社会そのほか速
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今週発表の最新3月16日付けのオリコン週間“本”ランキング(集計期間:3月2日~8日)コミック部門では、Hey! Say! JUMP・山田涼介(21歳)主演による実写映画の公開を今月21日に控えている人気コミック「暗殺教室」の最新13巻(松井優征/集英社/3月4日発売)が週間売上42.3万部で1位を獲得した。
同巻は2014年3月17日付けで8巻が記録した週間売上40.9万部を上回るシリーズ最高週間売上部数をマーク。
また、同コミックの首位は、2013年5月20日付けで首位となった4巻以来9作ぶりで通算2作目。
なお、今週付けでは初の公式キャラクターブック「暗殺教室公式キャラクターブック名簿の時間』(同)も週間売上6.6万部で同部門15位にランクインしており、映画公開前の注目度の高まりをうかがわせた。
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元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330499.html

ミュージシャンの布袋寅泰(53歳)が3月10日、自身のInstagramに“ツインテール”の写真を公開し、話題を呼んでいる。
この日、布袋は「Hair color at MASSATO in Paris」とのコメントを添え、髪を染めている途中と思われる自撮り写真を公開。両サイドの髪が結ばれており、それがツインテールに見えると反響を呼ぶことになった。
意外とも言える一枚に、ファンやネットユーザーからは「お茶目ですね(笑)」「かわいくて笑っちゃう」「誰得ww」「ロックだな」などの声が上がっている。
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俳優の永瀬匡が主演を務める映画『ズタボロ』(監督:橋本一)の劇場ポスターが解禁となった。イケメンとしても人気の高い永瀬だが、今回のポスターでは顔は血だらけで、目のまわりはパンパンに腫れ上がり、まさにズタズタでボロボロな永瀬が鋭い目つきで見据える衝撃なビジュアルが完成した。
【関連】イケメン永瀬匡の顔がズタボロになったポスター画像拡大
人気作家・ゲッツ板谷が書いた「ワルボロ」の続編小説「メタボロ」&「ズタボロ」(幻冬舎文庫)を1つの映画として実写化した本作は、板谷自身の壮絶な不良高校生時代を赤裸々に描く青春ストーリー。
永瀬は体脂肪率3%になるまで肉体を作り込み、リアルなアクションシーンにスタッフからも「本当に殴り合いをしているかのようで、心底驚いた」と声があがったほど。撮影中、勢い余って永瀬の顔に本当にパンチが入ってしまい、左目がみるみる内に腫れ上がるというハプニングも。
キャスト・スタッフが一丸となってリアルな“痛み”の描写を追求した背景には、昨今の痛ましい事件などで、現代の若者が痛みを忘れていると危惧していた原作者・板谷の「本物の“痛み”がしっかり伝わる映画にして欲しい」という願いがあったから。
そんな板谷は、永瀬の衝撃的なポスターを見て「痛みと切なさとやさしさといった様々な事がダイレクトに伝わってきました。『あー今だからこそこれだ!!』と確信しました」と気合の入った仕上がりを絶賛している。
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2015年3月10日、中国メディアの観察者網が、中国による高速鉄道の海外売り込みに日本は注目しているが、中国高速鉄道には日本に勝る三つの点があると伝えた。
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観察者網は、「高速鉄道の海外売り込みで日中のバトルが激化している。しかし、中国は次の三つの点で日本に勝っている。それは、建設スピードが日本より速いこと、高齢化して人材が不足する日本よりも建設チームの人材が豊富であること、そして価格が安いことだ」と伝えた。
このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「日本人と品質で勝負するという習慣を身に付けないとな」
「日本製品をボイコットするよりも日本製品に勝利することが大切」
「日本人の前で大きなことを言うのはやめよう。こっちの技術なんて向こうはよく分かっているんだから」
「設計速度は時速350キロなのに営業速度は250キロ。これは自らの品質を信じていないということ。よそ様はなおのこと信じてくれないよ」
「日本の目的は中国の入札を阻止することだ。だから日中が共存することはあり得ない」
「これは戦争だ。いわば抗日高速鉄道戦争。中国は日本に勝てるのだろうか?俺は簡単な事じゃないと思う」
「中国高速鉄道の海外進出は戦略の一つに過ぎない。国内にもっと建設すべきだ」
「アドバンテージを信用に変えるには時間がかかる。成果を得るまでの道のりは長い。困難な道ではあるが前途は洋々だ!」(翻訳・編集/山中)

10日付の中国紙・環球時報は、日本の新幹線が中国の高速鉄道から発注書を奪い取ろうと注視していると報じた。
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日本が海外への売り込みに全力を傾けている新幹線が最近、新たな進展を得た。最終確定はしていないが、日本メディアは早くも「インド初の高速鉄道、日本が受注の可能性大」「タイ首相、最後に選ぶのは新幹線か」などと楽観的に報じている。近年、中国の高速鉄道がもたらす競争圧力にあえぎ気味の日本。新幹線は歴史が古く、安全性の高さでは定評があるものの、中国は建設速度や価格で優位に立っている。中国の成功を恐れるあまり、日本の専門家は「タダでもよいから受注を勝ち取れ」とまで言っている。
「中国がそこに行けば、日本も必ずそこに行く」。中国の専門家は日本の売り込みスタイルをこうまとめている。実は高速鉄道は単なる縮図でしかない。各分野の海外影響力をめぐる競争において、日本も中国を「注視」する姿勢を見せ、中国に「牽引」されるようになった、と専門家は指摘している。
(編集翻訳 小豆沢紀子)