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【2月28日 AFP】国際オリンピック委員会(IOC)は27日、2020年の東京五輪で10億ドル(約1196億円)以上の予算削減計画の一部となる3つの競技会場の変更を承認した。
ブラジル・リオデジャネイロ(Rio de Janeiro)で行われたIOC理事会は、東京五輪と2018年に開催される韓国・平昌(Pyeongchang)での冬季五輪の準備に重点が置いて行われた。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games)の武藤敏郎(Toshiro Muto)事務総長は、大会費用の削減のために3会場の変更を提案し、これが了承された。
組織委は人件費や建設費が上がる施設の新設計画を中止し、バスケットボール会場を都内から埼玉へ移し、環境への懸念を軽減するためにカヌー・スラロームの会場を移動させ、馬術競技を1964年の東京五輪で使用された馬事公苑(%%%Baji Park%)で開催する方向性を打ち出していた。
IOCのクリストファー・デュビ(Christoph Dubi)事務局長は、バスケットボール会場となる3万7000人収容のさいたまスーパーアリーナ(Saitama Super Arena)は「素晴らしい会場」と語り、この提案は「多額の削減」につながると予期している。(c)AFP
[27日 ロイター] – 米プロバスケットボール協会(NBA)のブルズは27日、ガードのデリック・ローズが右ひざの手術を無事に終え、復帰は4─6週間後の見込みと発表した。
ブルズGMは、ローズが自ら歩いて病院を後にすることができたことを明かし、「今日は体重をかけることができた。1週間後にはバスケットボール関連のドリルを始め、そこから負荷を高めていく」と、リハビリの計画を述べた。
ローズがひざの手術を受けるのは2012年以来これが3回目。4週間で復帰できればレギュラーシーズン9試合、6週間なら同3試合に出場できる。
[27日 ロイター] – 米プロバスケットボール協会(NBA)初の黒人選手、アール・ロイド氏が26日、86歳で死去した。
ロイド氏は1950年にキャピトルズにドラフトされ、同年にNBAで初めて人種の壁を破りデビューを飾った。55年にはナショナルズで優勝に貢献。通算9シーズンプレーし、60年に引退した。2003年には殿堂入りを果たした。
NBAのアダム・シルバー・コミッショナーは、「ロイド氏は謙虚な紳士として知られ、スキルと品性、誇りを持ってプレーしていた。彼の遺産は、人種の融合に自ら貢献したこのリーグで生き続ける」とコメントを寄せた。
バイエルンは、27日に行われたブンデスリーガ第23節でケルンと対戦し4-1で勝利。オランダ代表FWアリエン・ロッベンが試合を振り返った。クラブ公式サイトが同選手のコメントを伝えている。
試合序盤に2ゴールを獲得したバイエルンは、その後1点を返され、ケルンにチャンスを作られる場面もあったが、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが好セーブを見せてピンチを防ぐと、ロッベンがリーグ戦5試合連続となる得点を挙げるなどし、4-1で勝利した。
今シーズンのブンデスリーガで自己最多となる17ゴール目を決めたロッベンは、「今日は奇妙な試合だった」とコメントすると、「僕らは序盤に2点のリードを獲得し、みんなはゴール祭りになるかもと思っていた。僕らは試合にうまく入り攻撃的だった」と、立ち上がりは大量得点を予想していたと明かした。
しかし同選手は、「だが、前半のラスト10分にスローダウンしてしまし、最悪の時間に失点を許してしまった。良い気分でハーフタイムを迎えられなかったね」と続けると、「後半のスタートはあまりよくなかった。マヌエル・ノイアーが僕らを勝利に導いてくれたと言わざるを得ないね。彼のセーブは素晴らしいものだった」と、チームメイトのノイアーを称賛した。
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