社会そのほか速
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東日本大震災から4年を迎えるのを前に、警視庁は首都直下地震に備え、リアルタイムで映像を伝送できるオフロードタイプの白バイを新たに導入し、訓練の様子を公開しました。
警視庁が新たに導入した映像の伝送システムが搭載されたオフロードタイプの白バイは、前方に装着された小型カメラの映像をリアルタイムで警視庁本部に送ることができます。
都心で激しい交通渋滞が発生した4年前の東日本大震災を受け、警視庁は、このオフロードタイプの白バイを都内各所にあわせて10台導入。今回、新たに小型カメラを装備し、災害発生時に都内の幹線道路などの被災状況や交通渋滞の様子を把握し、交通対策に速やかに役立てたいとしています。
この白バイは渋滞中の道路にも対応できるうえ、がれきや段差があり通行が困難な道路でも走行できるということです。また、カメラは1度の充電で11時間連続で使用でき、映像はおよそ3週間保存することができるということです。
「情報収集が我々のメインの任務ですから、それにつながるような訓練をしていきたいと思う」(警視庁 保谷健一警部補)
映像伝送システムが搭載されたオフロードタイプの白バイが導入されるのは、全国で初めてだということです。(09日17:44)

福井県永平寺町のイメージキャラクター「えい坊くん」が、インターネット上に動画で積極的に登場している。確定申告や救命措置の方法を説明したり、はやりのダンスを披露したりと“大活躍”。ネット配信を通じて、町…[記事全文]

女優の天海祐希が、現在放送中のNHK朝ドラ『マッサン』の最終週にエリーの主治医役としてサプライズ出演することが分かった。天海はマッサン役の玉山鉄二とは何度も共演経験があり、公私ともに親交があることから、玉山にドッキリを仕掛けるべく天海の出演は収録当日まで完全極秘。いざ撮影を迎え、天海の姿に硬直するほど驚く玉山を見ていたエリーは「お腹がよじれる程おかしかった」と撮影を振り返った。
【関連】玉山鉄二のビックリ顔も!天海祐希と亀山夫婦<フォトギャラリー>
9月より放送され、いよいよストーリーも佳境を迎える『マッサン』。エリーとマッサンの友人でもあり、病にかかるエリーのかかり付けの主治医・一恵として登場する天海は、「いつも拝見していた『マッサン』に出演させて頂けてとても嬉しかった」と喜びを語る。
また、「久しぶりに現場でお目にかかった玉山君は、さらに逞しく成長されていてとても頼もしかった!シャーロットさんは、まるで春の風の様に爽やかに優しく迎えてくださいました」と亀山夫婦にすっかり魅了された様子。スタッフとともに仕掛けた一大サプライズについては「一恵先生が私だと分かった時の玉山君の顔と言ったら!玉ちゃんのあんな顔、初めて見ました。あー、楽しかった!」とサプライズ大成功に満足できたようだ。
一方、仕掛けられた玉山は「“人生初ドッキリ”に引っかかってしまいました!まさか僕達の作品に出てくださるとは。わざわざ大阪まで駆け付けて下さるとは、なんて懐の広さ」と大感動。「10ヵ月間マッサンとして踏ん張ってきたことへの最高の御褒美をいただけた思い。こんな素敵なサプライズを見事に仕掛けてくれたスタッフの愛に、そして、尊敬する大先輩天海さんに、心より感謝いたします」と感無量の様子で語っていた。
エリーは天海との共演を振り返り「天海さんとご一緒したシーンは本当に素敵な経験でした。天海さんはとても思慮深く強い精神力の女性だと思いました」とその印象を語っていた。
天海祐希は3月25日放送の『マッサン』に登場予定。

兵庫県洲本市中川原町中川原の民家2軒で9日朝、計5人が刃物で刺されて死亡した事件で、県警は9日午後、5人の身元を発表した。
平野浩之さん(62)方で死亡した3人は、浩之さんと妻方子(まさこ)さん(59)、浩之さんの母静子さん(84)。4人暮らしで、助かった長女(32)が別の民家に駆け込んで110番した。
また、平野毅(たけし)さん(82)方では、毅さんと妻恒子(つねこ)さん(79)の2人が亡くなっていた。毅さん方は50代の娘と30代の孫の男性との4人暮らし。娘と孫は事件当時、外出していたという。

日本テレビの”清廉性問題”がテレビ東京に飛び火した。テレ東の松丸友紀アナウンサー(33)が”ペッティング発言”で局関係者に大目玉を食らったという。
東洋英和女学院大学に通う笹崎里菜(22)のアナウンサー採用を「ホステスのアルバイト経験」があるため一時期見送ったとして巻き起こった日テレの清廉性問題。いまでは内定の取り消しは解除されて笹崎の局アナデビューが決まったが、この騒動は各メディアによって報じられて大きな話題となった。そのウラでテレ東でも松丸アナによる”清廉性問題”が勃発していたというのだ。
松丸といえば、女子アナに対して辛口で知られるマツコ・デラックス(42)から「女子アナでは一番きれい」「モデルかと思った」と称賛された美貌を持つ人気アナ。そんな彼女にいったい何が起こったというのだろう。
きっかけは、先月19日に都内で行われた映画『ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE 2 サイキック・ラブ』のDVD発売イベントだったとテレビ関係者は語る。
「劇団ひとり(38)がAV女優からキスを迫られても、その誘惑を我慢するという企画が『キス我慢選手権』。それをDVD化したイベントで劇団ひとりが『(今後は)ペッティングくらいならいいんじゃないですかねえ。本番じゃなきゃ大丈夫』とジョークを飛ばした。会場は爆笑だったようですが、同番組にアシスタントとしてレギュラー出演している松丸さんも『ペッティングならね…』と同調していたそうです。もともと松丸さんは『ゴッドタン』内でも”チ○コ”だの”舐めシコJAPAN”だのといった発言を連発し、好きな体位を聞かれた際には『バック』と即答していますからね(笑)。当然の受け答えともいえますが、ちょっと調子に乗ってしまったようです」
深夜のバラエティー番組で芸人と共演するのだから彼女の下ネタ発言も仕事の一環といえそうだが、プライベートでもそうした一面は変わらないという。
「松丸さんは2014年1月1日に競輪選手の新田康仁(41)と結婚しました。昨年10月に行われた披露宴では『ゴッドタン』でレギュラーを務めるおぎやはぎからそそのかされ、ウェディングドレスでコマネチポーズをしたそうです。最初は断っていたみたいですが、いざコマネチをすると会場の爆笑をさらうほど気合いの入った姿を見せたようで、『やはりモノが違う』と評判だったみたい(笑)。『ゴッドタン』の中でも松丸さんのコマネチは鉄板ネタになっていて、自身の晴れの舞台でもそれを炸裂させたようです」(前出同)
だが、そんな松丸も結婚後は『ゴッドタン』での卑猥発言が激減している。…