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元第一副首相射殺事件で浮上するプーチン政権“暗殺部隊”の脅威

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元第一副首相射殺事件で浮上するプーチン政権“暗殺部隊”の脅威

元第一副首相射殺事件で浮上するプーチン政権“暗殺部隊”の脅威

 ロシア最大の反プーチン派の野党指導者であるボリス・ネムツォフ氏が何者かに暗殺されたが、これが国際社会に衝撃を与えている。背景にプーチン大統領の指示による、暗殺説が急浮上しているからだ。
 外信部記者がこう語る。
 「ボリス氏が暗殺されたのは2月27日夜。恋人と徒歩で帰宅中のところを銃殺されたのです。遺体には4発が命中していたが、心臓を打ち抜いた腕前はプロの仕業と評判で、元KGB部員らの犯行説が指摘されているのです」

 また、在モスクワ特派記者は、さらに判明しだした事件の深淵をこう明かす。
 「実は、ボリス氏はウクライナに対するロシアの軍事介入を裏付ける機密文書を入手。暴露する予定だったことが明らかになり始めているのです。後日、カフカス地方出身の2人の男が拘束されたが、これもダミーともいわれ、プーチン氏の息のかかった暗殺部隊の関与説が根強いのです」

 もっとも、こうした噂が飛び交うのも無理はない。実は、プーチン政権下では政敵が不審死したり、拘束されるケースが続発。後を絶たない状態なのである。
 「例えば、野党政治家のアレクセイ・ナワルニーは、でっち上げの横領や詐欺で何度も逮捕されている。また、チェチェンにおける人権侵害をリポートしたジャーナリストは、’06年にモスクワの自宅で射殺体で発見された」(同)

 さらに、ロシア情報機関の元幹部で反体制派に転じたアレクサンドル・リトビネンコは、’06年にロンドンで何者かに放射性物質を飲まされ毒殺されている。その血塗られた歴史は、枚挙にいとまがない状況なのだ。
 「そのため、今回の事件でもロンドンの時と同じ暗殺部隊が動いたと見られている。この部隊は元KGB内の闇組織で、プーチンの直轄だったとの噂もあるのです」(前出・外信部記者)

 真相は闇の中。だが、周辺にはドス黒い疑惑が今も渦巻いているのである。

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