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【2月28日 AFP】サッカーヨーロッパリーグ2014-15(UEFA Europa League 2014-15)決勝トーナメント2回戦の組み合わせ抽選が27日、スイス・ニヨン(Nyon)で行われた。
2回戦の初戦は3月12日、第2戦は同月19日に行われる。決勝戦は5月27日にポーランド・ワルシャワ(Warsaw)で開催される。
組み合わせは以下の通り(左側に書かれたチームが初戦をホームで戦う)。
エバートン(Everton)対ディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)
FCドニエプル・ドニエプロペトロフスク(FC Dnipro Dnipropetrovsk)対アヤックス(Ajax)
ゼニト・サンクトペテルブルク(Zenit St. Petersburg)対トリノ(Torino FC)
VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)対インテル(Inter Milan)
ビジャレアル(Villarreal CF)対セビージャFC(Sevilla FC)
ナポリ(SSC Napoli)対ディナモ・モスクワ(Dynamo Moscow)
クラブ・ ブルージュ(Club Brugge)対ベシクタシュ(Besiktas)
フィオレンティーナ(Fiorentina)対ASローマ(AS Roma)
(c)AFP
【2月28日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガでは今節、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)とシャルケ04(Schalke 04)が対戦する、「ルールダービー」が28日に開催される。
わずか35キロメートルの距離にあるドルトムント(Dortmund)とゲルゼンキルヒェン(Gelsenkirchen)をホームとするクラブ同士の対戦であるルールダービーは、過去にブンデスリーガでは85回行われ、両チームが30勝ずつ、引き分けが25回と戦績は完ぺきに並んでいる。
ピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)が絶頂にたとえ、マルコ・ロイス(Marco Reus)が負けは許されないと語るこの一戦だが、シャルケのマルコ・ヘーガー(Marco Hoeger)はシンプルに、ルールダービーはドイツ最大のダービーだと考えている。
ヘーガーはブンデスリーガの公式サイトで、「ドイツでは、単純にこれより大きいものはない。この試合を経験できるのは、選手にとっては夢のようなこと。ドイツでプレーする全選手が、出られるものなら出たいと思ってる」と話した。
ドルトムントのチーム得点王のオーバメヤンはダービーについて、「ダービーで勝つということは、こんなことを言うと変に思われるかもしれないけど、ほとんど絶頂みたいなものなんだ」と独特の表現をした。
またドルトムント生まれのロイスは、負けという選択肢はないと話し、「あの青と白のユニホームを見たら、倒れるまで戦う激しいバトルになることを覚悟する。負けは許されない」とコメントしている。ロイスは先日、ドルトムントとの契約を2019年まで延長している。
ドルトムントは、9月に敵地で行われたダービーに1-2で敗れており、今回は8万人収容の本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)でその雪辱を狙う。
しかしドルトムントでは、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)のユベントス(Juventus)戦で負傷した左SBのルカシュ・ピズチェク(Lukasz Piszczek)が、足首のじん帯損傷で6週間離脱することが判明し、ダービー欠場が確実となった。
また、股関節を痛めているソクラティス・パパスタソプーロス(Sokratis Papastathopoulos)は、出場へ向けて時間との戦いとなっているが、ウイルス性胃腸炎を患っていたネヴェン・スボティッチ(Neven Subotic)とケビン・カンプル(Kevin Kampl)はすでに回復しており、試合には間に合う見込みとなっている。
一方のシャルケは、先週行われたチャンピオンズリーグのレアル・マドリード(Real Madrid)戦でFWのクラース・ヤン・フンテラール(Klaas-Jan Huntelaar)がすねを痛めたが、すでに23日から練習に復帰しており、メンバー入りが期待されている。(c)AFP/Ryland JAMES
【2月28日 AFP】テニス、メキシコ・オープン(Abierto Mexicano TELCEL 2015)の女子シングルス準決勝に出場する予定だった大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が27日、ウイルス性の腹痛により棄権を申し出た。
シャラポワはこの日、第3シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と対戦する予定だった。
シャラポワは自身のホームページで、「大会を棄権しなければならなくなり、本当に申し訳ないです。大会は出足好調で、今夜の試合までに体調が戻ることを望んでいましたが、残念ながら間に合いませんでした」と声明を出した。
シャラポワの次戦は、3月11日に米カリフォルニア(California)州インディアン・ウェルズ(Indian Wells)で開幕するBNPパリバ・オープン(BNP Paribas Open 2015)となっている。(c)AFP
【2月10日 AFP】米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)は9日、選手の安全を確保するために、最大限の努力が必要であるという声を受け、ハーバード大学(Harvard University)医学部のエリザベス・ネーベル(Elizabeth Nabel)教授を、主任医療アドバイザーとして起用すると発表した。
ボストン(Boston)のブリガム・アンド・ウィメンズ病院(Brigham and Women’s Hospital)で院長を務めるネーベル氏は、心臓や生物医学の専門家として研究を行っており、米国立衛生研究所(National Institutes of Health、NIH)の国立心肺血液研究所(NHLBI)では所長を務めていた実績を持つ。
ネーベル氏は、ロジャー・グッデル(Roger Goodell)コミッショナー直属の部下として、戦略的にリーグの医療、健康及び科学分野において医学専門知識を提供する。また、NFLの各医療委員会に従事し、選手の安全、保護、そして治療を強化すべき領域を特定する。
コミッショナーは、「ネーベル医師の洞察力で、これからも試合を向上させ安全性を高める道を模索していけることをうれしく思う」とし、「試合は、これまで以上に安全に行われているが、ネーベル医師のような人物の専門知識を得ることは、さらなる安全につながる」と述べた。
近年のNFLでは、激しく頭をぶつけ合う試合が多く、選手が脳振とうを起こして退場を余儀なくされるケースが増えている。さらに、最近では心身の不調で引退する選手が増加しつつあり、中にはうつ病や精神疾患に陥ることもあるという。(c)AFP
【2月27日 AFP】14-15NBAは26日、各地で試合が行われ、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)は110-99でリーグ首位のゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)を下した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)が42得点11リバウンド5アシストを記録したキャブスは、NBAファイナルの前哨戦とも目された試合で、1月の借りを返すと、チームはこれで4連勝となった。
地元の声援に助けられたキャブスでは他にも、カイリー・アービング(Kyrie Irving)が24得点、ケビン・ラブ(Kevin Love)が16得点を挙げた。
ウォリアーズでは、デビッド・リー(David Lee)がチーム最高の19得点を記録。ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)は、16得点8リバウンドの活躍をみせた。
第1クオーターで12得点を挙げたステフェン・カリー(Stephen Curry)だが、キャブスのディフェンスに苦しみ失速。フィールドゴール(FG)成功率は、17本中5本にとどまった。
キャブスは、37勝22敗でイースタンカンファレンスの3位につけると、セントラルディビジョンでは、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)をわずかに上回って首位に立った。
リーグ最高の44勝11敗を記録しているウォリアーズは、27日のトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)戦に向けて、態勢を整えなければならない。(c)AFP