社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
【2月27日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は26日、昨年行われたソチ冬季五輪の営業利益が5300万ドル(約63億円)に上ったと発表した。
IOC広報責任者を務めるマーク・アダムス(Mark Adams)氏によると、同五輪は32億5000万ルーブルの黒字となった。また同氏は、同五輪の費用総額が410億ドル(4兆9000億円)だったと明かしている。
2018年の冬季五輪は、韓国の平昌(Pyeongchang)で開催される予定となっている。
2022年大会の開催地は今年7月にマレーシア・クアラルンプール(Kuala Lumpur)で行われるIOC総会で決定される予定で、候補地は本命の中国の北京(Beijing)とカザフスタンのアルマトイ(Almaty)に絞られている。(c)AFP
【2月28日 AFP】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するマクラーレン・ホンダ(McLaren-Honda)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は、先週行われたバルセロナ合同テストでクラッシュを起こし3日間入院したものの、「近いうちに」復帰する見込みだと語った。
アロンソは22日に行われた合同テストで20周を走行した後、サーキットのバリアにクラッシュしてヘリコプターで病院に搬送されていた。
25日に退院したアロンソは、マクラーレンの判断により今週行われてるバルセロナ(Barcelona)での2回目の合同テストには参加せず、地元のスペイン北部オビエド(Oviedo)の家に戻っている。
アロンソは自身の公式ツイッター(Twitter)アカウントにビデオメッセージを投稿し、「見ての通りもう元気だ。バルセロナでの今週のテストに参加したいところだけれど、もう少し待つようにと医者から忠告されている。今週末は休んで、来週にはみんなに経過を報告する。また近いうちにトラックで会おう」とコメントしている。(c)AFP
マンチェスター・Uは28日、プレミアリーグ第27節でサンダーランドと対戦する。同クラブに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、現在の自身の状況とチームについて言及した。27日付のイギリス紙『デイリー・メール』がコメントを伝えている。
ここ数試合、本調子が出せていない様子のディ・マリア。チームも前節のスウォンジー戦で敗れてしまい、アーセナルに3位の座を奪われてしまった。自身の現状について「ここ数試合は上手くいかなかったね。でもこれはプレミアの試合に慣れるためのプロセスの一部だと思う。最初が良すぎた分、みんなの期待値が上がってしまった。みんな僕が常にああいうレベルでプレー出来ると思ってしまったんだ。でもサッカーとは時々アップダウンがあるんだ」と調子を落としていることを認め、序盤の活躍によりファンの期待が膨らみ過ぎたと感じているようだ。
一方で、「これまでプレーしていた国でも、完全に慣れるには時間がかかった。でもハードワークを続け、いい状態にするためにやるべきことに集中するだけだよ、可能な限りね」と、現状はハードワークを続けていくことが、プレミアのスタイルに慣れる近道だと主張している。
またチーム状況についても、「僕らはレースに戻らなければならない。このまま徐々に改善を続けるんだ。時にこういったこと(スウォンジー戦の敗戦)は起こりうる。僕らだけじゃない。首位のチェルシーだって前節は引き分けてしまっただろ? 僕らは集中して、またポジティブな雰囲気を取り戻すだけさ」と、前節の敗戦は大きな問題ではなく、次に切り替えて集中を続けることが大事だと述べた。
最後に、今後の目標については「チャンピオンズリーグ出場権は僕らの第一目標だ。ユナイテッドをあの大会に戻すことがね。(FAカップについては)アーセナルとのタフなゲームが待っている。大きな目標に向って頑張って行きたいね」と、CL出場権とFAカップ制覇に向け意気込みを語っている。チェルシーは3月1日に行われるキャピタル・ワン・カップ決勝でトッテナムと対戦する。同試合を前に、チェルシー所属の元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバが、10年前の優勝を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
チェルシーは、2005年のカーリングカップ(現キャピタル・ワン・カップ)決勝でリヴァプールと対戦。延長戦の末、3-2で勝利を収めてトロフィーを獲得した。この試合でゴールを挙げ、優勝に貢献していたドログバは「チームメートと手にした最初のトロフィーだから重要な日だった。素晴らしい瞬間だったよ」と述べた。
また、同選手は「カップ戦の決勝は特別だ。どれか一つを選ぶのは難しい。ただ、トロフィーを掲げる時や、ゴールを挙げた瞬間は素晴らしいね。試合はそれぞれ違うけれど、その喜びは同じだ」と語っていた。
アーセナルを率いるアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、3月1日に行われるプレミアリーグ第27節のエヴァートン戦に向けて意気込みを示した。クラブ公式HPが伝えている。
アーセナルは、25日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのモナコ戦に1-3で敗れた。ホームでの敗戦を払拭するためにも、エヴァートン戦では勝利が求められる。
ヴェンゲル監督は「プレミアリーグの戦いでは力強く進んでいる。日曜日の試合は、失望を振り払わなければならない。我々にできることはそれだけだ」とコメント。エヴァートン戦での勝ち点3獲得を誓った。
また、モナコ戦を振り返ったヴェンゲル監督は「まだ敗退したわけではない。難しいタスクだが、可能性はある。我々はビッグクラブ。期待外れの試合をした時は、ファンが拍手を送ってくれるとは思っていない。批判されるのは当然だ」と主張。さらに「批判を受けることよりも敗北の方が辛い。私は勝ちたい」と現在の心境を明かした。マンチェスター・Uは28日、プレミアリーグ第27節でサンダーランドと対戦する。同クラブに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアが、現在の自身の状況とチームについて言及した。27日付のイギリス紙『デイリー・メール』がコメントを伝えている。
ここ数試合、本調子が出せていない様子のディ・マリア。チームも前節のスウォンジー戦で敗れてしまい、アーセナルに3位の座を奪われてしまった。自身の現状について「ここ数試合は上手くいかなかったね。でもこれはプレミアの試合に慣れるためのプロセスの一部だと思う。最初が良すぎた分、みんなの期待値が上がってしまった。みんな僕が常にああいうレベルでプレー出来ると思ってしまったんだ。でもサッカーとは時々アップダウンがあるんだ」と調子を落としていることを認め、序盤の活躍によりファンの期待が膨らみ過ぎたと感じているようだ。
一方で、「これまでプレーしていた国でも、完全に慣れるには時間がかかった。でもハードワークを続け、いい状態にするためにやるべきことに集中するだけだよ、可能な限りね」と、現状はハードワークを続けていくことが、プレミアのスタイルに慣れる近道だと主張している。
またチーム状況についても、「僕らはレースに戻らなければならない。このまま徐々に改善を続けるんだ。時にこういったこと(スウォンジー戦の敗戦)は起こりうる。僕らだけじゃない。首位のチェルシーだって前節は引き分けてしまっただろ? 僕らは集中して、またポジティブな雰囲気を取り戻すだけさ」と、前節の敗戦は大きな問題ではなく、次に切り替えて集中を続けることが大事だと述べた。
最後に、今後の目標については「チャンピオンズリーグ出場権は僕らの第一目標だ。ユナイテッドをあの大会に戻すことがね。(FAカップについては)アーセナルとのタフなゲームが待っている。大きな目標に向って頑張って行きたいね」と、CL出場権とFAカップ制覇に向け意気込みを語っている。
ラツィオのGKフェデリコ・マルケッティが、チャンピオンズリーグ出場権をかけてのセリエA3位獲得とイタリア代表復帰を目指している。27日付の『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。
マルケッティはステファノ・ピオリ監督が就任してからディフェンス面が大きく変わった語る。「監督はプレーに新しい哲学を持ち込んだ。ディフェンスラインの観念をはっきりさせた」と話した。
現在3位のナポリが勝ち点45で4位のラツィオは40。「ラツィオは3位へ野心を持つ必要がある。私が9月に故障から練習を再開させた時、“ラツィオには重要な価値がある”と言った。私のサッカー人生の中で最も強いチームだ。高いクオリティーをキープして、ピッチでもそれを表現しなければならない」と強い意思を口にした。
もう一つの目標は、イタリア代表に復帰することだ。先日、代表のアントニオ・コンテ監督がローマ郊外のラツィオの練習場、フォルメッロを訪れた。「監督はプライベートで会って話がしたいと言った。そしてここ数年の様子を聞いてきた。私はEURO2016に出場するメンバーの一人になりたい。自分なりのアプローチをしていく。復帰できる可能性があると知っているからね」と熱い想いを語った。
マルケッティが最後にイタリア代表に召集されたのは2013年11月だが、それ以来の復帰は果たせるのだろうか。
プレミアリーグで4位につけるマンチェスター・ユナイテッドは、今夏新たなDF獲得に動いているようだ。英紙『デイリー・メール』が27日に報じた。
ユナイテッドが狙うのはパリ・サンジェルマンのブラジル代表マルキーニョス。
現在20歳のCBは各国の強豪クラブが移籍先候補に挙がってきたが、ユナイテッドは高額な移籍金を提示して釣り上げるつもりのようだ。
これまでクラブ史上最も高額なDFは2002年に加入したリオ・ファーディナンドで、リーズに支払った移籍金は3000万ポンド(当時のレートで約64億円)と言われている。
そこで今回、マルキーニョスには3000万ポンド(約55億円)以上を支払うと見られている。
また、ブラジル出身のため本来は労働許可証取得の問題が生じるところだが、マルキーニョスはポルトガルのパスポートを所持しているためEU圏内選手として扱われ、選手登録に支障がないことも獲得を後押しするだろう。
20歳にしてローマやPSGで主力として活躍してきた超有望株はイングランド移籍となるだろうか。