社会そのほか速
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スズキ株式会社は、ハンガリーの子会社マジャールスズキ社にて、新型SUV「VITARAビターラ」の生産開始を記念し、ラインオフ式典を行った。 式典にはハンガリーのヴィクトル・オルバーン首相、小菅淳一ハンガリー駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使らを迎え、スズキからは鈴木修 会長兼社長が出席した。
式典で鈴木修 会長兼社長は「1991年4月にマジャールスズキを設立して以来、スイフトやスプラッシュなど8モデルを生産し、累計生産台数は昨年250万台に達した。マジャールスズキを戦略的重要拠点と位置付けており、引き続き生産を拡大していく。」と述べた。
新型SUV「VITARA」は、ジムニーやビターラで培ってきた本格四輪駆動車やクロスオーバーSUVとしての資質を受け継ぎながら、デザイン、走行性能、安全性能、環境性能など、あらゆる面で進化させた新しいコンパクトSUV。走行性能を追求しただけでなく、ユーザーのライフスタイルを反映できるクルマとして開発した。
スズキは、新型SUV「VITARA」を世界戦略車としてハンガリーをはじめ、欧州全域に供給するだけでなく欧州外にも輸出する予定で、初年度の生産台数は7万台を計画している。
■スズキ 公式サイト
http://www.suzuki.co.jp
スズキ、ハンガリーで新型SUV「VITARA(ビターラ)」のラインオフ式典を実施
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海外サイトでは次々と柴犬の記事が特集されている。柴犬の画像や動画をアップすると空前のヒットとなり、ペットとして飼いたい犬としての人気も急上昇。
その理由は様々だが、おどけた仕草、愛くるしい動き、そして賢く、なんといっても、見ているだけで幸せな気分になれるからだという。っということで海外サイトで集められていた柴犬たちの画像を見ていくことにしよう。
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via:viralnova
柴犬は、日本古来の犬種であり、国の天然記念物に指定された日本犬種の1つである。日本でも大変人気があり、現在日本で飼育されている日本6犬種(秋田犬、甲斐犬、紀州犬、四国犬、北海道犬、柴犬)のうち、柴犬は約80%を占めるという。
温暖湿潤気候に強く、一般に主人に対しては非常に忠実、よそ者に対しては馴れ馴れしくせず、賢く勇敢で警戒心も強いため、番犬にも適すると言われている。本来は山地や山あいで小動物の狩猟を手伝ってきた犬だが、現在は主にペットとして愛されている。
こちらの映像は最近話題となった、柴犬のマリさんの例のコント、お料理編である。完璧な間合い、空気の読み方。マリさんは柴犬の中でもかなり賢い子だ。
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邪魔されクッキング
【「幸せになれる犬」 おどけた仕草、愛くるしい動き。海外で柴犬が空前の大人気!】を全て見る

3月10日、セブン&アイ・ホールディングス <3382> は大阪を基盤とする有力食品スーパー万代と、資本提携を視野に入れた業務提携を締結したことを発表した。
同社の傘下の総合スーパー、イトーヨーカ堂の店舗のうち7割が関東に集中しており、手薄な関西地域での食品小売分野の事業基盤強化を図る。またこの業務提携により、セブンのPB(プレミアムブランド)を手がけること、電子マネー「nanaco(ナナコ)」の導入も検討している。
万代は2014年12月末時点で大阪府や京都府、兵庫県内に147店を展開する食品スーパーマーケット。14年2月期の売上高は約2,793億円。
またセブン&アイ・ホールディングスは、業務提携が16年2月期の連結業績に与える影響は「軽微」とみている。
(ZUU online)

中国人が日本で家電製品を大量買いする現象をめぐって、中国メディア・網易新聞は9日付の記事で、「日本製品は多くの人が思っているほど落ちぶれてはいない」と指摘した。
国連工業開発機関(UNIDO)が発表した世界135カ国・地域の製造業の競争力評価で、世界で最も競争力の高い国は日本とされた。ドイツ、米国、韓国、台湾がこれに続き、中国は7位だった。
記事では「新興市場の急成長や技術移転などが近年、日本の製造業に与えた衝撃は小さくなかったが、日本の製造業を押さえつけることはできず、かえってその質の良さと核心技術の競争力の高さが際立つ結果となった」と指摘している。
市場調査会社、J.D.パワーが行った自動車の顧客満足度調査では、31の主要ブランドのうち、トヨタとホンダが3位と5位に入った。またフォーブスが選んだ2015年版「価値の高い自動車ブランド」ランキングでも、首位がトヨタ、3位がホンダだった。
また、デジタルカメラの世界シェアは日本が9割を占め、全世界のファスナーの2つに1つはYKK製という現実もある。光学デバイス(ニコン、キヤノン)、エレベーター(三菱、日立)、テレビ中継関連(ソニー)など、日常生活で毎日使われる設備には「メード・イン・ジャパン」が欠かせない。
このニュースは中国のインターネット上でも話題になり、同国のネットユーザーたちからコメントが続々と集まった。一部を拾ってみる。
「確かに、日本製品は丈夫。うちの洗濯機なんて私より年上だけど、まだ普通に動いてる」
「日本製品使いながら、ボイコットとか言ってるヤツら、消えろ」
「日本製品って品質が保証されていて、値段は中国より安いらしいぞ」
「NOジャパン、NOライフ!」
「わたしは三菱の鉛筆が好き。書き心地がすごくいい」
「中国はGDP(国内総生産)がどんなに大きくても、強い国ではない。改革開放から数十年経つのに、世界的なブランドはないし、今でも貧乏な労働者のイメージ」
「中国人の大好きな全自動麻雀卓も日本人の発明だぞ」
「中国の製造業は外国企業がけん引しているもの。そこは認めようよ」
「日本人は物作りで究極を求めるからな」
「日本企業がなかったら、経済はまひする」
「日本人が発明して、中国人がパクるって構図」
「日本の製造業がドイツよりスゴいって? それはあり得ないと思う」
「中国もがんばれ!」
(編集翻訳 恩田有紀)
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2015年3月9日、中国のネット上に「今の中国の子どもはかわいそう」と題したスレッドが立った。スレッド主は日本のアニメに囲まれて育った自身は幸運だと書いている。
【その他の写真】
スレッド主は、「80年代生まれの私の小さい頃は、パソコンやゲームはまだ普及していなかったため、外で駆け回り、中国の初期のアニメや日本の良質なアニメに囲まれて育った」とつづった。さらに、今の中国国産アニメの多くが低レベルだとしたうえで、「技術は進歩しているが、多くのものは退化している。中国の子どもが国産アニメのように低レベルにならないことを願うばかりだ」と書き込んだ。これに対し、賛否両論の意見が飛び交っている。
「『鉄腕アトム』『一休さん』『ウルトラマン』『聖闘士星矢』、思い返してみるとたくさんの日本アニメを見たな」
「今の子どもは物質的には満たされているが、精神的には満たされていない」
「日本も同じ。日本に住む3歳の親戚の子どもは3DSの『妖怪ウォッチ』に没頭している。ただ、子どもばかりを責めることはできない。大人だってスマホやタブレットに依存している」
「仮に日本の子どもがゲームに熱中していても、日本の教育は中国よりマシ。少なくとも学校では体育の授業があり、しっかり体を動かすことができる」
「昔の人の方がかわいそう。テレビで放送されているものしか見ることができず、自分で知識を得ることもままならない。今の子どもはスマホとタブレットを手にしたことで、世界を知ることができる」
「昔を懐かしむことは悪いことではないが、比較して今の時代を否定するのは間違っている」
「低レベルな国産アニメを見て中国の子どもが低レベルになることを心配するより、日本のアニメを見て子どもがオタクになることの方が心配」(翻訳・編集/内山)