社会そのほか速
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ユニットコムは、シングルボードコンピュータ「Raspberry Pi(ラズベリー パイ)」入門用製品の取り扱いを全国のパソコン工房法人営業部で開始した。
スイッチサイエンス製の「Raspberry Pi スターターキット」と、プラネックスコミュニケーションズのIoT(Internet of Things)スタートアップキット「クラウド・パイ」の取り扱いを開始。組込コンピュータ試作、モニタリング、プログラミング実習、実証実験などでの利用に対応する。
スイッチサイエンスの「Raspberry Pi スターターキット」は、Raspberry Piの本体(B+)とRaspberry Piを始めるために必要なものが全て入ったキット。電源を取るためのUSBケーブルとアダプタ、ディスプレイと繋ぐ際に必要なHDMIケーブル、安全に運用するためのケースなどをセットで提供し、一つひとつ調達する手間が省ける。
また、付属のmicroSDには、OS(Raspbian)のイメージを書き込み済みで、すぐにRaspberry Piを始めることができる。無線LAN版と有線LAN版をラインアップする。税別価格は、無線LAN版が1万500円、有線LAN版が1万円。
プラネックスコミュニケーションズの「クラウド・パイ」は、Raspberry Piを使って外部ネットワークに接続し、スマートフォンやPCからのリモートアクセスが簡単に実現できるIoTスタートアップソフトウェアキット。外出先からローカルエリアネットワーク内のRaspberry PiにスマートフォンやPCなどからのリモートアクセスが可能になる。サーバーの対応OSはRaspbian。クライアントはAndroid(4.x推奨、2.xは制限付き)、Windows XP以降。iPhoneとMacは対応予定。税別価格は3600円。
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日本時間の3月10日未明、アップルによる新製品発表イベント「Spring Forward.」が開催された。
「春を先取り」という意味に取れる一方で、「前に向かって跳躍」という意味にも取れるこのイベント。小さなレベルから人類の前進につながるような大発表まで、実に盛りだくさんな内容だった。
人類の前進、というのはパーキンソン病や糖尿病、乳がんといった病気を治すための画期的な取り組み「ResearchKit」のこと。一緒に発表された製品だけでも語るべきことが多すぎて、テレビもラジオも、ネットのニュースも、長期に渡って人々に影響していきそうなこの大発表をあまり取り上げていない。
本稿では、本日発表された2つの製品と、このResearchKitを中心に実際に製品をじっくりと触り、Apple Watchを試着した筆者の雑感やネットで見かけた反応に対する筆者なりの答えを中心にまとめてみた。
●スマホ依存社会をリバランスする
Apple Watchが、どのような製品かについては、3月9日に掲載したこちらの記事「Apple Watchで何ができる? 林信行による事前チェック!!」でまとめたので、まだの人は、この記事に目を通す前でも読んだ後でも構わないのでじっくりと読んでみてほしい。
Spring Forward.で行われたティム・クックCEOらによる商品の説明部分でも、上の記事の内容から大きく外れることはなかった。ただ、その記事で書かれている内容が頭に入った状態で、改めてApple Watchを見てみると、その製品の細部にいたるまでの作り込みであったり、それが当たり前になった日常生活に起きる風景の変化にまで想像がまわり、改めてこの製品のすごさに驚かされた。
インターネットでは「Apple Watchでやることの多くはiPhoneでもできる(だから、Apple Watchのすごさが分からない)」という声をいくつか見かけた。だが、そういう人たちは、iPhoneに代表されるスマートフォンでやることの多くも、すでにパソコンで実現していた、ということを忘れてしまっているのではないだろうか。
パソコンもスマートフォンも、やることは電子メールだったり、Web閲覧だったり、ゲームだったりとほとんど同じだ。ただ、移動中にメールの返信をしたり、友だちとの会話の中で出てきた有名人の顔を画像検索する使い方は、ポケットからさっと取り出せるという形があったからこそ広がったものだ。…

妻の変化に気づいたとき、夫はどうすべきなのでしょう? あるアンケートによると、更年期の症状を後ろめたいと思う妻は多いものの、家事ができないことなどで夫婦喧嘩が増えたという結果も。どうすれば夫婦円満に更年期を乗り越えられるのでしょう?
■妻の変化に気づいたとき、夫はどうすべきか?
長年連れ添っている妻が最近ぼーっとしていることに気づいたら? ささいなことで刺のある言葉をよく吐くようになったら? 家事を遠ざけるようになってきたら?
「年のせいだからしょうがないか……」と思い、そっとしておく男性は多いのではと思います。あるいは逆に「家族のためにしっかりしろよ」と鼓舞する言葉がけをする男性もいるかもしれません。それらは少し間違った接し方です。
更年期の症状はただ年齢を重ねたから出てくるものではなく、女性ホルモンのバランスが崩れるという明確な原因があります。症状が出てくることで夫との関係、家族との関係がよくない方向に向かうのを予防するにはズバリ「夫の理解」が必要です。
■更年期やPMS(月経前症候群)が理由で後ろめたいと思う女性は多数派
妻側は自分の更年期の症状で夫や家族との関係をどう考えているのか、「ホルモンケア促進プロジェクト」で調査した結果を見てみましょう。
「夫に申し訳ないと感じる」妻は「まあまああてはまる」「非常にあてはまる」を合計しますと37.7%。4割弱が「ごめんなさい」と思いながら日々を過ごしています。この暗い気持ちが長期間継続するとまったく元気がない妻になってしまいます。放っておくのはよくありません。
「夫との喧嘩が増加」は50.1%。これはあなどれない割合です。半数は夫婦喧嘩が増えたと自覚しているのです。
そしてその原因は、次の調査結果「家事がいやになる」の割合を見れば明確です。なんと7割の妻が「もう、家事したくない、苦痛!」と感じているのです。今までしていたルーチンワークが徐々にできなくなる辛さ、やる気がまったく起きない辛さ、目覚めたときに感じるだるさや疲労感。それなのに夫は家事を手伝おうとしない、いたわってくれない、なんとか頑張って家事をこなしても、当然だという態度をとる。そんな苛立ちから喧嘩をしかけてくることもあるでしょう。
その状況をわかったうえで、妻と向き合っていただきたいと思います。
■更年期の症状に理解がある夫が増えている
「更年期やPMSによる体調不良に対する夫の対応」の調査結果では、「理解がある」と答えた妻は54.5%。…

小泉純一郎元首相は11日、安全と確認された原発を再稼働させる安倍晋三首相の方針について「首相が原発ゼロと言えば自民党の多数も協力する。ピンチをチャンスに変える環境が整っている。これを生かすべきだ」と述べ、転換を促した。福島県喜多方市での講演後、記者団に語った。
首相在任中の2004年、国会審議で自らの年金加入問題を聞かれた際の答弁で「人生いろいろだ」と発言したことを引き合いに「首相もいろいろだ。(なぜ原発ゼロを決断しないのか)分からない」と語った。
同時に、日本は太陽光など自然エネルギー利用で遅れているとの認識を表明した。
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2015年3月10日、中国メディアの参考消息網は、米国メディアの記事を引用し、緊急発進する自衛隊機のパイロットが、中国機に対応する時はいつも非常に緊張すると述べたことを伝えた。
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参考消息網は、「日本のF-15戦闘機は毎日少なくとも1度は外国機に対応するため緊急発進をしているが、ある自衛隊機のパイロットは、『中国機に対応するときはいつでも非常に緊張する。わが国の領土を守ると同時に、こちらからは挑発してはならないからだ』と語った」と伝えた。
これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。
「小鬼子(日本人の蔑称)が釣魚島(尖閣諸島の中国名)を国有化したことの方がよっぽど挑発行為なのだが」
「日本はアジアの軍事大国で米国の支持もある。自衛隊は戦争の口実を探しているに違いない」
「日本は中国脅威論を煽って軍拡と憲法改正の世論形成をしているに過ぎない。なんてずる賢い!」
「これは何か問題が起きた時に中国のせいにするための準備段階なのではなかろうか」
「鬼子のF-15の寿命はもうすぐ尽きるな」
「中国機が釣魚島をパトロール飛行するのは、日本の古い戦闘機を消耗させ寿命を縮めさせるため」
「鬼子はまた被害者ぶっているな。沖縄は日本に不法に占拠されているんだ」
「中国機はロシア機のように日本列島を一周すべきだ」
「でも鬼子を本気にさせては駄目だよ」(翻訳・編集/山中)