社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は11日、2015年の世界大学ランキングを発表した。中国勢の躍進が目立った。12日付で人民網が伝えた。
今年はハーバード大学が首位に返り咲いた。2位~5位はケンブリッジ大学、オックスフォード大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学。中国勢も順位を大幅に上げ、清華大学が36位から26位となり、初めて日本の京都大学を抜いた。北京大学も41位から32位へと順位を上げた。フィル・バティ編集長はこの結果について、「中国を代表する2大学が順位を大きく上げた。世界の一流大学に育てようという国の努力の表れ」と指摘している。
上位50大学のうち26大学を米国の大学が占めた。アジアの最高位は東京大学で、昨年より順位を1つ下げた12位だった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

2010年、欧米の自動車業界を激震させたのが、スウェーデンの自動車メーカー、ボルボカーズの中国メーカーへの売却だ。当時フォードの傘下にあったボルボは、深刻な経営難に直面。フォードは、スウェーデン政府による救済を求めていたが、政府は何とこれを一蹴したのだ。政府は「国として自動車メーカーは所有せず、新たな産業へシフトする」と明言し、同じく破綻危機の状況にあったサーブとともに、自動車産業を“見放し”た。
だが、その後スウェーデンは、ITなどより知識集約型の産業に大きくシフトし企業を輩出、しかも救済されなかったボルボ自体も、中国の浙江吉利控股集団の傘下で、急速な復活を遂げている。福祉で有名な北欧各国だが、産業政策では、企業の新陳代謝を促す仕組みが取られているのだ。この売却から復活までの軌跡について、アラン・フィッサー上級副社長に聞いた。(聞き手/「週刊ダイヤモンド」編集部 千本木啓文)
※詳細は、「週刊ダイヤモンド」3月14日号特集「北欧に学べ」に掲載。
中国企業ではなく
スウェーデン企業だ
――ボルボは1999年、フォードに買収されました。そもそも、ボルボはスウェーデンにとってどんな存在でしたか。
ボルボは米国や日本などの自動車メーカーと違って、とても小さな会社ですが、スウェーデン文化と結びついた独自の特徴を持っています。石のように動かない遺産のようなものです。
それは、自動車の安全性を重視する姿勢や、レジャーで自然と触れ合う文化などを反映しています。冬の自然環境に耐えられるように、自動車を北極圏でテストしているのもそのためです。
われわれはイケアほど、スウェーデンを前面には出していませんが、国産の木材をインテリアに使ったり、シートの端に小さな国旗を付けたりしています。
――そのように、スウェーデンと結びつきが強いボルボが、米国企業に買収されるとき、関係者はどう感じていたのですか。
われわれが持っているブランドは(乗用車の)ボルボ一つだけです。一人ひとりがブランドを生み出していると感じられる規模の会社です。そのボルボが、多数のブランドを有するフォードの一部になりました。
生産規模もボルボ30万台に対してフォードが500万~600万台と違いましたから、両者の間で歩み寄りが必要な場面はありました。
もちろん、フォード傘下の時代があるからこそ、今のボルボがあるということは言うまでもありません。…

織田信長が家臣の明智光秀に討たれた「本能寺の変」のナゾに迫る――。そんな内容で2012年の初演当時に反響を呼んだ戦国ミステリー舞台「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」が、15年3月11日から東京・池袋の「池袋シアターグリーン BIG TREE THEATER」で再演されている。
元SKE研究生の今出舞さんが初ヒロインに
「企画演劇集団ボクラ団義」による公演で、舞台は、代表の久保田唱さんが作・演出を手掛けた。ボクラ団義は、14年6月に幕末の志士たちを描いた「耳があるなら蒼に聞け~龍馬と十四人の志士~」で東京公演が2400人を超える動員を記録している。
今回の舞台は、元SKE研究生の今出舞さん(21)が初ヒロインとして時代劇に挑んだ。このほか、出演映画「新選組オブ・ザ・デッド」が15年春に全国公開予定になっているボクラ団義所属の竹石悟朗さんらも出演している。
「忍ブ阿呆二 死ヌ阿呆」は、本能寺の変の裏側には、忍(しのび)と呼ばれる隠密集団がいたとの設定で、伊賀の里に生きるある兄妹が忍の術に目覚め、時代を駆け抜けていく姿を描いた作品だ。3月17、19日には、若手俳優らが登場する「ヤングチームステージ」が半額で鑑賞できる特別公演が行われる。
本舞台のチケットは、前売が4000円、当日が4500円などとなっている。公演は、3月22日まで。<J-CASTトレンド>
![]()
BookRepublicは3月12日、同社の電子書籍ソーシャルサービス「ブクリパ」のユーザーインタフェースを一新、新たに「読者ランク」「著者ランク」機能を追加した。
読者ランクは、投稿作品に対してレビューや評価をすることで「貢献ポイント」がたまり、グッドレビュワーやベストレビューに選ばれるといった「条件」クリアに応じてアップしていく。ランクは「読書好き」「本の虫」といったものから「伝説の編者」「編集長」といったものまで30種類を用意している。
著者ランクは、作品の執筆や出版でたまる「執筆ポイント」でランクアップするもの。こちらのランクは「応援専門」や「ベストセラー作家」など12種類を用意。読者ランクとは異なり、飛び級的にランクアップできる。5月には執筆ポイントを使った読者への依頼機能やアンケート機能も実装される予定だ。[eBook USER]


円満な家庭をキープするためには、仕事一辺倒ではなく、ときに家庭行事を優先することも必要ですが、みなさんの家庭ではどのようにバランスをとっていますか?
“多忙なイメージのある職業”といえば医師もその1つ。急患や夜勤などの対応にも追われ、仕事と家庭行事のバランスをとるのが難しそうに思えますよね。でも彼らは、そんな中でも上手にバランスをとり、家庭円満を手に入れているようなんです。
そこで、医師専用サイト『MedPeer(メドピア)』が実施した調査情報を参考に、“医師に学ぶ円満家庭をキープする秘訣”を2つ、ご紹介しましょう。
■1:冠婚葬祭は仕事より優先
同調査で「どのような場合であれば仕事よりもご自身の生活を優先しますか」と聞いたところ、「冠婚葬祭を含め一部の家庭の行事を優先している」と回答した医師は38.8%にのぼり、最多でした。
3人に1人の医師は、仕事が多忙でも冠婚葬祭とのバランスをうまくとれるよう意識しているようです。
医師たちからは「あらかじめ日程がわかるものは休みを入れられる」「チーム制なので、チームにいる医師の都合を考えながら」というコメントもあり、家庭行事と仕事のバランスをとるために、仕事場の調整など事前に念入りな準備をしている様子もうかがえます。
職場に迷惑をかけないように配慮しながら、事前に仕事を調整する心がけが、仕事と家庭行事の両立には不可欠といえそうです。
■2:子どもの行事も仕事より優先
次いで多かった回答が「子供の運動会や参観日など大半の家庭の行事を優先している」で20.2%。やはり、子どもに関する行事は大切にしているようです。「仕事ばかりで人生を終わらせたくはない」という声もあったそうですよ。
冠婚葬祭などに加え、特に懇談会、入学式、卒業式、運動会が重視される傾向にあるそうです。
「若い頃は仕事優先でしたが、家庭を持つようになり、また海外の医師の勤務スタイルを見て考え方が変わりました(40代)」という声も。ワークライフバランスを意識して働いている医師が多いようです。
「プライベートが充実してこそ仕事も充実するものです(30代)」や、「できるだけ家庭を優先です。仕事は金銭を得る手段でしかないので(40代)」という声もあり、完全に家庭が優先という医師もチラホラいました。
とくに子どもの行事は、その年にしか見られないもの。積極的に優先することで家庭が円満になるだけでなく、自分自身の満足度も上がりますよね。…