社会そのほか速
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マンガ『モンスター娘のいる日常』のテレビアニメ化が決定した。2015年7月より放送がスタートする。公式サイトとTwitterアカウントも開設され、今夏のオンエアに向けて情報を発信する。
『モンスター娘のいる日常』はオカヤドさんが「月刊COMICリュウ」(徳間書店)にて2012年より連載中。単行本の累計発行部数は150万部を突破している大ヒット作である。
本作は人間以外の種族との交流が認められた日本が舞台となる。主人公・来留主公人(くるす・きみひと)の家に、下半身が蛇のラミア族のミーア、鳥の翼と脚をもつハーピー族のパピ、下半身が馬のケンタウロス族のセントレアをはじめ、個性豊かなモンスター娘たちが続々と転がりこんで共同生活を送るストーリーとなっている。
日常の中で垣間見えるモンスター娘たちの表情や仕草、ときに見せる大胆な行動などが大きな魅力。主人公と関係がどう進んでいくかも見どころだ。日常アニメとはひと味違ったユニークな描写を楽しむことができそうだ。
公式サイトではキービジュアルをすでに公開している。そこにはキュートなモンスター娘たちが描かれている。さらにTwitterアカウントでは、マンガ版のアカウントと連携したキャンペーンを行っており、非売品の「特製モン娘Tシャツ」が抽選でプレゼントされる。今後明らかになるスタッフやキャストなどの最新情報にも注目したい。
そして3月21日と22日の二日間、東京ビッグサイトにて開催されるイベント「AnimeJapan 2015」への出展も決定済みだ。TOHO animationブースにはモンスター娘たちが出現するとのこと。どのような企画でファンを盛り上げていくのか、こちらも気になる内容だ。
[高橋克則]
『モンスター娘のいる日常』
2015年7月テレビアニメ放送スタート
http://monmusu.tv
アニメ公式Twitter
https://twitter.com/monmusu_tv

【インディアンウェルズ(米カリフォルニア州)共同】テニスのBNPパリバ・オープンは12日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス第5シードの錦織圭(日清食品)が初戦の2回戦で対戦する相手が世界ランキング110位のライアン・ハリソン(米国)に決まった。試合は14日(日本時間15日)か15日(同16日)に行われる。
ハリソンは1回戦でマーディ・フィッシュ(米国)に6―4、4―6、7―6で競り勝った。

Appleが、Apple Beta Software Programに参加する一部のユーザーに、iOS 8.3 Betaの提供を開始しています。
これは、Apple Beta Software Programに参加しているユーザーの中から、Appleが招待した限定ユーザーに対して提供されるプログラムとなっています。
そのため、プログラムに参加していても、必ず「iOS Beta」のタブが表示されるというものではないようです。
「Apple、Apple Beta Software Programの一部ユーザーにiOS 8.3 Betaの提供を開始」の続きを読む

■ワールドカップが釜石にやってくる!
鎮魂の「3.11」を前に、ラグビー界でうれしいことがふたつ、重なった。ひとつは清宮克幸監督率いるヤマハ発動機が日本一になったこと、もうひとつが被災地の岩手県釜石市が2019年ワールドカップ(W杯)の開催地に決まったことである。
いずれも4年間のハードワーク(努力)とち密な準備の結果なのだが、何より「挑戦する価値」を教えてくれる。「希望」を持って生きることがいかに大切か。
3月2日。釜石がW杯開催地に決まった夜、ぼくは発表の様子を生中継するパブリックビューイングが行われた釜石の老舗旅館「宝来館」にいた。歓喜の輪から外れ、釜石市W杯担当の増田久士さんが携帯電話をかけていた。相手はだれかと思ったら、清宮監督だった。内容は、これまでの釜石支援のお礼と、日本一のお祝いだったようだ。
振り返れば、清宮監督がヤマハ監督に就いた年、東日本大震災がおきた。その惨状にいち早く反応し、同監督は釜石シーウェイブス(SW)事務局長(当時)の増田さんに電話をかけ、支援を申し出た。2011年6月、ヤマハは釜石で釜石SWと復興支援試合をやることになった。
ヤマハはすべて自己負担、自社製の30台の電動アシスト付き自転車を持ってきた。あの日のグラウンド脇の市民の笑顔と大漁旗がまぶたに残っている。清宮監督と選手たちは被災地のガレキの山も目にし、何かを感じたはずだ。たしか、同監督は試合後、こう漏らした。「将来、あの時、釜石にいったから、強くなったと言いたいですね」と。
■全国に勇気を与える2つの「奇跡」
その日から4年足らず、有言実行の清宮監督はどん底だったチームを日本選手権優勝に導いた。この勝利はきっと、全国の弱小チームに勇気を与えたことだろう。ハードワークを積み重ねればチームは変わるのだ。
さらには釜石の「奇跡」である。前人未到のV7を果たした“北の鉄人”新日鉄釜石があった「ラグビーのまち」とはいえ、人口3万6000人の地方都市である。しかも、震災で町は津波にのまれ、W杯用のスタジアムもまだ、ない。あるのは市民の熱意だけだった。
絶望の淵をさまよった市民たちが、希望を持ったのである。実現性を疑う声に、増田さんはこんなことをしみじみと言っていた。
「こんな震災にあった小さな町が、全国と勝負できること自体が、釜石にとっては貴重な経験なのです」
釜石は、そのW杯招致レースに勝った。W杯は、30年後、50年後の町づくりの契機となる。…






バレンタインデーから1カ月。ホワイトデーがやってまいりました。
バレンタインデーのときにも書きましたが、私は会社でのバレンタインデーは悪習だと思っています。だから、頼んでもいないのに一方的にチョコレートを渡されて、そのお返しをしなければならない男性側に対しては、もらい事故というか、当たり屋というか、気の毒だなーという印象を受けます。
私が男だったらもらってしまったが最後、お返しを避けられないイベントなんて絶対にイヤですし、もし仮に、バレンタインデーとホワイトデーの順番が逆だったら、「チョコハラ」とか言って、問題になりそうな気もします。
そんなホワイトデーに、アビ子ちゃんたちのように、「ホワイトデーのお返しがしょぼい」とか「センスがない」なんて、しょーもない文句ばかり言っている人はいませんか?
先述のように、男性たちの中にも好き好んであげている人なんてほぼいないのです。それに、単なる義理に対してのお返しですから、相手がプレゼントを使っていようと使ってなかろうと、誰もそんなこと気にしません。
義理のお返しの質を問うなんていうのは野暮なもの。「もらえるだけラッキー」という気持ちでいれば、みんながハッピーになれるのではないでしょうか。
もしどうしても言いたいなら、本人に聞かれる心配のない地元の土間土間とかで話しましょう。
(鈴木ポガ子)
