社会そのほか速
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働き女子のみなさんは、自分のライフプランをきちんと思い描けているだろうか?
「2年以内には結婚、◯歳には出産して、5年後には家も買いたいな~」と、将来に想いを馳せ、日々の仕事を頑張っている人も少なくないだろう。
しかし、仕事もプライベートも周囲の人々との関係性が重要で、どんなに仕事がデキる女性であっても、言動によっては人が離れていってしまい、思い望んだような“良い人生”を歩むのが難しくなってしまう。
そうなれば、希望のライフプランを実現するのも困難になり、気づけば「こんなハズではなかった」と、1人で後悔する日々を送ることになりかねない。
そこで今回は、『gooランキング』が公開している調査情報を参考に、1つでも当てはまるとマズイ“良い人生を送れなくなってしまう女性”の危険な兆候を4つお伝えしよう。
■1:悪口やあら探しが多い
仕事では自分と価値観が異なる人や、「えっ!?」と驚くような人に出会うこともあるだろう。だからといって、自身を正当化するために、その人の悪口やあら探しが増えていたら要注意だ。
周囲の人々から“性格が悪い女”の烙印を押されてしまい、密かにあなたと距離を置かれてしまうかもしれない。
良い人生を送るためには、周囲の人々と良好な関係を築いておく必要があるのだ。
■2:責任転嫁をする
なにか起きるたびに、すぐに人のせいにする癖がある女性も、良い人生を送れないタイプだ。
結婚できないのは元カレのせい、残業は仕事のデキない後輩のせい……と、自分自身の責任を放り投げ、なんでも“◯◯のせい”と考える癖はついていないだろうか?
仮に表に出していなかったとしても、周囲の人は敏感に感じ取るので、心当たりがある人は今すぐ改めよう。
■3:傲慢な態度
常に上から目線で人に話したり、相手の意見を否定したり……と、キャリアを積んだ女性ほど陥りやすい落とし穴の1つが“傲慢”だ。
仕事場ではそれが必要な演出であったとしても、友人や恋人、夫にも傲慢な態度で接してはいないだろうか?
「一緒にいても楽しくない」と思われてしまい、気がつけば1人ぼっちの人生を送る危険性が高い。
■4:嫉妬深い
友人の結婚や成功を常に妬んでしまう女性も、良い人生を送りにくくなってしまう。
自分の中でネガティブな感情が大きくなり、なんでも他人と比較する癖がつくことで、真の幸せを見失い、常に“不幸感”を感じる人生になりがちだ。
「他人は他人、自分は自分」と冷静に受け止め、自分にとっての“理想の人生”に照準を合わせるほうが、何倍も良い人生が送れるだろう。…
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2月14日に子宮頸がんのため亡くなったロックバンド「シーナ&ロケッツ」のボーカル、シーナさん(本名:鮎川悦子、享年61)を偲び、“シーナ”の“4と7”にちなんで、4月7日に「『シーナの日』#1 ~シーナに捧げるロックンロールの夜~」と題した追悼ライブを行うことが決定した。
祭壇には、ステージ衣装などシーナさんのゆかりの品が並ぶ
場所はシーナさんが暮らし、愛した東京・下北沢のライブハウス・下北沢ガーデンで午後7時半開演。
出演者はシーナ&ロケッツを中心に、80年代のロックブーム到来をともに切り開いたRCサクセションの仲井戸“CHABO”麗市、「ユーメイドリーム」をはじめ多くの詞を提供したサンハウスの盟友、柴山“菊”俊之、日本のブルースシーンを牽引している永井“ホトケ”隆、ニューウェーブ、めんたいロック時代をともに築いたルースターズの花田裕之、BLANKEY JET CITY時代からシーナの歌を歌っている“ベンジー”こと浅井健一、シーナと小学校のPTA仲間でもあった、スモーキーメディスンの金子マリらゆかりのあるメンバーがズラリと顔をそろえる。
チケットは14日深夜0時からシーナ&ロケッツ公式チケットセンターで販売開始。追悼ライブ発案者で夫の鮎川誠のコメントは以下のとおり。
「あらためましてシーナの葬儀には皆様方にはたいへんお世話になり、本当に本当にありがとうございました。1971年に出会って、サンハウス時代を共に暮らし、1978年にシーナ&ロケッツとしてデビューして以来、YMO、内田裕也、ラモーンズ、ウィルコジョンソンをはじめ、たくさんのミュージシャンに愛され、ロックの魂の交流を深めてきたシーナに捧げ、ファンの皆さんと共にシーナを偲ぶロックンロールパーティができたら、どんなに素晴らしいだろうと思っていました。
開催を決意したのが3週間前という短い期間の中で、スケジュールを調整して快く出演を引き受けてくれた歴史的なロックの仲間たちとシーナ&ロケッツのレパートリーやシーナが愛したパンク・ロック・ブルースを共にプレイする最高の「ロックンロールの夜」にしたいと願っています。時間の都合でお声がけができなかったメンバーもたくさんいますがどうぞお許しください。これを読んで当日時間の都合がつけば、マイクとアンプとギターはたっぷり用意していますので、ぜひとも一緒にプレイして会場を盛り上げていただければと願っています。…

レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長は、12日に記者会見に応じ、カルロ・アンチェロッティ監督の解任を否定した。スペイン紙『アス』が同日に伝えている。
22日に行われるリーガ・エスパニョーラ第28節でバルセロナと対戦するレアル・マドリード。その結果次第でアンチェロッティ監督は解任されるだろうとの報道もある中、ぺレス会長は、「まったく存在していない話が報道され、我々の監督と選手たちにプレッシャーを与えているだけだ」と解任を否定した。
さらに、「我々自身がチームに対して最も厳しく批判をしている。しかし、不調に陥っていることを利用し、真実ではない情報を流すことは許されない」と報道に苦言を呈すと、「私はカルロ・アンチェロッティ監督を全面的に信頼している。これからの数週間で何が起きようと、アンチェロッテイ監督は続投する」と明言している。
アンチェロッティ監督解任の声は、10日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのシャルケ戦で3-4の敗戦を喫した後に高まってきた。
2試合合計5-4でなんとかCLベスト8進出を決定したものの、レアル・マドリードは首位から陥落してしまったリーグ戦の不調から抜け出せていない。だが、ペレス会長はチームへの信頼を次のように強調した。
「我々はレアル・マドリード史上最高の監督、選手で戦っており、そのことを誇りに思っている。クラブのサポーターが長年、願っていたことを、叶えたのは今いる監督と選手だ。2か月前までは素晴らしいサッカーを披露し、あらゆるタイトルを制覇した。クラブ史上でも最高のチームである」
レアル・マドリードは、15日に行われるリーガ第27節でレバンテと対戦。そして22日にバルセロナとの“クラシコ”を迎える。シーズン前半戦は、バルセロナをホームに迎えたレアル・マドリードが3-1で勝利している。

東日本大震災が起きた2011年3月11日の夜、大停電の被災地を照らした星空を再現し、被災者が寄せたエピソードを朗読しながらプラネタリウムに投影する「星空とともに」が14、15日と17〜20日、東京都東大和市郷土博物館プラネタリウム(同市奈良橋1)で上映される。
仙台市天文台の職員が、震災後に新聞に寄せられた投稿を見て、多くの被災者が当夜の星空に触れていることに気付き、約40分のプラネタリウム番組を制作した。
「地上は地獄みたいなのに、見上げると天には星がまたたいていて、星だけは変わらないのかと思った」
「あの夜は驚くほど流れ星が飛びました。流れ星は天国に向かう魂だというエピソードが頭をよぎり、その多さに耐えられなくなり目を伏せてしまいました」
番組では新聞投稿を中心に15のエピソードが読み上げられる。13年3月に仙台市天文台で上映後、全国プラネタリウム大会で反響を呼び、14年3月には全国の10館で上映された。今年は15館で上映されるという。東大和市郷土博物館での上映は14、15日の午後4時からと、17〜20日の午後1時半から。定員100人で無料。問い合わせは同博物館(042・567・4800)。【岡礼子】

沖縄県は13日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設先、名護市辺野古沿岸部で潜水調査を進めるため、米軍と工事用船舶以外の航行を禁じる臨時制限区域内への立ち入りに関し米国と調整するよう沖縄防衛局に要請する方針を固めた。県関係者が明らかにした。
米側が立ち入りを拒否したことが11日に判明したため、防衛局を仲介役にして再要求したい考えだ。ただ、中谷元・防衛相は13日午前の会見で、調整の要請に応じない方針を明らかにしている。
翁長雄志知事は12日、米側の立ち入り拒否に対し「県の行政目的の調査さえ行えないのは不合理きわまりない」と批判していた。