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『進撃の巨人展』360°体感シアター“哮”でも話題のプログラマー・SaqooshaがFx0から考える未来の作り方

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『進撃の巨人展』360°体感シアター“哮”でも話題のプログラマー・SaqooshaがFx0から考える未来の作り方

『進撃の巨人展』360°体感シアター“哮”でも話題のプログラマー・SaqooshaがFx0から考える未来の作り方

 

2014年12月末の発売時において日本初のFirefox OS内蔵の携帯端末としてデビューしたFx0。吉岡徳仁デザインの中身が透けて見えるクリアボディーは、未来のクリエイティブのオープン性を予感させる。では、実際にこれで何ができるのか? と問われると、専門家でない私たちにはちょっと手に余る。Fx0が見せてくれる未来とはいかなるものか? そこで、今回話を聞きに訪ねたのはdot by dot inc.のファウンダーであり、プログラマーのSaqoosha(さくーしゃ)さん。上野の森美術館で大きな話題を呼んだ『進撃の巨人』展で、Oculus Rift(バーチャルリアリティーに特化したヘッドマウントディスプレイ)を使って40人が同時体験可能な3Dシアターを制作し、テクノロジーとエンターテイメントの新たな融合を見せた彼ならば、Fx0の魅力を引き出してくれるに違いない(実は取材日に先んじて、彼にはFx0実機を送っておいたのだ!)。クマをかぶったプログラマーはどんな未来像を見せてくれるだろうか。胸を高鳴らせて、dot by dotの扉を開く……!

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■Windows95がリリースされたときに、プログラミングの他に画像的なものが求められるようになって、インターネットがますます楽しくなりました。

―今回のSaqooshaさんインタビューを皮切りに、3名のクリエイターにFx0について聞く連載が始まります。ただ、いきなり「Firefox OS」や「HTML5」と言われても、プログラミングに詳しくない人からすると「?」という感じもある。そこで最初にうかがいたいのですが、SaqooshaさんはFx0をどんな携帯端末だと感じましたか?

Saqoosha:実機を触ってみましたが、面白かったです。ハードウェアをコントロールする部分においてもJavaScriptのAPIがそろっている。たいがいのことはこの中で、ウェブコンテンツを作る感覚で作れると思います。

―えっと……。

Saqoosha:これで「何ができるか?」というと、ウェブの技術を使ってアプリを簡単に作れるんですよね。アプリを作る技術と、ウェブコンテンツを作る技術はまったく違うので、これまでアプリ開発のハードルは高かった。でもFx0を使ってみると、本当に簡単に作ることができたんです。

―初心者まるだしなのですが、そもそもウェブコンテンツとアプリの制作環境は違うんですね……!

Saqoosha:実はそうなんですよ(笑)。それで実際にこんなの作ってみたんです。dot by dot inc.(Saqooshaらが設立した会社)のウェブサイトで使っているデザインを、Fx0のロックスクリーンに移植してみました。

―おお! ドット模様がアニメーションしてる!

Saqoosha:アプリの作り方は2つあって、端末に内蔵されたアプリに機能が全部入っているものと、外のウェブに接続して機能するものがあって、これは後者ですね。もともとウェブサイトのために使っていたコードを、ほとんど変えずに持ってきました。

―こういうのが見たかったんです!

Saqoosha:(笑)。ロックスクリーンにURLを指定できる機能があるので、すごく簡単にできますよ。

―アルゴリズムで色とかたちのパターンが変わるんですね。あ、1つだけクマ耳のついたドットが!

Saqoosha:そこは自己主張を入れてみました(笑)。

―Fx0の開発環境などについては後半でまたうかがうとして、ちょっとSaqooshaさんの活動についても聞かせてください。プログラミングやコンピュータに興味を持ったのはいつ頃ですか?

Saqoosha:一番最初にPCに触れたのは中学生の頃ですね。ちょうど3DCGがテレビ番組やCMに使われ始めて、PCで絵が作れるところに興味を持って触りだしたんです。

―Saqooshaさんは何年生まれですか?

Saqoosha:1978年ですね。

―じゃあフジテレビでやっていた『ウゴウゴルーガ』直撃世代ですね。メディアアーティストの岩井俊雄さんが関わった、かなりシュールな子ども番組でした。途中でPCがフリーズして、キャラクターが動かなくなったりしていましたよね。

Saqoosha:懐かしいですねー! ただ、当時CGを作るためにはすごくハイスペックなマシンが必要で、一画面作るために何時間もかかって大変だったんですよ。それで、CGは一旦置いておいて、プログラミングを始めたんです。そこでゲームを作ったりして。

―『BASICマガジン』(1982年から2003年まで電波新聞社が刊行していたPC関連雑誌)にゲームのプログラムが載ったりしてましたね。

Saqoosha:ああ、読んでました。何よりもPCに触ること自体が面白かったので、MIDIで曲を打ち込んだりもしていましたよ。それで部活も行かなくなって、引きこもりがちな中学生生活に突入(笑)。大きな転機になったのは、やっぱり1995年にWindows95がリリースされて、インターネットが一気に普及し始めたこと。プログラミングの他に画像的なものが求められるようになって、ますます楽しくなりました。その楽しさが今の仕事につながっている感じですね。

■「さわれる検索」に触れた盲学校の子どもたちが「スカイツリーってこんなかたちをしてるんだ!」って言ったんです。それにすごく感動してしまった。「あー、意味あったわ!」って。

―プログラミングの楽しさってなんでしょうか?

Saqoosha:自分の力でコンピューターを思い通りに動かせるところでしょうか。僕はアーティストのようにゼロから何かを作り出すタイプではなくて。仕事仲間やクライアントから「こういうアイデアがあるんだけど、どうしたらいい?」って聞かれたら「こうしたらいいよ!」って実現できる方法をバッと広げる役割なんですよね。

―そういう風に、チームで1つのものを作り上げていくクリエイティブは今日的とも言えますね。具体的なSaqooshaさんのお仕事をお聞きしたいのですが、例えば「さわれる検索」のプロジェクトではどのような役割を担っていたのでしょうか? 「キリン」や「りんご」など喋った声を音声認識して、3Dプリンターで実際にそのオブジェを作ってしまうというサービスで、盲学校に設置されました。

Saqoosha:あれはヤフージャパンさんの「アート&サイエンスで広告の未来を考える」というコンペから生まれたんですよ。有名ウェブ系会社がほぼ全部そろうという、ものすごい顔ぶれだったのですが。

―オールスターバトルロワイアルですね。

Saqoosha:僕は企画会議に最初から入って、プランナーの人たちがぽんぽん出してくるアイデアに対して実現可能かどうかを考える。いわばテクニカルディレクターとして関わりました。

―ウェブサービスと言っても「さわれる検索」はかなり特殊ですよね。3Dプリンターを内蔵した大きな実機を盲学校に置くという、現実的な落としどころがあって。

Saqoosha:インターネットは見たり聞いたりすることはできるけど、触ることはできなかった。じゃあ触れるようにしよう、という発想ですね。それで3Dプリンターを使うことになったのですが、プレゼンまでに方向性をかたちにするために、僕が何をするかというと、使ったことのないデバイスである3Dプリンターの仕組みやできることを理解するために、一日中YouTubeで3Dプリンターのムービーを見てました。はたから見ればぼーっとしているようにしか見えないと思うんですけど……(笑)。

―盲学校に設置するっていうアイデアも、Saqooshaさんが提案されたんですか?

Saqoosha:そこはチームですね。実は僕自身は、このプロジェクトが誰のためのものなのかいまいち落としどころが見えていなくて、「こんなん意味ある?」って最後の最後まで思っていたんですよ。でも、これを盲学校に持っていって、実際に喋った言葉がかたちになって出てきて、それに触れた子どもたちが「スカイツリーってこんなかたちをしてるんだ!」って言ったんです。それにすごく感動してしまった。「あー、意味あったわ!」って。少ない人数しか体験できないものですけど、体験のリアルさはかたちになった。

■「見たことがないもの」を作るために、ひたすら調べていると、新しい技術の「兆し」が随所に見つかる。僕がやるのは、宙に浮いているその「兆し」をひょいひょいと掴んで、かたちにすることなんです。

―その後、ヤフージャパンの「インターネット広告の未来」を研究するコンセプトモデルの第二弾として「トレンドコースター」を制作されました。こちらは特定の言葉がヤフーのリアルタイム検索でどのくらい話題になっているかを解析して、その波形グラフをジェットコースターで体験するという内容でした。遊園地のライド系アトラクションみたいな。

Saqoosha:ヤフーさんから、「ソーシャルグッドもいいけど、エンタメが見たい」と最初に言われましたね。会議の中で「検索と連動した、遊園地のフリーフォールがあったらいいね!」っていう冗談みたいなアイデアが出たときは内心、「そんなの無理やん(笑)」って全員が思っていたんですよ。でもそこから、「これって何かに似てる気がする……ジェットコースターだ!」という話になって。VRヘッドセットのOculus Riftを使った仕事をしていたこともあって、これと当時話題になっていたライドシミュレーターを組み合わせれば実現できるだろうと。

―Saqooshaさんも、企画の時点から話し合いに参加されているんですよね? プログラミングだけでなく、プランナー的な側面もありますね。

Saqoosha:企画会議で求められるのは、世の中のテック事情をどれくらい知っているかなんですよね。クライアントから僕らに投げられるのは、「見たこともないもの作って」というリクエストが多い。それってインターネットもリアルも関係なくて、とにかく「驚き」を求められているということだと思うんです。

―「見たことないものを作れ」というお題にどのように対応するのですか? 求められているのは「今はまだないもの」であり「未来」ですよね。おそらく、作り手がかたちにする「未来」と、受け手が想像する「未来」のイメージには乖離があると思っていて、Saqooshaさんには具体的に「未来」を作っている立場からのお話が聞きたいなと。

Saqoosha:最終的なゴールは「見たことがないもの」ですが、ひたすら調べていると、新しい技術の「兆し」が随所に見つかるんですよ。僕がやるのは、宙に浮いているその「兆し」をひょいひょいと掴んで、かたちにすること。「未来を作ろう」って頭で考えるタイプではないんですけど(笑)、そういうやり方がデフォルトになってるところはあると思います。

■実際にやれることは人の想像力を超えない。でも、それを埋めるのが面白いんですけど(笑)。

―さきほど、「驚き」が求められると言いましたが、同時にエンタメ性も必要?

Saqoosha:もちろんです。驚きだけを持ってきても、今やもう成立しませんから。Oculus Riftを使ったから新しいのではなくて、そこからいかに新しい要素を抽出するか。そして要素は足すのではなく、引いていく。「『進撃の巨人展』 360°体感シアター“哮”」はまさにその発想でした。

―Oculus Riftを使って、40人が一度に『進撃の巨人』の世界を体験するVR映像ですね。

Saqoosha:体験人数も多いですし、Oculus Riftで動く範囲のものを作っていかないといけない。具体的に言うと、あれって1秒間に75枚の絵を描いているんです。

―えっ……通常のアニメだと、1秒24コマの描画が基本になっていますよね。なぜそんなに多いのですか?

Saqoosha:フレームレートを上げるほど、映像が滑らかになって3D酔いしにくくなるんですよ。本当はもっと上げたいのですが、キャラクターや街のオブジェクト数をキープするためには、限界がある。僕的にはフレームレートを維持するために、配置するオブジェを減らしていきたいのですが、演出側は「もっと人や家をたくさん置きたい」と言ってくる。そこには、技術と演出のせめぎ合いがあって。

―どんな落としどころを導き出したんですか?

Saqoosha:「無理!」って言いながら、夜中にがんばってムリヤリ入れられる方法を探す(笑)。例えばモデルのポリゴン数を減らすとか、テクスチャーを変えるとか。

―セガサターンやプレイステーションが登場した頃を思い出しますね。ゲームセンターで稼働しているハイスペックなゲームを家庭用ゲーム機に移植するために、プログラマーが工夫と苦労を重ねるという。アーケードゲームの『バーチャファイター2』をサターンにどうやって移植するんだ! とか(笑)。

Saqoosha:どんなに技術が進化しても、スペックとやりたいことのせめぎ合いは絶対に消えないですね。実際にやれることは人の想像力を超えないものですから。それを埋めるのが面白いんですけど(笑)。

■柔軟性や適応力も技術なんじゃないかなと思います。「考える技術」みたいなものがあれば、プログラミング言語が何であってもできるんじゃないかと思いますよ。

―さまざまなメディア上で展開する広告やエンタメが一般的になると、dot by dotのようなチームをはじめとして、さらに若い人もどんどん登場してきます。Saqooshaさんが考える、クリエイターにとっての大切な心得や技術力ってなんでしょう?

Saqoosha:やっぱり瞬発力、適応力ですね。自分の範囲外のことをリクエストされることも多いので。

―今回のFx0もまさにそうですね……(笑)。

Saqoosha:Fx0は使いやすかったけど、未知のデバイスをいきなり提供されて「これで動かせる何かを作って」ってことも普通にある。そういうときに、僕がノーと言ってしまうと全部止まってしまうから、できないとは言えない。だから、1日中検索してでもやるっていう。

―技術力はマストではない、とも聞こえる気がします。

Saqoosha:むしろ、柔軟性や適応力も技術なんじゃないかなと思います。「考える技術」みたいなものがあれば、プログラミング言語が何であってもできるんじゃないかと思いますよ。

―Saqooshaさんを見ていると、周囲の人との関わり方も、ご自身のできる範囲を広げているきっかけになっているのではと思うのですが。

Saqoosha:人との出会いは大事です。僕は一人では何も作れないし、やっぱりチームあってこそです。あと仕事を始めて気づいたのは、無茶なことをふられて応えるのが僕は好きなんだってことです。

―学生の頃は帰宅部時代もあったわけですから、大きな成長だと思います。

Saqoosha:でも、今も人と接するのが得意なわけじゃないですよ(笑)。クマをかぶったりするのも、人があまり得意じゃないのでキャラを作っているところがあります。

―でも、Saqooshaさんに接するこちら側は楽しいですよ。オフィスの棚にたくさんクマの頭が置いてあって「ここにあるのは6個だけなんですよ」って言われたときに、「え、まだあるの!?」ってツッコミたくなりました(笑)。

Saqoosha:つっこまれるところを残しておくと、むこうから来てくれるので助かります(笑)。

■何かを作ったらそのソースコードを公開する癖があるんですよ。自分の中に留めておいても意味がないし、だったら放流したほうが誰かのためになるかもなと思っています。

―最後にもう一度Fx0について。最初におっしゃっていたように、これまでウェブでもの作りをしていたクリエイターが、手軽にアプリ制作を始めるきっかけにはなると思いますか?

Saqoosha:本当に驚くほど手軽に作れてしまうのは、ブレイクスルーだという感じがしました。やっぱり僕は、作っている期間が一番モチベーションが高いんですよね。特に面白いのは、企画がまだぼやっとしているときに、「さあ、どうやって実現してやろう?」って試行錯誤するのが楽しい。逆に、ある程度完成が見えてくるとだんだんモチベーションが落ちてきて、リリース直前には「次は何しよう?」って考えちゃう(笑)。だからFx0のように、思いついたらすぐ試せる端末は嬉しいです。

―職人気質ですね。

Saqoosha:単にあきっぽい(笑)。僕ね、何かを作ったらそのソースコードを公開する癖があるんですよ。「同じことやりたい人は、全部あげるから自分でやったら?」って。もちろん企業案件は公開できないですけど、基本的に「全部教えるから自分でやれ!」ってタイプなんです。

―それはなぜですか?

Saqoosha:同じことを二度もやりたくない(笑)。それと、作り方を公開することになんの躊躇もない。

―その心やいかに?

Saqoosha:さっきも言いましたが、やっぱり作っている期間が一番面白いからですね。子どもの頃もガンダムのプラモを作っている間が面白くて、できたら人にあげちゃう、みたいな感じ。

―でも、「オレが作ったものが巨額の富を呼ぶかもしれん!」って欲望や予感に駆られたりしないですか?

Saqoosha:そんなにうまい話はなかなかないですよ(笑)。商才の察知力も低いから、誰かが「これすごいんじゃない?」って言ってくれて、やっと気づくタイプ。まあ、それで今まで大損こいたこともありませんし。

―Saqooshaさんのように「作ったら、即ネットに放流」体質の人こそ、天然のオープンソース人間なのかもしれません。ちなみに、「Creator Showcase」というサイトでは、Firefox OSで制作したアプリケーションなどをオープンソース的に共有しているんですよ。

Saqoosha:そうなんですか! 僕も今回作ったロックスクリーンのソースコードは、さっきGitHubにアップしちゃったのでCreator Showcase にものっけとかないとですね(笑)。

―たとえば、著作権を意味するコピー「ライト」に対してコピー「レフト」を名乗った同名運動があって、著作物は全人類が自由に利用・再配布・改変できるべきであると1980年代から主張しているんですよね。Firefoxも、その思想を受け継ぐオープンソースとして開発されているわけで、そのことを企業がサポートしているのが面白いなと思うんです。黎明期からインターネットに触れているSaqooshaさんとしても、そういった自由度な精神が板についているのかもしれないですね。

Saqoosha:自分の中に留めておいても意味がないし、だったら放流したほうが誰かのためになるかもなと思っています。

―やや強引につなげちゃいますけど、Fx0もキャッチコピーに「さぁ、何つくる?」を掲げていて、Fx0も「これが新しいガジェットですよ」っていうよりも、「新しいことをやってね」って、開発者から投げられたものって感じがしませんか? その意味では、Saqooshaさんのような人にこそ、末永く付き合える端末だったりするのかなと。

Saqoosha:僕はつまみ食いタイプですからね(笑)。Fx0みたいにさくっと試せてかたちになるのは嬉しい環境ですよ。Fx0はいわば、スケッチブックみたいなものかもしれません。

―冒頭でもプログラミングができる人なら「本当に作るのが簡単だ」とおっしゃっていましたもんね。本機に入っている「Framin」というツールに至っては、スマートフォン上だけで自分だけのアプリを作れますし、これから開発者を目指す、若い層にも影響を与えるのでは?

Saqoosha:そうですね。まぁ、言ってみればインターネットの世界はずっとオープンで、自由だったんですよ。Fx0はその精神を正統に引き継いだプロダクトなんじゃないでしょうか。せっかく恵まれた環境なのだから、若い開発者はもっと世の中に出てきてほしいし、そのためにはひたすら「作りたいものを作る」べき。それが一番大事なことだと思いますね。

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