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美白化粧品選び方(3)化粧水

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美白化粧品選び方(3)化粧水

 美白化粧品選び方(3)化粧水

 美白化粧水と成分

 美白化粧水の歴史は意外と古く、日本では1900年代の初めの頃にはキュウリのエキスを配合した化粧水が発売されています。化粧水を使う本来の目的は、洗顔などで失われた水分と保湿成分を補い、肌をみずみずしい状態に整えることです。これにプラスして、美白効果を目的としているのが、美白化粧水と言えるでしょう。

 美白化粧水に含まれる成分にはビタミンC誘導体、プラセンタエキス、カモミラET、アルブチンなどがあります。抗酸化、酵素チロシナーゼの活性を抑える、代謝を活性化するなど作用は様々で、成分によって働きが異なります。

 美白成分としての働きは大きく2つに分かれ、シミやくすみの原因となるメラニンを作らないように働く「メラニン生成抑制作用」と、すでにできているシミやくすみを薄くする働きのある「メラニン還元作用」があります。

 美白成分と言えるものは、厚生労働省に認められている成分のみです。美白化粧水を選ぶ時に成分を確認することをオススメします。

 詳しくは『美白化粧品の種類と正しい選び方』をご覧ください。

美白化粧水の使い方は?

 化粧水は、よりデイリーなお手入れで簡単に美白したい人にオススメ。また、顔全体をまんべんなく美白ケアしたいという時に向いています。ゆっくりスキンケアをする時間がある時はシート状のマスクに美白化粧水を含ませて、顔全体を覆って成分の浸透を促すといった使い方も良いでしょう。

 美容液の場合は化粧水より美白成分がたっぷりと配合されており、テクスチャーもしっとり感が高いものが多く見られます。美容液は特に美白したい部分に集中的に使うのがオススメです。

 美白化粧水(医薬部外品)は医薬品よりは作用が穏やかですが、ストレスなどで肌が敏感になっている時などはトラブルも起きやすくなりますので、使用する前にはパッチテストをしましょう。二の腕の内側に美白化粧水を塗り、24時間様子を見てトラブルが起こらないか確認してから顔に使うようにしましょう。

 (この記事の監修:​ 小笠原クリニック澄川診療所皮膚科 院長 / 竹中ちひろ 先生)

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