミアリーグのアーセナルに所属するコロンビア代表のGKダビド・オスピナは、チームメートに向けてリーグ戦のトップ4争いに集中するよう力説している。
2月25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の1stレグでモナコにまさかの敗戦を喫したアーセナル。しかし、4日後に行われたプレミアのエバートン戦では、オスピナを中心とした守備陣の奮闘により、2-0の完封勝利を収めた。同節ではCL出場権を争う2位マンチェスター・シティがリバプールに敗れたため、3位のアーセナルは勝ち点差を4まで縮めている。
英紙『デイリー・メール』でオズピナは「シティに近づいていることは分かっている。しかし、我々は自分たちがやるべきことに集中しなければならない。勝ち点を稼ぎ続けていれば何かが起こるはずだ。
我々はナーバスにはなっていない。モナコ戦の結果は残念だったが、フットボールの世界では素早く立ち直る必要がある。我々は常に逆境で力を発揮する必要があるし、エバートン戦ではそれを示すことができた。自信を取り戻すための唯一の手段は、勝利すること。今は4日に行われるQPR戦だけを考えている」とパフォーマンスを維持し続ける重要性を強調した。
チームのメディカルスタッフによれば、エバートン戦で鼻を骨折したMFフランシス・コクランはQPR戦に出場できる模様。2月10日のレスター戦でハムストリングを負傷したMFアーロン・ラムジーも実践復帰が見込まれている。

[3.3 ACLグループF第2節](城南)
※19:30開始
<出場メンバー>
[ガンバ大阪]
先発
GK 1 東口順昭
DF 5 丹羽大輝
DF 6 金正也
DF 14 米倉恒貴
DF 22 オ・ジェソク
MF 7 遠藤保仁
MF 11 倉田秋
MF 13 阿部浩之
MF 33 小椋祥平
FW 9 リンス
FW 29 パトリック
控え
GK 18 藤ヶ谷陽介
DF 3 西野貴治
DF 4 藤春廣輝
MF 17 明神智和
MF 19 大森晃太郎
FW 24 赤嶺真吾
FW 39 宇佐美貴史
監督
長谷川健太
▼関連リンク
[ACL]GL第2節1日目スコア速報(日本勢)

スペイン遠征を行っているU-23女子日本代表は2日、ラ・マンガU-23女子国際大会の第3戦でU-23ノルウェー女子代表と対戦し、1-0で勝利した。後半25分にMF白木星が、右サイドの角度のないところから右足で決めた得点が決勝点になった。アメリカ、スウェーデンと連敗を喫していた日本だが、大会初勝利を挙げ、大会を1勝2敗で終えた。
JFAによると、試合を振り返った高倉麻子監督は、「やはりシュート、ラストパスの精度を欠き、なかなか得点を決め切ることが出来ず、白木選手の1得点のみと、試合を自分たちで苦しめてしまった」と課題を挙げた。ただ最後を勝利で終えたことを評価すると、「この勝ちを自信としながらも2つの負けで出た課題を忘れずに、自分たちのチームに戻ってからも日々努力し続けてほしい」と、成長を期待した。
世代のエースとして期待がかかる白木は「もっとトレーニングを重ね、日本で良いプレーができるよう、努力していきます」と、更なる刺激を得た様子。DF齊藤夏美も「日本でのトレーニングで今回の課題を持ち帰り、レベルアップしたい」と意欲をみせている。

ヴァンフォーレ甲府は1日、クラブのアンセム「ゆらせ」が完成したと発表した。作詞作曲は、現在活動休止中のレミオロメンのボーカル&ギター、藤巻亮太氏。
クラブの公式HPによると「ヴァンフォーレ甲府はクラブの前身である甲府サッカークラブが誕生してから今年2015年で50年目を迎えます。これまでの50年間で積み上げてきた歴史を次の50年、100年につなげるべく、これからもサポーターの皆さんと一体感をもって共に戦っていきたいと思っています。
そのために、選手たちを鼓舞し、勝利へと導くべく歌(アンセム)の作成を進めておりましたが、このほど、完成いたしましたので、お知らせいたします」と、アンセム作成の経緯を説明している。また、この歌をもとにスタジアムで歌うバージョンも作成するとのことだ。
藤巻氏は「山梨出身のミュージシャンであり、いちサッカー愛好家である自分にとって、その両方で愛する故郷に恩返しをさせて頂く機会を下さいましたことを心から感謝いたします。さて、話は遠回りになるかもしれませんが、現代物理学の最先端では物質の最小単位は振動する紐だとされています。僕らの身体、感情、思考、意思、その全てが揺れている訳です。
つまり僕ら一人一人の熱い振動がヴァンフォーレ甲府のチームのために結集したら、どれだけ大きなヴァイブレーションとなってチームを勝利に導くでしょうか。スタジアムの熱気を想像しながら、そんな願いを込めて「ゆらせ」という楽曲をつくらせて頂きました。J1リーグ3年連続の新たな舞台に立つヴァンフォーレ甲府を、そして山梨のみんなを応援できる曲になったらと思います」とクラブを通してコメントを発表している。