社会そのほか速
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行楽シーズンが到来し、家族でドライブや車で遠出したいけれど、子どもの車酔いが心配…。そう思っている保護者も多いのではないでしょうか。
たしかに、子どもは大人よりも車酔いしやすい傾向にあるように感じられます。車に乗ると酔うのは、車の揺れだけが原因だと思っていましたが、実は別の原因もあったことが、とある調査からわかりました。
■子供の車酔いは、乗ってすぐに気分が悪くなる「途端酔い」
P&Gはこのほど、「車酔いとニオイ」に関する以下の2つの調査を実施し、その結果を発表しました。
・4歳~小学校3年生までの車に酔うことがある子を持つ母親200名/父親100名の計300名にインターネット上でアンケート調査(調査期間:2015年1月15日~19日)
・小学校3年生までの車に酔うことがある子、およびその母親12名のインタビュー (調査期間:2014年12月21日)
それによると、車酔いする子どもの9割以上が、車に乗ってすぐに気分が悪くなるという「途端酔い」を経験していることがわかったのです。
子どもたちからは「車の中に入った瞬間にオエッとなって、 臭いって言うか、一発で酔う」「ドアを開けた瞬間にオエッとして、乗ると少し治まる」という声が上がっていました。
しかし、保護者側の認識はそれとはズレているようで、「子どもが車に乗るとすぐ酔ってしまう」という回答をしたのは、たったの17%。
7割近くの親が、「子どもが車酔いをする原因は、車の振動にある」と考えているようで、子どもの意見とのズレが見受けられました。
■子供の車酔いには「ニオイ」が深く関係している
ただ、車に乗ってすぐに気分が悪くなる「途端酔い」は、車の揺れなどが原因となる本来の車酔いとは意味が違います。
なぜ途端酔いするのか、その原因をインタビューで尋ねたところ、子どもたちからは「車のニオイが原因」だという声が多く寄せられていました。
これらの調査結果を見た、東京西徳洲会病院小児科センター顧問の二瓶健次先生によると、「ニオイは車酔いの原因の1つと考えられる」のだとか。子どもは大人よりも嗅覚が敏感で、子どもだけが感じるニオイがあり、それが車酔いを引き起こすきっかけになることもあるのだそうです。
また、車に乗って酔ったこと、ニオイが嫌だったことの記憶が「車に乗りたくない」「車酔いしてしまう」というイメージをつくり上げることも、車酔いの一因となっているよう。
「ニオイで嘔吐するのは、食べて安全かどうかを判断するための人間の本能的な判断。…

日本マクドナルドホールディングス(HD)が9日発表した2月の既存店売上高は、前年同月比28・7%減と13カ月連続で前年を下回った。客数も19・1%減と大幅マイナスだった。昨夏の期限切れの鶏肉使用問題に加え、ことし1月に明らかになった商品への異物混入問題が打撃となり、客数や売り上げの落ち込みが続いた。
売上高の落ち込み幅は2001年の上場以来、ことし1月の38・6%に次いで2番目となった。昨年7月以来、売上高は2桁減が続いており、20%以上の落ち込みは3カ月連続で、減少に歯止めがかかっていないことが浮き彫りとなった。

【事件記者が綴るアナザーストーリー】
川崎市川崎区の多摩川河川敷で中学1年の上村(うえむら)遼太君(13)が殺害された事件。少年法の改正が議論になり、一部週刊誌が、殺人容疑で逮捕された18歳の無職少年の顔写真と実名を公開するなど、大きな波紋を呼んでいる。
首を切りつけて殺害するという、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)と似た残忍な手口から、イスラム国が公開した処刑動画との関連を報じるマスコミもいた。中には、犯行に手を染めたとされる不良グループについて、「イスラム国」をもじって「カワサキ国」と伝えるメディアも出るなど、事件の特殊な側面が1人歩きする事態になっている。
だが、そうした流れに違和感を抱く者もいる。
取材に当たる全国紙社会部記者は、
「少年の残忍な一面などが注目されがちですが、そこにばかり目が行くと本質を見誤る。『川崎』という街を理解しないことには事件は読み解けないんですよ」と話す。
上村君の遺体が遺棄されていた現場は、京急大師線鈴木町駅から約500メートル離れた場所にある多摩川河川敷。「夜中には、不良グループが集まるたまり場となり、夏場にはそこで泳ぐなどして遊んでいた」(地元住民)というその場所のほか、事件の舞台となった一帯を歩くと、街の〝もう1つの姿〟が次第に顔を覗かせる。
「現場近くの河川敷には、トタン屋根の住宅が立ち並ぶ集落がある。住民は日雇い労働者や在日外国人がほとんどで、なかには住民登録していない者もいる。さらに、上村君の衣服が燃やされたトイレがある公園周辺には、在日外国人が集まる集落やヤクザの事務所も点在している。治安がいいとはいえない土地柄だ」(先の住民)
オウム事件の「最後の指名手配犯」だった高橋克也が、建設作業員に偽装し、17年にわたって潜伏生活を送ったのもこの界隈だった。付近の京急八丁畷駅付近には、「日進町」と呼ばれる「ドヤ街」もある。ホームレスや社会からドロップアウトした者たちを食い物にする「貧困ビジネス」が蔓延る一角だ。
こうした街の風景から見えてくる事件の背景には、「貧困」というキーワードが浮かび上がってくる。
「逮捕された少年たちも上村君も決して恵まれた環境にはいなかった。主犯格とされる18歳少年は、フィリピン人の母親とトラック運転手の父親とともに暮らしていたが、生活は楽ではなかったという話です」(先の記者)
被害者の上村君にも「貧困」の影がつきまとっている。…

パーク24が「電気自動車」についての意識調査を行ったところ、9割以上の人が航続距離が50km以下だと思っていることが判明。正しい認識が浸透していないことが分かりました。そうした誤った認識は、電気自動車の普及が進まないひとつの理由にもなっていそうです。
実用的だと思われていない電気自動車
コインパーキング「タイムズ」などを展開するパーク24は、「電気自動車」についての意識調査をドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」会員を対象に実施。2015年3月9日にその結果を発表しましたが、電気自動車について正しい理解、認識が広がっているとは言いがたい内容がそこに現れていました。
パーク24の資料によると電気自動車の航続距離について、現在販売されているものは1充電あたり180~220km程度、走行することが可能です(JC08モード)。しかしこの意識調査で、電気自動車の航続距離をその範囲だと正しく回答した人はわずか0.7%。「電気自動車は1回の充電で50km以下しか走れない」という答えが圧倒的で、実に94%を占めていました。
航続距離が200km程度という電気自動車の現状は正しく認識されておらず、50km以下しか走れない――すなわち「電気自動車は実用的ではない」と思っている人が多いと、この結果から考えることができそうです。
この意識調査は2014年12月22日から28日まで非公開形インターネットアンケートで行われ、6906人の有効回答者数がありました。
中国地方でなぜか高いディーゼル人気
「クルマを燃料で選ぶとしたら、どの燃料のクルマが欲しいですか?」という質問に対しては、約半数の49%が「ガソリン」を選び、「電気」17%、「水素」13%、「プラグインハイブリッド」11%、「ディーゼル」10%の順になっています。ただ最下位だったディーゼルは、中国地方の回答に限定すると20%の人が選択。ガソリンに次ぐ順位です。広島を本拠地に、ディーゼルへ力を入れるマツダの影響があるのかもしれません。
また「電気自動車がどのようになったら購入しますか?」という質問に対して、最も多かった回答は「価格が手ごろになったら」で40%。それに「航続距離に不安がなくなったら」23%、「充電ステーションが増えたら」20%、「好きな車種があったら」14%が続きます。やはり航続距離、充電に関する不安は大きいようで、43%がそれを購入できない理由に挙げた形です。…


こんにちは。
今春の注目作の一つ、リトルノアがAndroidに続いてiPhoneでも配信が始まりました。

人気が集中したためか、バトルなどに障害が発生し、一時休止などもありましたが、現在は安定稼働しているようです。
僕もiPhone版のサービス開始当日から、始め初期バリア(4日間)が今日解けるため、ユーザーバトルに入ることになります。

そろそろ壁を作らないとまずいですね。。。
サービス開始前はキャラクターの絵や有名な声優を起用したことが話題になっていましたが、なかなか高度な戦略シミュレーションです。
レイドボス楽しいですよ。
ぜひ一緒にやりましょう。
リトルノア
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