社会そのほか速
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アクティブキッズフェスタ実行委員会は、子ども向けアウトドアイベント「アクティブキッズフェスタ」を4月25日~4月26日に東京・有明で開催すると発表した。 アクティブキッズフェスタは、今回が2回目の開催となるキッズやそのファミリーたちが集まるスポーツ・アウトドアフェスティバル。ACTIVE(活動的で)、ATTRACT(魅力的・惹き付ける)、ACTION(実行に移す)をメインキーワードに、「子供たちやそのファミリーに”A”の頭文字のように、はじめの第一歩(きっかけ)を提供する」ことがイベントコンセプトだ。 メインイベントは、ランニングバイク大会「ARIAKE KIDS CUP」第2回大会。この他にも、逆バンジー、スラックライン、スケボー・SUP(スタンドアップパドルボード)、トライアスロン、アウトドアワークショップなど、様々な体験型のアトラクションが用意されている。 有明のイーストプロムナード(石と光の広場)で開催。入場は無料。一部アトラクションやランニングバイク大会は有料。 ●前回11月開催時のイベントムービー

――人を殺した人と会う。死刑囚の実像に迫る
日本に現存する130人の死刑囚の中には、再審開始決定が出て釈放中の袴田巌や名張毒ぶどう酒事件の奥西勝をはじめ、冤罪を疑われている者が決して少なくない。筆者が過去に会った中では、小川和弘もその1人だ。
【大阪個室ビデオ店放火殺人事件/小川和弘の場合】
◆事件概略
2008年10月1日未明、大阪市の難波駅近くにある雑居ビル1階の個室ビデオ店が燃え、店内にいた客16人が死亡する惨事となった。小川(当時46)は火災時、客として同店に滞在。出火直後に白いタンクトップのような下着とトランクスという姿で店内を出入り口に向かって歩きながら、テレビがどうのこうのとぶつぶつ言っている不審な様子が目撃されている。
そこで臨場した警察官が追及したところ、小川は「すみません」「死にたかったんですわ」などと犯行を認めたような発言をしたため、任意同行。取り調べでほどなく個室でキャリーバッグに火をつけて放火したことを自白、殺人などの容疑で逮捕された。のちに裁判では無実を訴えたが、昨年3月、最高裁に上告を棄却され、死刑判決が確定している。
筆者が大阪拘置所で小川と面会したのは一昨年の9月初旬だった。小川は当時、最高裁に上告中。大阪地裁で受けた死刑判決がすでに控訴審でも追認され、まさに土俵際まで追い詰められていた。筆者はかねてよりこの事件に冤罪の疑いがあるという話を聞いており、時間に余裕ができたこの時期、遅ればせながら小川を取材してみたく思ったのだ。
裁判では、小川は現在の自分を惨めに思い、衝動的に自殺を思い立ち火をつけたと認定されているが、めぼしい有罪証拠は自白だけ。しかも現場の個室ビデオ店では、火災発生時に小川が滞在した18号室より、その近くにある9号室のほうがよく燃えており、火元は9号室だったのではないかという疑いが指摘されていた。
しかし小川との面会で、筆者は取材者としての未熟さを露呈する結果となった。
■報道と別人のようだった容貌
まず、恥ずかしながら筆者は小川が面会室に現れた時、彼だとすぐに分からなかった。というのも、マスコミ報道で見かけた逮捕当初の小川は、顔がやつれて血色が悪く、髪がぼさぼさで、いかにも生命力の弱そうな中年男に見えた。だが、この日の小川は顔がふっくらし、髪もすっきりと短く刈られ、精悍な顔つきの男になっていた。逮捕当初とはあまりに容貌が変わっていたため、筆者は目の前の小川を別人だと誤認し、何らかの手違いがあったのではないかと戸惑ってしまったのだ。…

全国に32店舗を展開するスポーツサイクル専門店「Y’s Road(ワイズロード)」は、各店舗がスタッフブログで情報発信を行っている。この春にスポーツバイクを手に入れようと検討している人や、買い替えを考えている人にとっては良い機会が訪れた。 同社から、3月7日以降に発進された情報をザッと見るだけでも、上野本館の「サンデーライドと講習会」、新宿クロスバイク館の「グリップと握り方について」などの投稿が並んでいる。エントリーユーザー向けに、理解を深めてもらおうという狙いのイベントが各地で用意されている。 3月14日から各店舗で開催されるのが「わいわいセール」。ワイズロード恒例のイベントで、旧品になるが40%~90%オフの決算セールが実施される。 自転車は毎年、次々と新モデルが発表される。そのため、いわゆる「型落ちモデル」が発生する。型落ちと言ってもカラーリングが違うだけで、新モデルと遜色がない自転車もたくさんある。そんな自転車を格安で入手することができるのだ。 例えばイタリアの老舗ブランド、デローザの「SUPER KING E(2014年モデル)」は通常価格31万4000円(税抜き)が、わいわいセール価格では18万8400円(税抜き)と文字通りの特価で販売される。現在は事前予約が開始されているよう。 詳細は各店舗のブログで確認可能であり、在庫の有無は流動的なので注意が必要だが、愛車に巡り会えば、春からの新たな自転車ライフが楽しめる機会にもなりそうだ。

原油安の影響からガソリン価格などが値下がりしていることを背景に、2月の企業物価指数は消費税増税の影響を除くと4か月連続で前の年を下回りました。
日本銀行が発表した国内の企業の間で取引される商品の価格変動を示す2月の企業物価指数は、消費税増税の影響を除くと100.4となり、前の年の同じ月と比べて2.3%下落しました。前の年を下回るのはこれで4か月連続です。
原油安が続いていることが企業物価を大きく押し下げていますが、市場価格の下落幅はやや縮小してきたため、日銀では今後、原油価格の影響について、物価の上昇と下落、両方の要因を注視する必要があると見ています。(11日14:15)


今、アメリカで徐々に広まりつつある優しい世界。それは「Randome Act of Kindness(ランダムアクトオブカインドネス)」。と呼ばれるものだ。直訳すると「ランダムな親切の行い」となるが、これが意味するのは「見ず知らずの他人や対象人物を限定せずに、名乗ることなく、思いがけない時、場所で、親切な行いをすること」。日本でいうところの「恩送り」に近い。
見ず知らずの人のやさしさに触れたとき、すさんだ心に暖かい風が吹いてくる。無言の善意は人から人へと伝わり、善意より早く伝わる悪意を凌駕してくれるパワーがある。今回は、そんな「ランダムな親切」を目撃した人、遭遇した人たちから寄せられた心温まるストーリーを紹介しよう。
1.無料クリーニング[画像を見る]
失業者の方へ。職探し中でクリーニング済みの洋服を着て面接に行きたい人には、無料でクリーニングのサービスを提供します。
2.クリスマスキャロルの願い[画像を見る]
去年5月、アメリカに住む7歳のデラネイ・ブラウンちゃんは白血病と診断された。彼女のクリスマスの願いのひとつは、家の外でクリスマスソングを聞くことだった。彼女のお母さんは、その願いを叶えるため、「チーム
ラネイ」というグループをフェイスブック上で立ち上げ、一般人に協力をお願いした。
その呼びかけに応じ、12月22日、約7~8千人の人々がペンシルベニア州ウェスト・レディングという小さな町に集まった。12月20日はデラネイちゃんの誕生日だったこともあり、彼らはクリスマスソングに加え、バースデーソングも歌いデラネイちゃんのお祝いをした。
3.孤児たちの友達[画像を見る]
3人の子供が親を失い孤児になったとき、テキサス州のフットボール選手のジェイジェイ・ワット(JJWatt)は彼らに寄付をし、彼らの友達になった。「お金だけ渡して後は知らぬ顔なんてできないからね」。とJJは語ったという。
3.RedboxでDVDを借りようと思ったら・・・[画像を見る]
Redboxは、映画やゲームのソフトが借りられる自動レンタル機である。そこで何かかりようとしたら、「これは”ランダムな親切”です。映画を見る時に食べてね」。と書いてあるメモとレンジで作れるポップコーンが置いてあった。とても嬉しくなったよ。
5.ちびっこたちのホッケー試合
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転んだ黒チームの子に駆け寄り手を差し伸べたのは敵のはずの白チームの子。…