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防水なら完璧だったのに!
Apple Watchの防水性について、キーノートでは一切触れられませんでしたが、公式サイトにはしっかりと注意書きがありました。Apple Watchは「IEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能」で、防水性能はありません。シャワーを浴びてる男性の写真も無くなっている模様です。
Apple Watchは防沫性能と耐水性能を備えていますが、防水性能はありません。例えば、エクササイズ中、雨の中、手を洗う時にApple Watchを着用および使用できますが、Apple Watchを水に浸すことは推奨しません。Apple WatchにはIEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能があります。レザーバンドは耐水性ではありません。
汗や雨、手を洗う時に飛んでくる水滴などは大丈夫ですが、シャワーやお風呂、プールの際は外しましょう。耐水性も無い「レザーバンド」の購入を考えている人は、「スポーツバンド」や「ミネラーゼループ」を一緒に買ったほうが良さそうですね。
ティム・クックが「私はApple Watchをつけたままシャワーに入るよ」と言ったという噂は、どうやら聞き間違いだったみたい。それともいくつも持っているから気にしないのかも…。
防水機能は次のモデルに期待しましょう。
source: Apple
(徳永智大)
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【女子旅プレス】2015年の「アジアのベストレストラン50」ランキングが発表された。
【さらに写真を見る】2015年の「アジアのベストレストラン50」1位に輝いた「Gaggan」の美しい料理一例
現地時間3月9日、シンガポールにて、今年3年目を迎える「アジアのベストレストラン50」の授賞式が開催。
このランキングはアジア各地のレストラン業界の専門家300名以上の意見と経験をまとめ、年に1度発表されるもので、結果は得票数を算出することで決定される。
過去開催時には2014年にタイの「Nahm」が、2013年に東京の「Narisawa」が1位を獲得した。
◆今年アジアで1位に選ばれたベストレストランは?
今回1位を獲得したのは、タイ・バンコクのインド料理店「Gaggan(ガガン)」。
インド料理を刷新することを目標に2010年にオープンし、モダンな調理テクニックと繊細なひとひねりを加えた伝統的なインド料理や、コロニアルスタイルのインテリアに至るまで、ダイニング体験のあらゆる面にシェフであるガガン・アナンド氏の情熱、エネルギー、創造性が反映されている。
同店は昨年の「アジアのベストレストラン50」では3位にランクインし、「世界のベストレストラン50」でも17位で初登場していた。1位から50位までのランキングは以下の通り。
1.Gaggan(タイ・バンコク)
2.NARISAWA(日本・東京)
3.ULTRAVIOLET BY PAUL PAIRET(中国・上海)
4.NIHONRYORI RYUGIN(日本・東京)
5.RESTAURANT ANDRE(シンガポール)
6.AMBER(中国・香港)
7.NAHM(タイ・バンコク)
8.8 1/2 OTTO E MEZZO BOMBANA(中国・香港)
9.WAKU GHIN(シンガポール)
10.JUNGSIK(韓国・ソウル)
11.JAAN(シンガポール)
12.L’EFFERVESCENCE(日本・東京)
13.LES AMIS(シンガポール)
14.HAJIME(日本・大阪)
15.FOOK LAM MOON(中国・香港)
16.FU1015(中国・上海)
17.L’ATELIER DE JOEL ROBUCHON(中国・香港)
18.IGGY’S(シンガポール)
19.FU HE HUI(中国・上海)
20.LUNG KING HEEN(中国・香港)
21.MR AND MRS BUND(中国・上海)
22.INDIAN ACCENT(インド・ニューデリー)
23.ROBUCHON AU DOME(中国・マカオ)
24.TENKU RYUGIN(中国・香港)
25.EAT ME(タイ・バンコク)
26.LE MOUT(台湾・台中)
27.RYUNIQUE(韓国・ソウル)
28.BO INNOVATION(中国・香港)
29.WASABI BY MORIMOTO(インド・ムンバイ)
30.BURNT ENDS(シンガポール)
31.NIHONBASHI(スリランカ・コロンボ)
32.SHINJI BY KANESAKA(シンガポール)
33.TAKAZAWA(日本・東京)
34.28 HUBIN ROAD(中国・杭州)
35.THE CHAIRMAN(中国・香港)
36.TIPPLING (シンガポール)
37.BO.LAN(タイ・バンコク)
38.LA YEON(韓国・ソウル)
39.ISSAYA SIAMESE CLUB(タイ・バンコク)
40.SUSHI SAITO(日本・東京)
41.BUKHARA(インド・ニューデリー)
42.CAPRICE(中国・香港)
43.MINISTRY OF CRAB(スリランカ・コロンボ)
44.SUKIYABASHI JIRO(日本・東京)
45.OSTERIA MOZZA(シンガポール)
46.HAKKASAN(中国・上海)
47.IMPERIAL TREASURE SUPER PEKING DUCK(シンガポール)
48.ANTONIO’S(フィリピン・タガイタイ)
49.QUINTESSENCE(日本・東京)
50.CUISINE WAT DAMNAK(カンボジア・シェムリアップ)
今回、フィリピンの「Antonio’s」(48位)、カンボジアの「Cuisine Wat Damna」(50位)を含め、8店のレストランが新たにランクイン。
ランクイン数が最も多かったのは16店の中国で、それに10店のシンガポール、8店の日本が続く結果となった。(女子旅プレス/modelpress編集部)
※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。
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【パルシャル(ポルトガル)共同】サッカー女子の国際親善大会、アルガルベ・カップ第3日は9日、ポルトガルのパルシャルなどで1次リーグ最終戦が行われ、C組の日本代表「なでしこジャパン」はフランスに1―3で逆転負けした。1勝2敗の勝ち点3で同組3位となって決勝進出を逃し、11日の順位決定戦に回った。3連勝のフランスが首位。
国際サッカー連盟(FIFA)ランキング4位の日本は前半43分、少ない好機を生かして川澄(INAC神戸)のゴールで先制。しかし、後半は世界ランク3位のフランスに攻め立てられ、3点を奪われた。

アルガルベカップ2015のグループリーグ第3節が9日に行われ、なでしこジャパンはフランス女子代表と対戦した。
6月に控えたカナダ・女子ワールドカップの前哨戦となる同大会。初戦のデンマーク戦を1-2で落としたなでしこは、第2戦のポルトガル戦に3-0と快勝。フランス戦に決勝進出の望みをかける。
この試合、最初にチャンスを掴んだのはフランス。16分、エリーズ・ビュサグリアのパスに抜けだしたウジェニー・ル・ソメーがキーパーと一対一となる。しかし、シュートは海堀あゆみが飛び出して防いだ。
さらに30分、フランスはカウンターからル・ソメーが右サイドを突破。クロスボールを上げると、こぼれ球を拾ったビュサグリアがワントラップから右足を振りぬく。しかし、シュートは枠の上に外れた。
ここまでシュートが無かったなでしこだったが、ワンチャンスをものにする。43分、右サイドに飛び出した宮間あやから中央の大儀見優季がボールを受けると、ゴール前の菅澤優衣香にパス。菅澤が潰れながらペナルティエリア左に落とすと、川澄奈穂美が右足アウトサイドでシュート。これがゴール右に決まり、なでしこが先制点を挙げた。このまま、なでしこが1点をリードして前半を折り返す。
しかし、後半立ち上がりになでしこがピンチを迎える。53分、フランスが左サイドから攻めこむと、ペナルティエリア内で近賀ゆかりがロール・ブローを倒してしまう。キッカーのガエターヌ・ティネがしっかりと左下に決め、フランスが同点に追いついた。
流れを変えたいなでしこは61分、宇津木瑠美と大野忍に代えて阪口夢穂と安藤梢を投入する。
その後も攻めこむフランス。64分、前線でボールを受けたル・ソメーが一人をかわして左足でシュートを放つが、海堀が正面でキャッチした。続く70分、中央でボールを受けたティネがワンタッチでペナルティエリア右のル・ソメーへ渡すと、ル・ソメーがゴール上に蹴りこみ、逆転に成功する。
終始押し込まれるなでしこは、80分に川村優理と近賀、菅澤を下げ、田中明日菜と鮫島彩、高瀬愛実をピッチに送り込む。
しかし直後の分、なでしこ陣内の深い位置でティネがパスを奪うと、そのままペナルティエリア内まで持ち込みシュート。これが決まり、フランスが2点差をつける。
反撃に出たいなでしこは86分、宮間が上げた右からのクロスに大儀見が頭で合わせ、ネットを揺らしたが、オフサイドの判定で幻の得点となった。…

オモコロ