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青木裕子、”女子アナ”と割り切っていたTBS時代 – 自分の記事「全部読んだ」

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青木裕子、”女子アナ”と割り切っていたTBS時代 – 自分の記事「全部読んだ」

 青木裕子、”女子アナ”と割り切っていたTBS時代 – 自分の記事「全部読んだ」

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之の妻で、元TBSアナウンサーの青木裕子が、22日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00~7:30)に出演し、自身の記事を「全部読んでいました」と明かした。
 
 女子アナ時代からプライベートのことが度々報じられていた青木。2012年末に同局を退社し、翌年3月に矢部と結婚。2014年3月19日に第1子となる男児を出産した。この日は、元TBSアナウンサーの吉川美代子、渡辺真理と共に出演し、吉川から「(記事を)読んでいました? それとも、どうせいいこと書かれてないから読まない?」と聞かれると、「全部読んでいました」と答えた。
 
 さらに、インターネット上の記事も細かくチェックしていたことを明かし、「傷ついて」と当時の心境を吐露。その一方で、アナウンサーは「感想が聞こえてこない仕事」で、「現場で言われることとテレビの方々が思っていることはまた違う」という認識があったため、「(記事の内容が)すべてではない」と言い聞かせながら視聴者の感想を知るために参考にしていたという。
 
 以来、「こういうふうに言うとこう見える。じゃあ、ここを直そう」と自身の言動にも気を使うようになったが、同じようなことを言っても自分と同じように思われていないような女子アナもいたため、「何が違うんだろう」と悩んでしまうこともあった。
 
 また、イベントなどでフジテレビ女子アナの集客力の高さを知り、「それは会社にとって、とてもすばらしいこと」と実感。自身がイベントに出席する際には、会社への貢献度と捉えるその”集客”が気になるようになり、自分の仕事を”女子アナ”と割り切って「”女子アナ”の仕事をしよう」と決断した。
 
 その根本にあったのは「会社員だから」。TBS時代を「私がどうしたいかではなく、”TBS女子アナ青木裕子”を作り上げなければいけないという気持ちでやっていました」と振り返り、退社後は「自分がつけていた仮面みたいなのが全部剥がれて。”青木裕子”として仕事をするとなった時に…さてどうしよう」という戸惑いもあったが、「肩肘張らず出させてもらっているので、すごく楽になりました」と今ではリラックスして仕事に臨んでいる。

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