社会そのほか速
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イタリアで開催中のステージレース、ティレーノ~アドリアッティコは第2ステージが行われ、ヨーロッパカーの新城幸也は落車を回避したこともありトップと同タイムの67位でゴールした。 この日は前半に設けられた山岳ポイントも240m前後の高低差しかなく、ほぼ平坦と言える153km。残り40kmからは一部に石畳区間もある市街地の周回コースとなり、これを2周してゴールする。 序盤から7選手が先行する展開で集団は落ち着いて追走していたが、周回に入ると一気にタイム差は縮まり、残り20km地点で逃げは完全に吸収された。ゴールスプリントに備えて各チームの位置取りが激しくなるなか、落車が多発。ヨーロッパカーはゴールスプリントを任されていたトニー・ヒュレルがこれに巻き込まれ、同じくスプリントをするはずのヤニック・マルティネスもメカトラブルで遅れるというアクシデントに見舞われた。 影響で集団は細かく分散されたが、最終周には落車で大きく遅れた選手以外は集団に復帰し、大集団でゴールスプリントに突入。しかしゴールの直線に入り、前方で落車が発生するという波乱の展開で、最終的にベルギーチャンピオンのイェンス・デビュシェール(ロット・スーダル)が優勝した。 「自分がアシストするはずのスプリント要員が2人ともトラブルで遅れ、勝負ができなくなったので、この危険な状況の中でエースのピエール・ローランを守る役目に回った」と新城。 「足止めされることはあったが、落車に巻き込まれずに終わることができてよかった。明日は昨年、3周回だった周回が5周と増えた分、キツイ展開が予想されるが、調子がよければ狙いたいステージだ。 しかし、チームとしてはピエールが土曜日の山頂ゴールまで総合成績でタイムを失わないことが目的だから、自分がらステージをねらうよりも、まずはそれが優先」

Texas Instruments(TI)は、フォトカプラを使わずに最大15Wの絶縁型電源機能を提供する65V同期整流降圧コンバータ「LM5160A」を発表した。
同製品は同社の「Fly-Buck」電源製品ラインアップの新製品で、3相ACモーター駆動回路、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)、スマート・メータ、再生可能エネルギー、グリッド・インフラストラクチャ、FA(ファクトリオートメーション)、POE(Power over Ethernet)、IPカメラ、電気自動車などの産業機器や車載機器の電力密度向上のほか、大電力の要求に対して効率的で信頼性の高い対応を可能にする。
同製品はループ補償を不要にし、高速過渡応答特性により高い降圧比をサポートする、コンスタントオンタイム制御機能を採用している。入力電圧範囲が4.5V~65Vと広く、非絶縁型の電源設計で正負2電源レールの生成や、絶縁型の電源設計でシングル/マルチ出力の生成を可能にし、従来のフライバックを使用した設計に比べ、基板専有面積の低減と設計の簡素化を実現する。
同製品は量産出荷中で、1000個受注時の単価(参考価格)は1.80ドルとなっている。
オンライン設計支援ツール「WEBENCH」にも対応しており、DC/DC電源回路の設計期間の短縮が可能となっている。
なお、TIは、米国ノースカロライナ州シャーロットで3月15日~19日に開催されるAPEC(Applied Power Electronics Conference)のTIのブースにLM5160Aを出展する予定。

ギフトにも利用できる「ハンディせっけん」登場!KoLaboが運営するサンデーサボンの『ハンディせっけん』が、5月初旬に登場!サンデーサボンは、神戸で一週間に一回“日曜日”だけ営業しており、発売商品は“神戸からお土産になる、小さな石鹸がほしい”というニーズを実現する為に誕生したという。
サンデーサボンの石鹸についてサンデーサボンのせっけん商品は、“水入り石鹸”で乾燥をさせないで熟成して生産されており、みずみずしい香りとともに、シットリとした使い心地だ。
また新しい熟成方法と組み合わせて、伝統的な時間をかけながら石鹸を熟成させていく“コールド製法”が用いられている。
そして商品ひとつひとつ丁寧にガーゼによって“手包み”されているので、形がくずれにくいという。さらに薬事法の認可を持ち、保存料や防腐剤が使われておらず、顔を含めてボディ全体で使用できる。
また同社の石鹸はエリア限定で、プロの職人が作る化粧品「マスターコスメ」をコンセプトにして誕生した。そして“職人の顔が見えるアイテムを届けたい”という願いを抱くオーナーによるコスメで、店舗ではオーナー自身が商品の説明をしているという。
商品は「一個タイプ」から、祝い行事の贈り物として喜ばれる「箱入り」まで、多様なタイプがそろっている。
気になる人は、自身が楽しむ為、あるいは石鹸が好きな相手への贈り物として試してみては。
(画像はプレスリリースより)
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役名=芸名で芸能界デビューを飾った“シンデレラガール”の評判がすこぶるいい。前後編の大作ムービー「ソロモンの偽証」で主演に抜擢された藤野涼子(15)。7日に前編が公開されたばかりだが、ダテに1万人のオーディションの中からその座をゲットしたわけではない。後編の公開(来月11日)を待たずして、今後の活躍に太鼓判を押す声が続出している。
「愛らしいつるっとしたおでこに負けないぐらい、彼女のまなざしや存在感は光っていた。橋本愛や能年玲奈らをはじめとする10年公開の映画『告白』に出演した“告白組”が2010年代前半のアイドル女優ブームをけん引。当時ティーンエージャーの中心だった彼女らが大人の女優へと変貌を遂げつつある中、これからは藤野をはじめとする“ソロモン組”がネクスト枠として台頭する予感がします!」(アイドル評論家の中森明夫氏)
「オープニング2日間の興行収入は1億2000万円とやや物足りない数字ですが、内容はとても素晴らしい。最近の邦画のエンタメ大作の中では出色の出来であり、本作がデビュー作の藤野は今後の芸能活動の可能性を広げたといえるでしょう」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏)
生き馬の目を抜く芸能界。そんな金のタマゴを放っておくわけはなく、一部では藤野をめぐって芸能プロによる争奪戦が勃発しているとも報じられた。というのも、中学3年生の彼女が在籍しているのは子役の登竜門として知られる「テアトルアカデミー」。もし仮に芸能活動を本格化させるとなれば、「マネジメントにたけている大手プロへの移籍が妥当」(芸能関係者)だからだ。業界全体が次代のスターの前途を見守っているが……。
映画「ソロモン」を企画・配給する松竹によると、藤野涼子の今後のスケジュールや処遇については未定で、「本人の自主性に任せています」(担当者)とのこと。今のところ「ソロモン」を機に華々しく女優活動を展開する予定はなさそうだ。
若年化が進む芸能界とはいえ、一昔前のように学業はそっちのけで芸事一本という選択肢はほとんどなくなった。10代半ばならなおさら学業と両立させるケースが多い。藤野も4月からは高校に進学する。同作の成島出監督は日刊ゲンダイ本紙のインタビューで、輝かしいデビューを飾り、脚光を浴びた10代前半の役者の将来性について危うさを説いた上で、「慌てずにゆっくりと成長してほしい」と語っていた。
人気が出た途端に仕事を集中させて“使い倒す”のではなく、藤野の才能の芽を潰してしまわぬよう周囲が見守りながら育てるスタイルを選んだとしたら新しい。“旬”の短いアイドルじゃなし。時間をかけるに値する逸材ということだろう。

誰もが夢中になって遊んだ! でも今では忘れられてしまった!! そんなゲームを紹介するこの企画。今回はナムコから発売されていたファミコン用ソフト、『忍者じゃじゃ丸くん』である。
このゲームは今から30年前の1985年に発売されたアクションゲームだ。アーケード版とファミコン版でリリースされた「忍者くん」のスピンオフ作品で、シンプルながら奥深いゲーム性と適度な難易度、完成度の高いキャラクターなど、充実の内容であった。
・絶妙な難易度
ゲームの概要としては、ステージ内にいる8体の敵をすべて倒せばクリアとなるアクションゲームである。手裏剣や体当たりを使いつつゲームを進め、最終的には21ステージを攻略すれば、ヒロイン「さくら姫」を救出してめでたく “全クリ” となる。
徐々に難易度が高くなっていくのは、ほとんどのゲームで共通だが、『忍者じゃじゃ丸くん』はそのさじ加減が絶妙であった。全クリはかなり難しいものの、「頑張れば何とかなるかも……!」という希望は残る難易度で、必然とプレイする回数は多かったように思う。
・アイテムやキャラも魅力
ブロックを破壊すると出現する、トロッコや透明クスリなどのアイテムの使い方も重要で、クリアの大きな要素になる。特に特定条件を満たすと出現する「巨大カエル・ガマパックン」は、最強の性能とド派手な演出で、“無敵感” がハンパなかった。
主人公はもちろん、敵キャラのデザインもよく、おゆき・クロベエ・カラカッサ・ヘドボン・ピン坊・カクタンなど、それぞれ少しずつ強くなっていく感じがよく表現されている。ボスキャラの・なまず太夫も “悪党感” があり、子供にも世界観が伝わりやすい内容であったと言えよう。
・謎の広がりを見せている
時間制限はあるものの、ブロックを壊さずに少人数の敵を相手にする戦法もあれば、ブロックを破壊し大人数の敵をアイテムで一気に駆逐する戦法もあったりと、シンプルながら奥深いゲーム性も魅力。例えば友達や兄弟がプレイすると、自分と進め方が全く違いショックを受けたり、ヒントを得たりできた。
ちなみに、「じゃじゃ丸くんは忍者くんの弟」とされていたが、その後この設定はなくなっている。実はミュージカルになっていたり、2015年には映画が公開されるなど、謎の広がりを見せている『忍者じゃじゃ丸くん』だが、純粋に名作ファミコンゲームと言えるだろう。
・今回プレイしたゲーム
タイトル:忍者じゃじゃ丸くん
発売元:ジャレコ
購入価格:600円
評価:☆☆☆☆☆☆☆★★★
一言コメント:「難易度が絶妙で、シンプルながら奥深いゲーム性も魅力」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
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