社会そのほか速
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マンチェスター・Cを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、解任の危機に直面している。2日付のイギリス紙『ガーディアン』が伝えた。
現在61歳のペジェグリーニ監督は、3年契約で昨シーズンからマンチェスター・Cの指揮を取り、就任初年度にプレミアリーグとキャピタル・ワン・カップの2冠を達成した。しかし今シーズンは、開幕前のコミュニティ・シールドでアーセナルに0-3の敗戦を喫したことで1つ目のタイトルを逃すと、キャピタル・ワン・カップとFAカップでは、ともに4回戦で敗退していた。
同監督に残されたタイトルはチャンピオンズリーグ(CL)とプレミアリーグの2つ。どちらかを獲得しなければ、今夏には契約期間を1年間残して解任されるであろうと、同紙は報じている。
すでにチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグでは、ホームでバルセロナに1-2の敗戦をしており、敵地カンプ・ノウでの巻き返しがなければ、この大会からも姿を消すことになる。さらに、残り11試合といよいよ終盤に差し掛かったプレミアリーグでは、首位チェルシーより1試合多く消化しているにも関わらず5ポイント差をつけられており、非常に厳しい状況に追い込まれている。
また、マンチェスター・Cはこの12試合で結果を残せなかった場合の後任候補として、バイエルンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督を挙げている模様。同監督は、バイエルンのスポーツ・ディレクターを務めるマティアス・ザマー氏との対立が報じられており、残り1年の契約期間を消化せずに退任することも考えられる状況にあるという。

レアル・マドリーのフロントは、副主将セルヒオ・ラモスとヘセ・ロドリゲスに不満を抱いているという。07年から11年までスペイン紙『マルカ』の編集長を務めたエドゥアルド・インダ記者が、スペインTV番組『エル・チリンギト』で伝えている。
マドリーの選手達は26日、ウンデシマ(チャンピオンズリーグ11冠目)に向けて士気を高めるためのディナーを行っていた。しかし、ラモスとヘセは次の日に練習が予定されていたにも拘らず、朝4時40分にレストランを去っている瞬間をスペインTV『クアトロ』に捉えられている。
インダ氏によれば、マドリーの幹部達はヘセにはもちろんだが、ラモスに大きな不満を抱いているという。副主将がいながら、明け方までレストランに残っていたことに憤っているようだ。
なお同氏によるとマドリーのフロントは、ヘセに罰を与えず1日のビジャレアル戦の後半に起用したカルロ・アンチェロッティ監督にも納得がいかないようだ。
対してアンチェロッティ監督は28日、記者会見で「私の問題ではなく選手の問題。私に許可は取っていなかったけど、取る必要があるかもわからない。士気を高めるために集まるのは良いことだ。金曜日の練習には問題なく取り組んだから満足している」と、気にしない姿勢を示している。

昨年夏にレアル・マドリードからイギリス史上最高額の移籍金5970万ポンド(当時約103億円)でマンチェスター・Uに移籍したアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア。同選手が売却された理由について、バルセロナのスポーツ・ディレクターを務めるカルレス・レシャク氏が「ブサイクすぎたから」と明言した。2日のイギリス大手メディア『スカイスポーツ』などが報じている。
レシャク氏はスペインのラジオ局『レヒオ7』 に対し、宿敵レアル・マドリードが4年間在籍したディ・マリアを放出した理由について次のような持論を展開した。
「フロレンティーノ・ペレス(レアル・マドリード会長)は世界の市場に目を向け、ガラクティコス(銀河系チーム)を誰もが敬愛するチームにしたがっている。C・ロナウドはクラブの代表的選手であり、ペレスは国際的ブランドを売っている。ビセンテ・デル・ボスケ(元レアル監督)とディ・マリアはレアル・マドリードにはブサイクすぎた。彼らにはトニ・クロース(ドイツ代表)やハメス・ロドリゲス(コロンビア代表)のような美が無い」
一方、レシャク氏は先日、昨シーズン、バルセロナ所属のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが不調だった理由について「ピザを食べすぎていたから」というコメントも発しており、物議を醸している。
なお、ディ・マリアは今シーズン、マンチェスター・Uで順応できずに苦しんでおり、1月には空き巣の被害に遭って家を引っ越すなどの災難に見舞われている。

リバプールを今季限りで退団するMFスティーブン・ジェラードのSNSに3部リーグのロッチデールAFCの若手選手が卑猥な書き込みをしてファンから反感を買った。1日の英紙『デイリー・スター』が伝えている。
ジェラードはSNSの『インスタグラム』のアカウントにて3歳の娘ルルドちゃんとの写真を投稿。その投稿に対しロッチデールのとある選手が娘との性行為を望むという卑猥なコメントを書き込んだ。
そのコメントを見たジェラードファンが激怒。騒動となり、すぐさまコメントは削除された。
この騒動に対しロッチデールのオーナーは「彼は自身を苦境に立たせ、さらにはクラブに不評を持たらせてしまった」とコメント。内部で取り扱う問題として「罰金で逃れようとするだろうが、そうなれば彼は幸運だ」と、それなりの処分を下す可能性を明かしている。
騒動はジェラード自身が警察に報告しない限り何も起きることは無く、現在のところ選手名も明かされていない。
軽はずみな冗談のつもりだったのかもしれないが、その行動で選手生命さが絶たれるかもしれない。

イングランドサッカー協会(FA)は2日、2月28日に行われたプレミアリーグ第27節のマンチェスター・ユナイテッドとサンダーランドの一戦で、サンダーランドのDFウェズ・ブラウンが人違いで退場となった処分の取り消しを発表した。
ブラウンは同試合の64分にユナイテッドのFWラダメル・ファルカオをエリア内で倒したとしてレッドカードで退場を命じられていた。
しかし、実際はチームメートのDFジョン・オシェイがシュートを放とうとしたファルカオにファウルを犯しており、誤審だということが発覚。2日に開かれた規律委員会は「不当なジャッジであり、同選手の1試合出場停止処分を撤回する」と、発表。
これにより現地時間3日に開催されるハル・シティとの試合に出場可能となった。
また、ファウルを犯したオシェイに変更されることは無く、両選手がハル・シティ戦に出場可能となっている。
この裁定に関してグスタボ・ポジェ監督は「審判の正直さと、審判委員会およびFAの誠実さに感謝する」と、賞賛。さらに「イングランドサッカー界にとって非常に大切なことだ」と、コメントしている。