社会そのほか速
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◇A級順位戦プレーオフ2回戦 久保九段が渡辺王将降す
羽生善治名人(44)への挑戦者を決める第73期名人戦(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)のA級順位戦プレーオフ2回戦は10日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で指され、11日午前0時19分、久保利明九段(39)が渡辺明王将(30)に123手で勝ち、行方尚史(なめかた・ひさし)八段(41)と16日に挑戦者決定戦を争うことになった。
振り駒で久保が先手番になった。両者は9回戦で対戦し、渡辺が勝ってプレーオフに持ち込んだが、今回は手番が逆になった。
久保の向かい飛車に対し、渡辺は左美濃に玉を囲って持久戦模様になった。久保は玉を銀冠に囲んだ。午後3時頃に駒がぶつかり始め、金銀交換になって戦いが始まった。
互いに決め手を欠くジリジリとした中盤戦となった。手厚い指し回しで自陣の守りを固める渡辺に対し、久保は戦機をうかがう我慢の展開。終盤、久保は粘り強く攻めをつなぎ、渡辺の隙(すき)をついて攻め駒を繰り出し、勝利をたぐり寄せた。【山村英樹、最上聡】

Appleの3月9日(現地)に開かれたイベント「Spring Forward」が、ニュースを席巻しています。Apple WatchのデビューのアナウンスからMac Book Pro、Apple TVの価格ダウン、Research KitやiOS8.2のリリースなど期待されていた多くのニュースが発表されました。 1.Apple TVの値下げ敢行 まず最初にAppleTVの価格は69ドルに価格がダウンしました。そしてApple TVのみで利用できるインターネットのTVコンテンツHBO NOWが発表さ—詳細の方は参照元に掲載されています。

韓国・聯合ニュースは、訪日したドイツのメルケル首相を「安倍首相に礼儀正しくも重たいアドバイスを贈った」と賞賛した。最近、歴史問題における中国や韓国の責任を指摘して、両国から強い反発を受けた米国のシャーマン国務次官を引き合いに出し、メルケル首相の発言が「対照を成した」とした。
記事は、メルケル首相が9日の講演で「ドイツは過去と向き合った」と強調したことや、安倍首相との共同記者会見で「過去の総括は、和解のための前提」と述べたことを紹介。「自分は日本にアドバイスする立場にない」などとしつつも、ドイツが歴史を直視し、責任を明らかにしたことで周辺国との和解を達成した例を紹介、「安倍首相とその周囲の人々に重たいメッセージを投げた」とした。
そして、今夏に発表予定の戦後70年の首相談話について、この日のメルケル首相の発言が「安倍首相の歴史認識暴走に対する“牽制球”となるかどうかが注目される」と、その効果に期待を示した。
一方、シャーマン米国務次官については「加害国日本と被害国である韓国、中国をひっくるめて非難した」と批判。それに比べメルケル首相は「まず加害国が行うことを強調し、謝罪した加害者を許した被害国に感謝を示すことも忘れなかった」と、重ねて賞賛している。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「日本人は世界の恥」
「やっぱり、違ったか」
「過去を処理しないと国際的な悲劇になる」
「本物の国のリーダーだ。柔軟で強い女性」
「日本と妥協しろと言われても何も言い返せなかった朴大統領がメルケル総理を見習ってほしい」
「メルケル女史が総理をやっているドイツがうらやましい」
「韓国内の親日派は困っているんだろうな」
「あの差は韓国が招き入れたことを反省しなければならない。韓国の親日はまだ清算されていない。ドイツ周辺の被害国はみんな自国内の反逆者を清算し、ドイツは公式的には常に反省する姿勢を見せている」
「メルケルさんが韓国の大統領だったらどんなにいいのだろう」
「メルケル総理はドイツの政治知性を代表するが、同時に個人としてもとても合理的な理性の持ち主だと思う。韓国は米国の大統領選挙に利用されたりしている。いつかドイツのようにしっかりする日は来るのだろうか?」
「市民意識が違う。ドイツがヨーロッパを引っ張れるのは全部理由があった」
「だから、ナチを批難しても今のドイツを悪く言う人はいない。日本はいつまで悪口を言われたら気が済むのだろうか」
「同じ女性なのに、なんでこんなに違うんだ?」
「大統領もサッカーの監督のように外国から招へいできないのだろうか」
「日本の悪口を言う前に親日派を清算しよう」
(編集 MJ)

狙いすましたキックで縦パスを通していた日本高校選抜CB野田裕喜(大津高)
[3.8 ヤングサッカーフェスティバルU-18の部 静岡県ユース選抜 0-1 日本高校選抜 エコパ]
次世代を担う若者の育成を目的に行われている「第30回静岡県ヤングサッカーフェスティバル」が8日、エコパスタジアムで開催され、U-18の部では高校1、2年生で構成された静岡県ユース選抜が、3年生中心の日本高校選抜を迎え撃った。試合は後半34分に日本高校選抜MF渡邊凌磨(前橋育英高)が決勝点。日本高校選抜が1-0で勝った。

ミャンマー戦前日練習を行ったU-22代表…手倉森監督「本戦に出場できる可能性を示す」
翌11日にU-22ミャンマー代表との国際親善試合を控えるU-22日本代表が10日、フクダ電子アリーナで公式トレーニングを行った。
海外組のFW久保裕也(ヤングボーイズ)とFW南野拓実(ザルツブルク)に加えて、一時離脱したFW豊川雄太(鹿島。15日に再合流の予定)が不在。負傷離脱したMF秋野央樹(柏)に代わって追加招集されたDF安在和樹を加えた20人が、約1時間半のトレーニングで汗を流した。
ミーティングを行い、ウォーミングアップをこなした選手たちはグループに分かれてパス回し。10対7でのボール回しを行った後にはフォーメーション練習を行い、サイドからのクロスの練習で攻撃面を、その後は最終ラインと中盤でブロックを作って守備面を確認。最後はセットプレーの練習を行って、前日練習を終了させた。
練習後に会見に臨んだ手倉森誠監督は、「ミャンマー戦は五輪一次予選への大事な準備のゲームとなります。我々にとっては本当に負けられない戦いが続く試合への予行演習だとして、本戦に出場できる可能性を示せるような試合をお見せしたい」とミャンマー戦への意気込みを示した。
そして、親善試合を受けてくれたミャンマーに対して「感謝している」と語りながらも、「日本の特長が十分に発揮されるようなサッカーをミャンマー相手に見せたい」と力強く話した。
(取材・文 折戸岳彦)