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![バシンスキーがガルシアを倒して2週連続優勝 [アビエルト・モンテレイ] バシンスキーがガルシアを倒して2週連続優勝 [アビエルト・モンテレイ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108973_1.jpg)
3月2日にメキシコ・モンテレイで開幕した「アビエルト・モンテレイ」(WTAインターナショナル/ハードコート/50万ドル)。
月曜日の早い時間に行われた決勝で、ティメア・バシンスキー(スイス)が2週連続優勝を果たした。
バシンスキーは第4シード。決勝の相手は第3シードのカロリーヌ・ガルシア(フランス)で、4-6 6-2 6-4の接戦を制しての優勝だった。この決勝は雨天のため、第2セットの途中で4時間の中断を挟んだ末での決着だった。
バシンスキーとガルシアは前週のアカプルコの大会でも決勝を戦っているが、そのときもバシンスキーが6-3 6-0で勝利していた。
第3セットのバシンスキーは、15分を要したサービスゲームでキープに成功して5-3とリード。続くゲームはガルシアがキープして5-4となったものの、次の自分のサービスゲームをキープして勝利した。試合開始から7時間近くが経ったあとでの勝利だった。
ガルシアは昨年のボゴタの大会でツアー初優勝を飾ったが、今のところそれが唯一のタイトルとなっている。
日曜日に行われたダブルス決勝では、ガブリエラ・ダブロウスキ(カナダ)とアリシヤ・ロソルスカ(ポーランド)がアナスタシアとアリーナのロディオノバ(オーストラリア)姉妹を6-3 2-6 [10-3]で倒して優勝している。(C)AP
※写真は全豪オープンでのバシンスキーPhoto:MELBOURNE, AUSTRALIA – JANUARY 24: Timea Bacsinszky of Switzerland plays a backhand in her third round match against Garbine Muguruza of Spain during day six of the 2015 Australian Open at Melbourne Park on January 24, 2015 in Melbourne, Australia. (Photo by Hannah Peters/Getty Images)

アニメ作品全11タイトル、総勢27名による大型ライブイベント『P’sLIVE02~Love&P’s~』が3月8日(日)、横浜アリーナにて開催された。
ポニーキャニオン所属声優アーティストが出演した第1回は、2014年6月に五反田・ゆうぽうとホールにおいて開催。第2回となる今回は、アニソンユニットも加え、客席のキャパシティも2倍以上となる大規模ライブイベントと成長した。
出演したのは竹達彩奈さん、三森すずこさん、遠藤ゆりかさん、内田真礼さんの声優アーティストと、七森中☆ごらく部、みならいディーバ、denk!girls、讃州中学勇者部、エスカ&ロジーのアトリエ、たまこラブストーリー、やすなとソーニャ、SAKURA*TRICK、アイドルクロニクル、えとたま、THE ROLLING GIRLS、以上のアニソンユニットだ。
トップバッターの竹達さんが登場するや大会場の興奮は早くも頂点に。観客の手にする何色にも変わるペンライトの海がライブを美しく彩った。『たまこラブストーリー』の主題歌「プリンシプル」と「こいのうた」を歌った洲崎綾さんはこの日がライブ初披露。MCで夢みたいと笑顔で語り「こいのうた」では途中、感極まったように目頭に手をやる場面も。
遠藤さんは「第2回ぽにきゃん 声たまグランプリオーディション2012」でグランプリを受賞した声優アーティスト。2014年2月にデビューしたばかりにも関わらず初の横浜アリーナに堂々たるパフォーマンスを見せた。
イベント後半、内田さんの登場時には音楽が鳴らなくなるハプニングが発生し一瞬ひやりとしたが、動じることなく『ギミー!レボリューション』などを表情豊かに歌唱。指先からも伝わる表現力と時おり見せるチャーミングな笑顔で観客を魅了した。
アニソンユニットでは、結成から5年の、参加ユニットでは最長のキャリアを誇る七森中☆ごらく部がさすがのパフォーマンスでイベント終盤を大いに盛り上げた。TVアニメ『ゆるゆり』は第3期放送が先日発表されたばかり。祝福ムードに包まれた幸せなライブとなった。
ほかにも幻想的な楽曲で会場を飲み込んだ讃州中学勇者部、革ジャンを着てブルーハーツの名曲カバーを披露したTHE ROLLING GIRLS、会場をワサワサコールで沸かしたやすなとソーニャなど、ステージと観客のコール&レスポンスで会場は常に熱気に包まれていた。…

KADOKAWAと角川アスキー総合研究所は、動画共有サイトや読書量などに関するアンケートを実施した「子どもライフスタイル調査2015春」の調査結果を発表した。
調査期間は、2014年12月1日~2015年1月20日で、アスキーメディアワークスの女の子向けゲーム&キャラクター情報誌『キャラぱふぇ』の読者を対象に実施。雑誌添付のハガキによるアンケート形式で、回答者から女子小学生のみを抽出して集計した。集計サンプルは、女子小学1年生~3年生268件、4年生~6年生122件の合計390件。
まず「動画共有サイトを見ているか」という問いには、女子小学生の65%が動画共有サイトを見ており、そのうち10%が「毎日、ほぼ毎日」見ていると回答。「見たことがない」は34%だった。動画のジャンルについては、「アニメ番組」が45%と最も多い結果となり、女子小学4年生~6年生では「ゲーム攻略や紹介」40%、「音楽」35%、「面白ビデオ」34%の3つが1~3年生に比べて特に高い結果を示した。また、ジャンルの中でも「ボーカロイド(初音ミクなど)を聞いたことがあるか」という問いには、女子小学4年生~6年生の30%が聞いたことがあると回答。中でも4~6年生の7%が「毎日、ほぼ毎日聴く」と答えている。
「1カ月の読書量」は「1冊~2冊」が21%と最も多く、続いて「3冊~4冊」が19%。一方で、「20冊以上」は12%で全体のバラつきが大きい結果。「読まない」と答えたのは7&にとどまった。「よく読むジャンル」に関しては、「絵本・童話」が全体の73%。「冒険小説」22%、「伝記」22%、「SF・ファンタジー小説」20%とジャンルが多様化している。
「読書時間の増減」については、女子小学生の52%が「1年前とくらべて増えていると思う」と回答しており、「減っている」は34%。「増えている」は、1年生~3年生で55%、女子小学4年生~6年生で44%と高学年に上がるほど低くなる傾向となった。「増えている」と答えた対象者に「読書時間が増えた理由」を聞くと、女子小学生の59%が「読書が好きになったから」と回答。女子小学4年生~6年生は、「面白い本が見つかったから」も48%と高い。一方で「減っている」と答えた女子小学生に「読書時間が減っている理由を尋ねたところ、31%が「ゲームに時間を取られるようになったから」と答えており、「読みたい本がないから」53%、「勉強・部活が忙しくて時間がないから」42%も理由として多く上がっていた。…

8日に行われたリーガ・エスパニョーラ第26節、ホームでラージョ・バジェカーノと対戦したバルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシのハットトリックなどにより6-1で圧勝した。これによりバルセロナは、前日にアウェーでアスレティック・ビルバオに0-1で敗れたレアル・マドリードを抜き、第9節以来およそ4ヶ月振りに首位を奪回することに成功した。
試合後、バルセロナの多くの選手が喜びのコメントを残す中、この日はチーム2点目となる追加点を挙げたスペイン代表DFジェラール・ピケも、「チームに落ち着きを与える重要なゴールを決めることができた」と自画自賛するとともに、再び手にした首位の座を死守するとの強い意志を示した。
「首位に浮上することができたのはある程度重要だ。だが最も重要なのはシーズンが終わる時に首位にいることだ。今シーズンは、好スタートを切った後に苦しい時期を迎え、ここに来てようやく良い流れを迎えたので、この順位はシーズン最後まで手放したくない」
一方、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは首位浮上以上にチームのパフォーマンスに満足感を表しながらも、今後の戦いに向けて気を引き締めた。
「アドバンテージはないよりもある方が当然良い。とはいえ、首位に立つこと以上に、チームのプレー内容や試合運びに手応えを感じているので、この流れを続けていかなければならない。残りシーズンは2~3ヶ月とわずかだが、ここからが最も難しくなる」

ブンデスリーガ第24節が8日に行われ、MF長澤和輝とFW大迫勇也が所属するケルンは、日本代表MF長谷部誠と同MF乾貴士が所属するフランクフルトに4-2で勝利した。この試合で得点したナイジェリア代表FWアンソニー・ウジャーが、ちょっと乱暴なゴール・パフォーマンスを披露したことが話題となっている。
81分にチームの4点目を決めたウジャー。得点を喜び、ケルンのマスコットであるヘンネス8世の元へと走り、ともにゴールを祝っていた。これを聞くと普通のゴール・パフォーマンスとしてよく見るもののようだが、このマスコットは着ぐるみではなく生きている本物のヤギ。走りこんだウジャーは、ヘンネス8世を連れているスタッフの制止を無視し、そのまま角を掴んで身体を持ち上げていた。
8日付のイギリス紙『メトロ』によると、同選手は試合後に自身の公式ツイッターを更新し、勝利への喜びを表すとともに「ヘンネスに謝りたい。ちょっと乱暴過ぎたね」とヘンネス8世へ謝罪。しかし、当該ツイートはすでに削除されている。