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中国メディアの光明網は27日、英BBCが同日、「世界各国の当局や航空会社が、運航機のコックピットに乗務員が最低2人、常にいる体制とするよう、ルールを変更し始めた」と報じたことを紹介した。
ドイツの格安航空会社ジャーマンウィングスが24日、フランスで墜落し、乗客乗員らが死亡した。副操縦士が機長をコックピットから締め出し、意図的に飛行機を墜落させたものとみられる。
英国とカナダでは当局がコックピットに常に操縦士ら乗務員が少なくとも2人いる体制とするよう、航空各社に指示した。英モナーク航空はこの規則を即日、適用したと発表。同時に、操縦士以外の乗務員がコックピットを定期的に訪れ、機長と副操縦士の状態に注意する対策を今後も継続すると表明した。
またドイツ航空協会も、同協会が27日、自国の航空当局に対して同様の規則を定めるよう求める意見書を提出することを明らかにしている。
(編集翻訳 恩田有紀)