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世界中で大ブームを巻き起こしているアクションミステリードラマ『SHERLOCK シャーロック』。シーズン3の字幕版が、AXNミステリーにて5月7日(木)に放送されることが明らかとなった。
【関連動画】貴重映像!『SHERLOCK』オールナイト上映会 <三上哲 生アフレコ編>
本作は、21世紀のロンドンを舞台に、現代版ホームズが最新機器を駆使して事件の解決に挑むという斬新な設定ながら、本国イギリスでは視聴率38.5%を記録したほか、世界各国でも多くの『SHERLOCK』ファンを生みだした。日本においてもその人気は高く、数ある海外ドラマの中でもトップクラスと言える。
また、その人気の立役者となったのが、主人公シャーロック・ホームズを演じるベネディクト・カンバーバッチ。本作での大ブレイクをきっかけに、昨年のエミー賞主演男優賞受賞、本年度ゴールデングローブ賞、アカデミー賞にノミネートされるなど、今や、世界から最も注目を受ける俳優の一人となった。
シーズン3の見どころとなるのは、シーズン2のラストシーンで屋上から飛び降り、ファンの間で死亡説が流れたホームズがどのようにして復活するのか? というストーリー上でのポイントに加え、ベネディクトの両親、ワトソン役マーティン・フリーマンのパートナーであるアマンダ・アビントンや製作総指揮スティーヴン・モファットの息子など、キャスト・スタッフの実生活での家族が出演している点にも注目してもらいたい。
さらに、今回はシーズン3初となる”字幕版での放送”ということで、日本のファンにとっては俳優たちのそのままの声で作品を見る初の機会となる。ぜひホームズとワトソン、二人の息の合ったセリフ回しを楽しんでもらいたい。そして本放送に加え、シーズン1と2もあわせて放送されることが決定! 世界中を賑わす大人気作品を1から見ることが出来る絶好のチャンスをお見逃しなく。
『SHERLOCK シャーロック』シーズン3(字幕版)は、ミステリー専門局AXNミステリーにて5月7日(木)22:00より放送。(海外ドラマNAVI)
Photo:『SHERLOCK シャーロック』シーズン3
(C)Robert Viglasky©Hartswood Films 2013
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ボッテガ・ヴェネタはイタリア・ミラノのボルゴスペッソ通りにホームコレクションを専門に取り扱うブティックをオープンいたします。サンタンドレア通りにあるメゾン、モンテナポレオーネ通りの歴史ある旗艦店と合わせて、ミラノの中心地に3店目がオープンすることになります。また、今度のブティックはボッテガ・ヴェネタで初めて、家具、照明、テーブルウェア、ホームアクセサリーに特化した店舗となります。
ブティックは18世紀に建てられたガッララーティ・スコッティ邸の1階部分になります。面積は約205平方メートルで、ラグジュアリーとクラフツマンシップを現地の文化や歴史ある建築物と融合させるという物語を紡ぎ、ボッテガ・ヴェネタのクリエイティブ・ディレクター、トーマス・マイヤーが企画、デザインしました。高級感あふれる邸宅の快適さや居心地の良い雰囲気を感じさせる洗練された空間を舞台に、一連の絵画のような世界観の中でコレクションを展示、ダイニングやリビングルーム、ベッドルーム、書斎などをバラエティ豊かに提案しています。ブティック内の特筆すべきデザインとして、2枚のガラスに磨き上げた金具のハンドルを取り付けたドア、タイル張りのフロア、伝統的な漆喰の壁、そしていたるところに置かれた特注の什器類が挙げられます。たとえばブティックの玄関ロビーに設えたディスプレー用のテーブルは玉虫色に光るブラックのスラヴォニア産オークとガラスを組み合わせたもので、これらの現代的なデザイン要素と古い歴史を誇る邸館内の高い組み天井や18世紀の名匠、カルロ・インノチェンツォ・カルローネとジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロが手掛けた見事なフレスコ画がドラマチックなコントラストを演出しています。この邸館が持つ元々の美しさに敬意を表しつつ、他に類を見ないユニークな空間を作り上げています。
トーマス・マイヤーがデザインした1台のベンチから始まり、進化を遂げてきたボッテガ・ヴェネタのホームコレクション。新しいブティックはこのコレクションに対するボッテガ・ヴェネタの真摯な姿勢を表現しています。ボッテガ・ヴェネタのラゲージと同じ素材を使い、ラゲージを手掛ける職人たちと協力して作り上げたこのベンチは2006年にミラノで発表したホームコレクションへとつながり、現在ではライフスタイルに合わせたアイテムをフルラインで提供するまでになりました。ボッテガ・ヴェネタが生まれたイタリア北東部にあるヴェネト地方の町、ヴィチェンツァにあるボッテガ・ヴェネタのアトリエで作られるホームコレクションは、画期的なデザインと卓越した機能性、最高品質の素材を使った精緻な造りを特徴としています。…

連続テレビ小説第93弾『あさが来た』のヒロインに決定した波瑠が、昨日行なわれた同作のヒロイン発表会後にブログを更新。「まだ確かな実感がない」という正直な胸の内と感謝の言葉を綴っている。
【関連】『あさが来た』ヒロイン発表会見<フォトギャラリー>
波瑠は、昨日、大阪と東京で行なった同作の会見について振り返り「2回も記者会見でお話する機会をいただいてるのに、なんだかまだ確かな実感がないというか、頭の中がまとまっていないです」と、現在の心境を明かす。
同会見で、朝ドラオーディション4度目にして、ヒロインの座を射止めたと語っていた波瑠だが、「ただ、ほんとうに、今まで支えてくれたみなさんへの感謝の気持ちでいっぱいです。自分の過ごしてきた今までを、とても愛しく感じています。意味のない時間はきっとなかったんだなと」と、関係者やファンへの感謝を綴る。
そして「これからは色々なかたちで、お返ししていけたらなと思っています。愛されるドラマになりますように」と、新たな挑戦に対しての意気込みをみせた。
ブログには、「“4度目の正直”だそうですね、本当におめでとうございます」「これから毎朝波瑠さんをテレビで拝見できるとなると楽しみが増えます!」「半年間は、早起きできちゃいそうです」「セブンティーンの時からファンです。念願の朝ドラヒロインおめでとうございます」と、祝福のコメントが届いている。
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米Walt Disney傘下のLucas Filmは3月12日(現地時間)、「Star Wars: Episode VIII」を2017年5月26日に公開すると発表した。舞台は2015年12月18日封切り予定の「Star Wars: The Force Awakens」(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)の続きで、3部作の2作目になるという。
「フォースの覚醒」は12月封切りだが、Episode VIIIは伝統に戻り、5月の封切りになった。1977年にシリーズ1本目の「Star Wars Episode IV: A New Hope」から40年と1日後とLucas Filmは説明する。
脚本・監督は「BRICK ブリック」や「ブラザーズ・ブルーム」(日本では劇場未公開)、「LOOPER/ルーパー」で知られるライアン・ジョンソン氏。フォースの覚醒のJ・J・エイブラムス監督は降板する。配役や具体的なストーリーについてはまだ発表されていない。
同社はまた、2016年12月に公開する予定のシリーズのスピンオフ作品のタイトルが「Rogue One」に決定したことも発表した。この映画は来年12月16日に封切りになる。脚本は「アンツ」や「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のクリス・ワイツ氏、監督は「GODZILLA」のギャレス・エドワーズ氏。配役は「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズのみ発表された。
このニュースは、Disneyの年次株主総会で発表された。同社はまた、「アナと雪の女王」のエピソード2を製作中であることも発表した。公開日や詳細は“on ice for now”という。
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いま主婦にとって垂涎モノの家電といえば、「ロボット掃除機」ではないだろうか。これまで自分の手で 行ってきた掃除を、代わりに自動でやってくれるので、時間をより有効に使える。まさに、掃除機の 「革命」だ。
【動画】14台のロボット掃除機「RULO」が「きらきら星」を奏でる!?
とはいえ、疑問を抱いている人もいることだろう。「本当にしっかり掃除をしてくれるの?」と。そんな疑り深い人でも、グウの音も出ないほどに黙ってしまうショートムービーを、パナソニックが公開した。それが、『the sound of RULO』。
動画に登場するのは同社の新しいロボット掃除機「RULO(ルーロ)」。計14台が、巨大セットに用意され、それぞれに「カド」と「スミ」のある走行レーンをいっせいにスタートする。
スミのギリギリには仕掛けが設置されており、ブラシがちゃんと仕掛けをとらえれば、ハンドベルが鳴るという仕組みになっているのだが、14台は見事にそれを達成、美しい音色がセット全体に響き渡る。彼らが奏でたのは、「きらきら星」だ。
同社によると、このショートムービーは「1テイク、一発撮り」にこだわったそうで、それができたのはもちろん、同掃除機の特徴と性能があってこそ。
壁の横を走行するときは、本体サイドの近距離用の赤外線センサーで距離を測り、超音波センサーで前方の壁を検知する。横の壁と前の壁、両方があると判断したら、「ここがスミだ」と認識して、ギリギリまで進んで首振りをして「スミ」を掃除し、終わったら少しバックして方向転換する。
そして、この「スミ」のギリギリまで掃除をできるようになった秘密が、従来の丸いロボット掃除機とは違う、三角の形にもある。これは、「運動学の父」と呼ばれるドイツの機械工学者「フランツ・ルーロー」が開発した、回転したときの径が変わらず、正方形に内接して回転することができる「ルーローの三角形」から来ており、同掃除機の名前の由来にもなっている。高い性能のセンサーとこの三角形だからこそ、小回りもきくし、 センサーの感度ギリギリに設置された仕掛けをとらえてハンドベルを鳴らすことにも成功したのだ。
そして、さらにもう一つ、高性能ぶりがわかるエピソードを。同掃除機の「ハウスダスト発見センサー」は、感知能力にとても優れている。そのため、もし、レーン上に目には見えないホコリやゴミがあった場合、14台の走行タイミングがずれてしまい、「きらきら星」は実現できない。スタッフたちは、レーンをきれいに保つのに、相当な注意を払わなければいけなかったそうだ。
ショートムービーはスペシャルサイトで見ることができ、同掃除機は 3月20日発売開始。