社会そのほか速
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大ヒット映画『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニー・グレンジャー役で知られる女優エマ・ワトソンも、現在24歳。過去に何度かロマンスを伝えられ恋の経験もそれなりにあるが、ある日のデートでとった行動が原因で気まずい雰囲気になってしまったという。
このほどエマ・ワトソンが英ロンドンのFacebookオフィスに登場。そこで過去のデートを振り返ったエマは“2人分のディナー代を払おうとしたら、雰囲気が悪くなった”とコメント。その時の様子をこう語った。
「本当に気まずい雰囲気になったわ。」
「きっと彼は自分のことをフェミニストだと言うでしょうね。でもあの時の彼は、“え、君が払うのはちょっと…”って感じ。少しピリピリムードになっていたの。」
しかしその後、2人はしっかりと話し合いをしたそうだ。
「そうよ。気まずくなった理由について、互いに話し合いを望んだの。あれはクールだったわ。」
そこで彼に伝えた“エマの言い分”とは?
「あのレストランを(デートの場に)選んだのは私。気に入っているから選んだの。だから、彼にはこう伝えたわ。『今夜は私が払いたい。でも次はあなたがデートの場所を選んで、支払いをしてくれたらいいわ』って。」
UN Women(国連ウィメン)親善大使のエマは、世界中の人々に“ジェンダー平等”に向けた運動への参加を懸命に呼びかけている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

日本が誇る発酵食品「味噌」。味噌は、大豆を発酵して作られた調味料で、健康を維持するためには必要な成分がたっぷり入ったビューティーフード。そしてこの味噌を使った「味噌玉」が今ブームになっているとか!? お湯を注ぐだけで簡単においしい味噌汁が食べられる味噌玉は、お財布にも身体にも優しい保存食なのです。
■「味噌玉」って何?
「味噌玉」は味噌にだしなどを混ぜて丸めたもの。戦国時代では武士の保存食として、味噌を干したり焼いたりした「味噌玉」を他の食料と一緒に携帯していたのだとか。
ここ数年の発酵食品ブームで味噌が注目を集める中、インスタントのような手軽さがあるにも関わらず、味噌本来の美味しさも楽しめるとして、ブームが到来しているようです。
■味噌のビューティーパワー
(1)花粉に負けない!?免疫力UPをサポート
免疫の約70%に関係していると言われている腸内環境。東京医科歯科大学の藤田名誉教授によれば、発酵食品に含まれる菌には、腸内細菌のバランスを整えたり活性化する役割があり、免疫力UPに効果的とのこと。
とくに、味噌など植物性発酵食品に含まれる有用菌は生きて腸までたどり着く可能性が高いと言われていますから、花粉やウィルスに負けない強いカラダ作りに◎。
(2)大豆イソフラボンの吸収率UP
味噌には、大豆そのものに含まれる大豆イソフラボンが発酵過程で身体に吸収されやすい「アグリコン型イソフラボン」に変化しています。豆乳や豆腐の大豆イソフラボンは約2割しか吸収されませんが、味噌などの大豆発酵食品なら、約8割が体内に吸収されると言われています。
■味噌玉の作り方
[材料]
味噌:50g
ゴマ:小さじ1
昆布粉末:小さじ1
ネギ(青いところ):20g
ごま油:大さじ1
かつお節:2.5g(1パック)
[作り方]
(1)ネギはみじん切りにし、ごま油と弱火にかけ水分を飛ばします(ネギが一回り小さくなるまで)。
(2)全ての材料を良く混ぜ、6等分にして丸め、グリルで焦げ目がつくまで焼き、粗熱が取れたらラップに包んで冷蔵庫で保存します。
「味噌玉」なら、無添加の味噌汁がお湯を注ぐだけで楽しめて、お財布にも優しい! 食品添加物もまた、腸内環境を悪化させる一因とも言われていますから、「味噌玉」を作って腸内環境美化を習慣にしたいですね。
(岩田麻奈未)

ブルース・ウィリス
映画『ダイ・ハード』シリーズでアクション俳優としての名を不動のものとし、今もなお『RED』シリーズなどアクション大作で活躍し続けているブルース・ウィリス。まもなく還暦を迎えるブルースが、スティーヴン・キングの原作を映画化した『ミザリー』の舞台版で、ブロードウェイデビューを飾ることが明らかとなった。
関連記事:ブルース・ウィリスはじめ、あの有名俳優・女優もブロードウェイで活躍中!詳しくはこちらから。
『ミザリー』の主人公は、雪山で事故に遭遇して脚を負傷してしまったベストセラー作家ポール・シェリダン。彼のナンバーワン・ファンを自称する女性アニー・ウィルクスによって助け出されたポールは、彼女のロッジで看護を受けることになる。しかし、看病の名のもと彼を監禁するアニーの狂気の片鱗が、次第に浮かび上がってくる…。映画版ではジェームズ・カーンがポールに扮し、アニー役を演じたキャシー・ベイツはアカデミー賞主演女優賞を受賞した。
米BROADWAY.COMによると、これまで主にビッグスクリーンで活躍してきたブルースだが、俳優としてキャリアをスタートさせたばかりの頃、オフ ブロードウェイで『Heaven and Earth』や『フール・フォア・ラブ』などの作品で舞台を踏んでいるという。舞台版『ミザリー』で主役を演じるブルースの相手役アニーには、エリザベス・マーヴェル(『パーソン・オブ・インタレスト 犯罪予知ユニット』)がキャスティングされている。
ウィル・フリアーズの演出による本作は、今秋に期間限定で上演される予定。今のところ、公演会場や上演日などの詳細は発表されていない。
Photo:ブルース・ウィリス
(c)Izumi Hasegawa/www.HollywoodNewsWire.net

19歳の新星に期待集まるも本人は白旗?
チャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。シャルケはレアル・マドリーとアウェイで対戦。ホームでの1stレグを0-2と落としているため、勝ち抜けは厳しい状況だが、内田篤人にとってはプライドを示す一戦となる。
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現地時間10日に行われるチャンピオンズリーグのベスト16、2ndレグ。王者レアル・マドリーはホームに内田篤人の所属するシャルケを迎える。
シャルケのホームで行われた1stレグでは、アウェイのレアル・マドリーが2-0と勝利。ベスト8進出へ大きく前進した。
では、勝ち抜けの確率はどうなのだろうか? 昨シーズンも用いたデータから2ndレグを占ってみよう。チャンピオンズリーグと名を変えた92-93シーズンから昨シーズンのベスト4において、ホームでの初戦を以下のスコアで終えた場合の成績だ。
0-0 9勝18敗
0-1 1勝22敗
0-2 0勝9敗
0-3 0勝5敗
0-4 0勝1敗
0-5 0勝3敗
1-0 21勝12敗
1-1 13勝19敗
1-2 1勝4敗
1-3 0勝3敗
1-6 0勝1敗
2-0 18勝2敗
2-1 10勝10敗
2-2 2勝10敗
2-3 0勝5敗
2-4 0勝1敗
2-5 0勝1敗
3-0 5勝2敗
3-1 8勝5敗
3-2 1勝6敗
3-3 0勝2敗
4-0 6勝0敗
4-1 6勝1敗
4-2 1勝1敗
5-1 1勝0敗
5-2 2勝0敗
オッズもマドリーを支持。周囲は騒がしいが圧倒的有利
マドリーの周囲は騒がしい。今シーズン開幕当初こそ、リーガ第2節レアル・ソシエダ戦、第3節アトレティコ・マドリー戦と連敗を喫したものの、その後はクリスティアーノ・ロナウドが爆発的な得点力を発揮。順調に勝ち星を重ねて順風満帆かに思えた。
しかし、年が明けてからは徐々に歯車が狂い、第25節ビジャレアル戦で引き分け、第26節アスレチック・ビルバオ戦ではアウェイで敗戦を喫した。リーガ3位に終わった昨季ですら5敗でシーズンを終えたが、今季はすでに昨季に並ぶ5敗を喫している。
それでもマドリーの圧倒的有利は変わらないだろう。データを参照すれば、シャルケは0-2で敗戦したので0勝9敗。勝ち抜け率0%という結果となっている。さらに、マドリーはCLでのホーム戦11連勝中。こちらもシャルケの勝ち抜け率0%を示すデータといえるだろう。
ウィリアムヒル社のオッズを見ても、マドリーに1.22倍、ドローに6倍、シャルケに12倍と、どう転んでもマドリーが勝ち抜けることを予見している。…
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気が付けば3月に入り卒業シーズンに突入。4月からの新年度に向け準備に追われている人も多いはず。引っ越しというと、新生活の基盤となる物件情報やタウン情報に注目しがちだが、新たな「我が家」を快適にする秘訣は“省スペース”に隠されている。
美と健康を育む部屋選びの条件
まず知っておきたいのが、“ひとり暮らし事情”。以前リクルートが行なった“20代シングル男女のひとり暮らしデータ”を見ると、家賃相場は約6万5000円、部屋の広さは約27㎥の1K(キッチン+7~8畳)、物件探しの重要条件は断トツで“家賃”で、“広さ”は意外にも6位。
お金の使い方は堅実に、部屋の広さもそこそこでいいとなると、快適なひとり暮らしを実現する鍵は、やっぱり“お部屋の中”にある。限られた空間を有効活用できる“省スペース”アイテムを賢く取り入れれば、お財布事情や部屋の広さに関わらず自分の望んだライフスタイルが手に入れられるというワケだ。
近頃は様々なシーンで“整頓術”が 話題を呼んでおり、省スペースにこだわった生活必需アイテムも数多く登場しているので、これを使わない手はないだろう。
『BEAMS オンラインショップ』マネージャー・遠藤秀幸氏に話を聞いたところ、限られたスペースを広く見せるコツは、やはり収納方法が最も重要になると言う。「「基本は、スタッキング(積み重ね)が出来る家具や食器を選ぶ。住居スペースによって組み替えられるものもあり、ライフスタイルによって増やすことができるようなソファもあります。また、アウトドア用のコンパクトになるチェアやテーブルは、機能的でデザイン性の高いアイテムが多く、一人暮しでの日常使いとしても注目されています」(遠藤氏)
続いて編集部は注目するのは、ライフスタイルに応じた汎用性の高いアイテム……それが“省スペース”に最も必要な要素だ。各メーカーも“省スペース”対応機器を多数発表している。例えば、現代生活になくてはならないPCも、NECではフリースタイルモデル『LaVie Hybrid Frista』を新たに発表。奥行きが160mmとコンパクトなLラインのシルエットで、狭いキッチン棚にも置けるし、折り畳めば膝の上に置いてタブレット感覚で操作が可能。徹底的に“省スペース”にこだわったコンセプトが伺える。
新生活にともない、知らない土地での暮らしを余儀なくされるケースは多く、“ホームタウン”として馴染むまではある程度の時間が必要だ。だからこそ、“我が家”が快適か否かは、とても大事なことなのだ。