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テレビ朝日系列で放送されている大人気アニメ「ワールドトリガー」の新主題歌にAAA書き下ろしの新曲『アシタノヒカリ』が決定した。
「ワールドトリガー」(放送スタート日:4/5~)は異世界からの侵略者・近界民(ネイバー)と、それに立ち向かう防衛組織・ボーダーとの戦いを描いたSFアクション作品で、葦原大介による原作は「週刊少年ジャンプ」にて連載されている。
AAAのメンバー・末吉秀太は主題歌決定について、「前から注目していたアニメだったので、主題歌に決まってとても嬉しいです!AAAの楽曲がこのアニメの世界観とどうリンクしていくか、そして個人的に自分たちの楽曲が主題歌になることで、よりこのアニメに感情移入できそうで、すごく楽しみです。僕らの楽曲で、アニメをより一層盛り上げていければと思います」とコメントしている。
今回主題歌を担当するAAAは、今年9月にデビュー10周年を迎え、10周年イヤーとなる今年、自身初となるアジアツアーや国内のアリーナツアーの開催を予定。さらに10年分の感謝を込めて、シングル7ヶ月連続リリースを実施中。そんな連続リリースの第5弾シングルとなるのが、このアニメのために書き下ろされた新曲「アシタノヒカリ」である。AAAが届ける、アニメの世界観にリンクする歌詞と疾走感のあるメロディに是非注目してほしい。

旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌「CD&DLでーた」は、卒業シーズンにあわせ、10~30代の男女を対象とした、「卒業ソング」ランキングを発表した。
●心に残る思い出の「卒業ソング」 総合ランキングTOP20
設問:あなたの心に残る思い出の「卒業ソング」を1曲、教えてください。(※曲名とアーティスト名、またその理由やエピソードなどもあわせてご記入ください。)有効回答者数 n=1369人
順位:曲名/アーティスト名
1位:卒業写真/荒井由実
2位:3月9日/レミオロメン
3位:贈る言葉/海援隊
4位:my graduation/SPEED
5位:卒業/尾崎豊
6位:さくら/森山直太朗
7位:YELL/いきものがかり
8位:道/EXILE
9位:卒業/斉藤由貴
10位:乾杯/長渕剛
11位:桜ノ雨/absorb feat.初音ミク
12位:栄光の架橋/ゆず
13位:手紙 ~拝啓 十五の君へ~/アンジェラ・アキ
14位:旅立ちの日に…/川嶋あい
15位:想い出がいっぱい/H2O
16位:桜/コブクロ
16位:未来へ/Kiroro
18位:さくら/ケツメイシ
19位:卒業の歌、友達の歌。/19
20位:キセキ/GReeeeN
今年も卒業シーズンがやってきた。「CD&DLでーた」では、昨年同時期に10~60代を対象とした「卒業ソング」ランキングを発表したが、今回はポピュラー・ミュージックを対象に、“卒業”をより身近に感じている年齢層である10~30代の男女を対象としたランキング結果を発表する。
総合ランキング1位は、昨年に続き『卒業写真』(荒井由実)です。この作品が発表されたのは1975年と今から40年も前のことだが、“卒業式で歌った”という思い出とともに、30代女性からの得票を多く集めた。そのほか“卒業式に担任の先生が歌ってくれた”(20代・男性)、“しんみりとした曲が印象深い”(20代・女性)、“まさに卒業ソング”(10代・男性)といった若い世代からの声も寄せられ、この楽曲が世代を超えて支持を集める定番「卒業ソング」となっていることが伺える。
総合2位は、20代女性の支持を集めた『3月9日』(レミオロメン)で、昨年も8位に入っていた。こちらは2004年発表の作品で、“卒業を意識したようなPVのストーリーが印象的”、“ドラマの卒業式のシーンで使われ、それ以降卒業シーズンによく聴くようになった”といったコメントが寄せられた。…

かつてFC東京やC大阪で指揮を執り、現在はスペイン2部のサラゴサで監督を務めるランコ・ポポヴィッチが、相手チームの関係者を殴ったとして退場処分を受けている。8日付のスペイン紙『ヘラルド』が報じている。
事件が起こったのは、アウェイで行われたマジョルカ戦。前半が終了し、ロッカールームに戻る途中で、ポポヴィッチ監督はマジョルカのクラブスタッフであるアントニオ・ツゴレス氏の局部を殴り、退席処分となった。
主審はその瞬間を見ていなかったが、これを見ていた副審が主審に伝え、退席処分を命じたものと思われる。
しかし、試合後の記者会見で、ポポヴィッチ監督は暴力行為を完全否定。「審判と普通に話していた。私の選手達が(プレッシャーをかけるために)彼に近づくことが嫌だったと言ってきたから、私は選手たちを落ち着かせようとした。その時、前半にこっちを挑発していた相手スタッフが私の手を掴んできたから、私は手を振り払った。そうしたら、アシスタントレフェリーが退席するように言ってきたんだ」と語り、殴った事実はないとしている。

アスピレストはこのほど、パーソナルトレーニングジム「アスピレスト」を横浜駅西口にオープンさせた。
同施設では、「重たいおもりでトレーニングをする」といった筋力トレーニングとは異なり、自分自身の体重を使ってウエストなどの引き締めなどを行う。資格を持つトレーナーが姿勢や個人の体力レベル、生活習慣、食習慣などを考慮し、一人ひとりに合った専用メニューを作成。その指導はアメリカ医学会(アメリカ糖尿病医学会)の知識がベースとなっているという。
また、セッション数が多いのも特徴。一般的なパーソナルトレーナーでは月に50本、年間600セッションが十分なセッションと言われているなか、同施設はその6倍近い3,000を超えるセッションを実施している。
利用者の90%以上が女性であるため、女性特有の月経前症候群(PMS)を考慮したプログラムも用意した。月経前や月経中はホルモンバランスの変化などにより、気分の上下や食欲の増加など、ダイエットにおけるさまざまな障害が起きるケースが多い。同施設ではこれらを考慮し適切なタイミングで最大限の効果が引き出せるように、プログラムを組み立てている。
運動が苦手な人のためには、ストレッチを受けるだけのシェイプアップストレッチコースも用意した。運動になじみがない人でも、施術を受けるだけで結果を出すことができるという。なお、同施設は無料体験も実施している。
![デ杯史上最長の6時間42分の激闘を制したメイヤーが、アルゼンチンに2勝目をもたらす [デ杯ワールドグループ] デ杯史上最長の6時間42分の激闘を制したメイヤーが、アルゼンチンに2勝目をもたらす [デ杯ワールドグループ]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108959_1.jpg)
3月6日~8日にかけて、各地で開催される「デ杯ワールドグループ1回戦」。 アルゼンチン対ブラジルの対戦は、アルゼンチン・ブエノスアイレスでの開催で、サーフェスはレッドクレー。
3日目のリバースシングルスでアルゼンチンのレオナルド・メイヤーがブラジルのジョアン・ソウザを7-6(4) 7-6(5) 5-7 5-7 15-13のスコアで破って、アルゼンチンが2勝2敗のタイに戻した。メイヤーが試合を決めたのは11本目のマッチポイントのことだった。
試合時間は6時間42分。クレーコートで行なわれた試合としては史上最長となった。この試合の影響で第5試合は日没サスペンデッドとなり、アルゼンチンのフェデリコ・デルボニスが、ブラジルのトーマス・ベルッチに対して6-3と第1セットを取った時点で月曜日に順延された。
デ杯におけるこれまでの最長試合は、アメリカのジョン・マッケンローと、スウェーデンのマッツ・ビランデルが戦った1982年の試合で6時間22分だった。タイブレークが導入されて以降では、1989年にオーストリアのホルスト・スコフとスウェーデンのビランデルの間で戦われた6時間4分だった。
ATPツアーでのクレーコートでの最長試合は、2004年全仏オープンでファブリス・サントロ(フランス)とアルノー・クレメン(フランス)が2日間以上に渡って戦った6時間33分だった。
テニス史上での最長試合は、2010年ウインブルドンで、ジョン・イズナー(アメリカ)とニコラ・マウ(フランス)の間で戦われた11時間5分。また、デ杯史上最長のダブルスの試合としては、2013年にチェコのトマーシュ・ベルディヒとルーカシュ・ロソルのペアが、スイスのマルコ・キュードネリとスタン・バブリンカを倒した7時間2分がある。
10本目のマッチポイントを逃したメイヤーは、最終的にはソウザのサービスゲームを14-13のときにブレークして試合を終わらせたのだが、勝利の瞬間のメイヤーはそのままコートに崩れ落ち、観客やチームメイトたちからの大きな声援に包まれていた。
「僕たちはチームで、必要なのは信頼なんだ」とメイヤーは泣きながら話している。この試合は第5セットだけで2時間30分を要した。
メイヤーは5-4の時には3本、9-8のときには2本、12-11のときには4本のマッチポイントがあった。
75位のソウザには6-5でサービング・フォー・マッチの場面があったが、これを生かせず、すぐにブレークバックされてチャンスを逃した。…