社会そのほか速
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99U:身近なコミュニティとつながる力を持った人は、苦境にあっても、それを乗り越えて成功する確率が高いということが、研究によって明らかになりました。
社会心理学者らによると、人は問題に直面した時、それと近い経験をしてきた人が身近にいれば苦境を乗り越えやすくなるそうです。同じように、仕事の忙しさや責任の重さに押しつぶされそうな時、やる気を与えてくれる場があれば、諦めかけていたような状況でも、がんばり続けるモチベーションを持つことができます。
だからといって社交的になる必要もありませんし、そのためだけにネットワーク構築のプロになって親しいグループやコミュニティを作って常に励ましてもらう必要もありません。HighriseのCEOであるNathan Kontny氏が経験から学んだことは、必要な時に尻込みせずに、助けやアドバイスを求めることが大切だということでした。助けを求める相手はネットで知り合った人でも通路の向こう側にいる同僚でも構いません。
特に経営者の多くが孤独に陥る傾向があります。事業が成功するまでは、現状を人に知られてはいけないと言われるからです。これは実にばかげたことです。
信じられないことですが、本当に多くの経営者たちが、事業がとても順調だと私に言っておきながら、その3カ月後には会社を倒産させているのです。もし彼らが悩みを話してくれてたら、私や彼らのコミュニティの誰かが手を差し伸べられたかもしれないのにです。
苦しい状況を乗り切ることができるかどうかは、誰に相談するか、どこまでためらわずに相談できるかにかかっています。もし相談できる人がそばにいて必要な時に新しい観点を与えてくれたり、モチベーションを上げてくれるなら、問題を1人で抱えてしまう人たちよりも壁を乗り越えれる可能性は高くなるでしょう。
Konthy氏は最後に、いくつかの異なる研究結果をまとめ、「常に成功している人たちは、自分の周りの良いコミュニティとつながりを持っている人たちである」と言っています。彼はこう書いています。
孤独でなければ、苦境は乗り切れただろうに。
The Best Indicator for Perseverance: Connections|99U
Tanner Christensen(原文/訳:コニャック)Photo by Shutterstock.
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本日3月10日、東京・練馬区の天気が非常に不安定である。昨日からの雨は未明には止み、朝9時の時点では眩しい日差しがふりそそいでいたのだが……。11時を過ぎた頃から辺りは薄暗くなり始め、正午を目前に、ザーーーーーッ‼︎ と雨が降り始めたのである。
そして驚くべきことに、よくみるとその雨は氷を含んだ雨であったのだ! あまりに急転直下な天候の変化に、周りに居合わせた人々は皆一様に「聞いてないよぉ~ッ!」と、思わずダチョウ倶楽部のアノ言葉を発してしまったわけであるが……、これぞまさに、練馬あるある “その43:時々、都心では降っていないヘンな雨に降られる” であるっ‼︎ 天気の急変はその後も今に至るまでまだまだ続いているので、要注意だ。
・AM9時の空模様
今日の空は、思わず写真をとりたくなるほど鮮やかなスカイブルーに、真っ白な雲が映えていた。肌にふれる空気も暖かく、近所の保育園では園児が上着も着ずに元気に遊んでいた。「今日は洗濯日和だな」、誰もがこう感じていたはずだ。しかし……!
・AM11時の空模様
次第にあたりが薄暗くなり始める。一時的に太陽が雲に隠れたのだろう。その程度にしか思わなかった。だが次の瞬間……! 「ザーーーーーッ‼︎」という信じられない音が聞こえた。窓を見ると外がシャワー状態。あまりに想定外、あまりに突然の出来事に、誰もがダチョウ倶楽部のアノ言葉を発した。「きいてないよ~ッ‼︎」
空を見ると、数キロ先の空は晴れ渡っており、どんよりとした黒い雲は我々の頭上にのみドーンと居座っている……。しかし、その雨(みぞれ)は30分もしないうちにおさまった。通り雨だったのだろう、再び晴れ間が見えるはず。そうと思っていると……!
・PM15時の空模様
今度は窓の外がやたらとビュンビュンいっている。その風は、時折窓をドンッ! と叩くほどに強烈。空をみあげるとやはり数キロ先は快晴。なんなんだこの差は……! そして風が落ち着いたと思いきや16時半過ぎ、スマホに「これから雨が降ります」との降雨通知が! 外をみるとすでに降っている。降っているのものは、なんかひらひらと舞っている。どうも私には雨ではなく雪に見える……。
・PM17時の空模様
そして今は再び雨(雪)は止み、冷たい風が吹いている。練馬区にお住まいの皆さんはお帰りの際何が降ってくるかわからないので、覚悟と傘のご用意をオススメしたい。以上、現場からでした。…

経済産業省は10日、エネルギー政策の焦点となっている2030年の電源構成比率を検討する有識者会議で、再生可能エネルギーによる発電量が20%以上となる見通しを示した。太陽光と地熱、水力、バイオマスの計四つの電源を積み上げた場合、発電量は約2千億キロワット時となり、電源比率の20%を確保できる方向だ。
経産省は今後、風力の普及を拡大したり、電力会社を結ぶ送電網を増強したりして、再生エネの上積みを検討する。再生エネが増えれば、原発の比率低下につながる可能性がある。
政府は今年6月にドイツで開かれる先進国首脳会議までに、30年の電源構成比率をまとめる方針。

豪華出演者が登場する、発売記念イベント3月21日開催を皮切りにトップクリエイターが集う音楽や映像、アニメなど多彩なメディアが続々展開
出版事業を手がける株式会社ブループレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:青木佐智子、以下 ブループレス)は、このたび元経営コンサルタントの新進作家である七村謙(ななむら・けん)のデビュー作となる長編SF小説『FEATHER ~世界は、ひとつじゃない。~(以下 FEATHER)』 (URL:www.feather00.com)の第1巻を、2015年3月28日にAmazon、ならびに全国書店にて発売いたします。紙の書籍と同時に、電子書籍版もAmazonのKindleストア、ならびにその他ネット書店で同日提供開始(一部電子書籍は先行して発売)。ベルギー・ブリュッセルを舞台に繰り広げられる本作は、実在の多国籍企業も登場する世界的なスケールと「実現可能な科学フィクション」を追求したリアリティ、およびエンターテインメントが高度に融合したSF作品です。
■豪華イラストレーター陣、アーティスト、タレントとのコラボレーション・プロジェクトにより独自の世界観を紡ぐ全9巻のコンセプトアート作品
[画像1: http://prtimes.jp/i/13006/1/resize/d13006-1-254632-0.jpg ]
『FEATHER』は、小説というフォーマットにとどまらず、「シナリオ、映像、文芸性において他の追随を許さない圧倒的なコンセプトアート作品を実現」することを目標に、小説家とイラストレーター、アーティスト、タレントなどのクリエイター陣が直接連携し、中間業者を極力廃したプロジェクトマネジメントを行うプロデューサー陣とのコラボレーションにより展開するプロジェクトです。今回の『FEATHER』第1巻の刊行を皮切りに、『FEATHER』全9巻およびその他複数タイトルの小説の発刊、『FEATHER』のアニメ化、およびプロモーションビデオの制作などが予定されています。
『FEATHER』では、よー清水、オサム、藤ちょこ、nyanya、phantania、DSマイルをはじめとする複数の気鋭イラストレーター(絵師)が参画し、小説の世界観を表現する挿絵や装丁を含むアートワークを担当しています。また、シンガー・ソングライターの川嶋あいが、テーマ曲として既存曲の『YES/NO』を本作のために提供、本作のPRを担当するタレント陣としてIMALU、大桃美代子、長州小力、アントニオ小猪木、阿久津ゆりえ、らがプロジェクトに参画しています。…

女優の有村架純が主演する映画『ビリギャル』(5月1日公開)の主題歌が、ロックバンド・サンボマスターの新曲「可能性」に決定したことが10日、明らかになった。また、14日から全国の映画館で掲出されるポスタービジュアルも公開された。
原作は、65万部を突破し、2014年の年間ベストセラー第4位にも輝いた「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。父親や学校と衝突し、小学4年生レベルの学力しかないと言われながらも、坪田先生(伊藤淳史)との出会いを機に必死に努力し、1年間で難関大学合格を勝ち取った主人公さやか(有村)と仲間や家族の物語だ。映画化にあたり、土井裕泰監督の「この奇跡のストーリーを彩るにはサンボマスターしかいない」という強い思いから主題歌をオファーした。
完成した楽曲「可能性」は、「可能性、終わらせんなよ!」という呼びかけで始まる情熱的なロックンロールソング。映画の劇中では、出演者たちがこの楽曲を歌うシーンが盛り込まれているという。曲を聴いた有村は、「初めて聞かせていただいた時、自然とリズムにのって楽しく聞いている自分がいました!本当に前向きで元気になれるこの歌がビリギャルにピッタリだと思いましたし、そんな曲を作ってくださって本当にうれしいです」とコメントを発表。サンボマスターの山口隆は「不可能を可能にする物語ということで僕らの楽曲『可能性』が少しでも映画の世界に彩りを与えられたらと思っております」と曲に込めた思いを語った。
また、主題歌決定に合わせて、有村が金髪、ミニスカ、ギャルメイクで挑戦的にたたずむポスタービジュアルも公開。「ビリギャル」さやかが真面目に授業を受ける生徒たちを背に、「慶應大学合格」という”絶対ムリ”な目標に挑む力強い姿が表現されている。作品について有村は、「この映画は笑いあり、涙ありのとびっきりの青春ストーリーとなっていますので、きっと明日からも前向きに、頑張れるきっかけになってくれると思います!」と、その魅力を語った。