社会そのほか速
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スマートフォンは、携帯電話とコンピュータ両方の顔を持ちます。ですから、スペック表を見れば専門用語のオンパレード……これではおいそれと比較できません。このコーナーでは、そんなスマートフォン関連の用語をやさしく解説します。今回は「eMMC」についてです。
eMMC(Embedded Multi Media Card)は、NANDフラッシュメモリと制御回路からなる記憶装置の1種です。その名のとおりメモリカード規格「MMC」(SDカードの基礎となったメモリカード)に由来しますが、現在ではもっぱら基板に実装されたフラッシュメモリにMMC互換の接続性を持たせるために利用されているため、外見はカード型ではありません。
フラッシュメモリを利用した記憶装置といえば、パソコンなどを中心にSSDが普及していますが、eMMCはSSDほど高速ではありません。しかしハードディスク(HDD)に比べると構造がシンプルで、より高速に読み書きできるため、スマートフォンやタブレットでの採用が進んでいます。いわゆる内蔵メモリ/ストレージ、Android端末の場合は内蔵ROMとも呼ばれる部分にeMMCが活用されているのです。
SSDに比べ小型化が容易なことと消費電力が低いことも、スマートフォンやタブレットでの採用が進む理由といえます。大量・大容量のファイルを高速に読み書きする性能が求められるパソコンに比べ、データ転送性能への要求がシビアではないことも理由です。
eMMCの規格はJEDEC(電子素子技術連合評議会)で策定され、バージョンが上がるごとに最大転送速度が向上しています。eMMC 4.5からは最大200MB/秒のHS200モード、eMMC 5.0からは最大400MB/秒のHS400モードがサポートされるようになりました。より高速なUFS(Universal Flash Storage)が後継規格として期待され、サムスンなどの企業が量産を開始していますが、スマートフォン/タブレットにおいてはeMMCが主流という状況はもうしばらく続くことでしょう。
(記事提供: AndroWire編集部)

サッカーの試合において、起きてはいけない失点。それがオウンゴールこと自殺点である。自分の意思とは正反対に自陣ゴールへとボールが吸い込まれるのは、見ている方まで切なくなるものだ。
そんな自殺点の仕方にもいろいろあるが、先日スペインリーグで美しすぎる失点があったのでお伝えしたい。その一部始終は、動画「Golazo de Fede Vico en propia porteria (1-1) en el Cordoba CF – Getafe CF」で確認できるぞ!
・スペイン1部リーグ
美しすぎる自殺点が生まれたのは、2015年3月9日にスペインで行われたコルドバCF(白)vs ヘタフェCF(青)の試合。1−0の状況で迎えた後半42分、コルドバが逃げ切ろうかとしている時のことである。
・一連の流れ
小刻みにパスを繋いでコルドバ陣内へと攻め込むヘタフェ。そしてサイドからのクロスボールにコルドバのディフェンスが足を出すと……な、なんと絶妙なヒールキックが炸裂! ボールはキーパーの頭上をふわりと越え、自殺点になってしまった。
・まるでジーコ
このシーンだけでも美しさを感じてしまうが、必死に横っ飛びするキーパーも芸術性に華を添えている。また、ヒールキックでキーパーの頭上を抜いた姿は、まるでジーコのようでもあった。
・自殺点から敗北
ちなみに自殺点のショックからか、コルドバは後半47分にも失点。結果、ホームで1−2と敗れてしまった。この敗戦でコルドバは単独最下位、一方のヘタフェは降格圏脱出へ向け、貴重な勝ち点3を獲得している。
参照元:YouTube
執筆:原田たかし
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ボルシア・ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)はDFネベン・ズボティッチとの契約延長を望んでいる。現地時間12日のドイツ紙『ビルド+』で明かしている。
ズボティッチは2016年の夏までドルトムントと契約しており、来季を逃せば移籍金を得ることが出来なくなってしまう。序盤戦のズボティッチは靭帯断裂から復帰したばかりで満足いくようなパフォーマンスを発揮できていなかった。そのため、ドルトムントは売却するのではないかという憶測も流れた。
そして11日の報道ではアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が同選手に強い関心を抱き、現地にスカウトを送りこんだ言われており、これに対しズボティッチの代理人は明言を避けていた。
しかし、ツォルクSDは「我々はもちろんネベンと契約延長するつもりでいる」と、放出を否定。ドルトムント側に売却するつもりは無いようだ。
さらにDFソクラティス・パパスタソプーロスが負傷欠場して代わりに出場したここ数試合では再び高パフォーマンスを披露。リーグ戦5戦無敗の原動力となっている。
ユルゲン・クロップ監督も同選手を称賛しており、どうやらアーセナルへの移籍はなさそうだ。

ちかごろ盛んに、新しい働き方というはなしを聞きます。小生が尊敬してやまないイケダハヤトさんも、『まだ満員電車で消耗してるの?昭和なの?「新しい働き方」ができる企業は続々増えてるよ』と題名で煽っています。ですが小生はどうなのだろうと考えてしまうのです。
働くひとには大きくわけて2つあると思うのです。前にも書いたと思いますが、仕組みをつくるひとと、仕組みどおりにうごくひとの2つです。結論から言ってしまえば、仕組みどおりにうごく側のひとのための在宅ワークなんて、ごく限られた数しかないと小生は考えます。古いやつだと思われるかもしれませんが。
お小遣い程度になる仕事なら、おそらくあるでしょう。ただ、生計をたてられるような仕事はないでしょう。在宅でできるのは、パソコンで仕組みどおりにうごくひとをコントロールする仕事か、知識をもっているひとがやるクリエイティブな仕事が大半ではないかなと考えるのです。
みんながみんなそういう仕事で社会がまわるかというと、そうではないと思うのです。そういう考えのやつは、満員電車乗ってろよって若いひとには言われそうですが。でも言わせてもらえば、そういう他のひとを見下したり、踏み台にしようという考えで仕事を選ぶひとに、社会貢献度の高い仕事なんてできやしないと考えるのです。ぶっちゃけ。
だからあまり、在宅ワークというものに、期待しないほうがいいし、それを過度に期待させるのは、罪だなあと考えてしまうのです。残酷に感じられるかもしれませんが。でも、新しい生き方としての可能性は、在宅ワークにはあるかもしれません。もらう金は少ないとしても、たとえば畑を耕して自給自足生活する人の、貴重な現金収入になったりとか。
これなら満員電車に乗らなくてもいいですから。それに主婦または主夫の方が家計の足しにするためにやるとか。それなりのやりかたはあるでしょう。ただやはり仕事の基本は、ものづくりとそういう仕事に就く人たちの手助けになるようなサービス業かなと考えます。
しかし情報産業というのは、これからも進化していくだろうし、まだこれからの新しい働き方の未来は予測がつかないというのが、正直なところです。ただ、いまのひとびとの生活を豊かにする生産的な仕事を差し置いてまで、在宅ワークが幅をきかせるかというと疑問ではあります。
(前衛アングラ芸人・明智半平太)
【ガイド:All About News Dig編集部】

キッコーマン飲料は5月1日、「キッコーマン 玄米でつくったライスミルク」を全国で発売する。
○国産玄米のみを原材料に使用したライスミルク
同商品は、国産玄米のみを原材料に使用したライスミルク。お米が本来持つほんのりと甘く香ばしい、やわらかな味が特徴で、砂糖や甘味料は使用していない。
キッコーマンが本みりんの醸造で培った”糖化”の技術を応用し、玄米が持つ甘みを引き出すことにこだわっており、酵素の力で、お米のでんぷんが分解されてオリゴ糖やブドウ糖などの糖類が生まれるため、ほんのりとした甘みが出るという。
サラっと飲みやすい口当たりで、そのまま飲むのをはじめ、シリアルにかけるなどアレンジを楽しむこともできるとのこと。190g缶で、希望小売価格は200円(税別)。