社会そのほか速
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アイドルグループ・SKE48の大矢真那、斉藤真木子、須田亜香里が6日、東京・TOHOシネマズ日本橋で行われた、ドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DUCUMENTARY of SKE48』のトークイベントに出席した。
先月27日に全国公開された本作は、名古屋を拠点に活動するSKE48初のドキュメンタリー作品。現役メンバーや卒業メンバーら約40人が、単独インタビューでアイドルとしての本音を赤裸々に語っているほか、記録映像で6年間の軌跡を振り返る内容で、監督を元NHKプロデューサーの石原真が務めた。
ファンに手を振りながら登場した1期生の大矢は「6年間の涙や笑顔がギュッと詰まっている作品になりました。2015年もファンと一緒に歩いていきたい」と笑顔を見せ、2期生の斉藤も、「この映画を見て、SKE48のことを好きになってくれたら。盛り上がってくれたら第2弾もあるかも」とアピール。また、3期生の須田は、「元気をもらえるって思われるようなアイドルに成長したい」と意気込み、ファンは声援を送った。
トークショーでは学業の話になり、AKB48グループ初の4年制大学を卒業した大矢は、「出席も重要だったので、先生と相談しながら乗り切りました。絶対に大学は卒業したかったし、SKE48と両立させてゴールしたかった」と懐古。地元・大阪から三重の高校へ進学した斉藤も、「朝の4時に起きて新幹線に乗って登校してました。帰るのも12時過ぎる生活だったので、今考えるとよくやってたな~と思う」と当時の苦労を明かしていた。
一方、高校3年生時にSKE48へ加入した須田は、「オーディションを受けた時点で校則違反だったらしくて。エスカレーター式で進学する予定だったのに、推薦を取り消されて大学は一般受験しました」と苦笑い。しかし、須田は現在、大学を休学中で、「心が折れる出来事があって。知らない学生に『何やってるのか分からないけど、スケジュール管理が出来てない』って説教された。その日のうちに休学を決めました」と肩を落としていた。

突然だが、あなたはお酒が好きだろうか? 「大好きでつい飲みすぎちゃう」という女子や「全然飲めないし好きじゃない」など人それぞれだろうが、“モテ”の観点から見ると、どうやら飲みすぎも飲めなすぎもNGらしい。
ならば、どんなお酒の飲み方が女子を魅力的にしてくれるのだろうか。海外の科学系情報サイト『Live Science』の記事を参考に、“飲み会でのモテ道”を検証してみよう。
■お酒1杯まではいいけど、それ以上はダメ!?
デートや合コンで、「飲みすぎて失敗した……」という経験を持つ女子は多く存在するはず。しかしその反対に、お酒をまったく飲めないため、お酒好きな男性との会話が弾まないこともある。
英国のブリストル大学で行われた研究によると、なんと飲むお酒の量で、異性がどれだけ魅力的に見えるかが決まるという。40人の男女を対象として行われた研究では、“何も飲んでいない”、“お酒を1杯飲んだあと”、そして“お酒を2杯飲んだあと”の写真を撮り、どの異性が魅力的に見えるかを尋ねた。
すると、最も魅力的に見える写真は、“お酒を1杯飲んだあと”だと判明したそうだ。しかし「私、お酒が大好きだからラッキー!」なんて喜ぶのはちょっと待った。研究では、お酒を2杯飲んだ写真が“最も魅力的でない”と判断されたという。
■モテるためのお酒の飲み方は
アルコールは少量なら、心がオープンになって一緒にいる相手と打ち解けられることが多い。笑顔も多くなり社交性も増す。しかし、これが2杯になるとだんだん酔っ払いの要素が顔を出し、社交性が多少暴走を始めることも……。
そんな様子が写真を使った実験で判断できるかどうかは謎だが、もしかしたら異性は、2杯以上飲んだ相手の“目の焦点が定まらない”などの、表情の崩れを敏感に察知するのかもしれない。
ちなみに、“1杯飲んだあと”の次に異性が魅力的だと判断されるのは、“何も飲んでいない”写真だったという。
写真で察知できるほどの変化なら、実際に面と向かったときにはもっとバレバレになるに違いない。デートや合コンでお酒を飲むときは1杯にとどめておき、あとは食事や会話を十分に楽しむことが“モテの王道”と言えそうだ。
以上、モテるお酒の飲み方についての研究結果をお伝えしたが、いかがだろうか? 過去にアルコールが原因で「痛恨のミスをおかした……」という経験を持つ女子は特に注意。次回は1杯だけにしておき、自分の制御機能を失わないようにしよう。
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モデルで女優の杉本有美(25)が7日、都内で行われた自身の写真集『Chiamata(キアマータ)』発売記念イベント前に囲み取材に応じた。先日、約2000万円のギャラ未払い問題で係争中だった前事務所との和解が成立。杉本は「本当にホッとした」と改めて心境を語り「長い闘いだったので、みなさんにご迷惑をかけて申し訳なかったけど、これを糧に頑張っていきたい」と晴れ晴れとした笑顔を浮かべた。
【写真】セクシー短ユニフォームで始球式を行う杉本有美
和解の詳細については「言えないんです。言ったら大変なことになる…」と明言は避けたが、自身も法廷に立ったことで「お芝居でも立ったことはないのですが、ドラマを見ている感じ。不思議な感覚でしたけどいい経験になりました」と振り返った。
昨年12月にイタリア・ローマで撮影された同写真集のタイトルは、「カーテンコール」をイタリア語で名づけた。「10冊目の写真集、そして25歳の区切りということで露出も頑張ったので、これからもっと頑張りたい、これから新たに幕が上がるという意味を込めました」と説明。「一回全部脱ぎ捨てて、また再スタートという気持ちです」と前向きに語った。

【モデルプレス】先日、約2000万円のギャラ未払い問題で係争中だった前事務所との和解が成立した、女優の杉本有美が、現在の心境を語った。
【さらに写真を見る】“ギャラ未払い訴訟”杉本有美、和解で現在の心境を語る「一回全部脱ぎ捨てて」
7日、都内で写真集『Chiamata(キアマータ)』の発売記念イベントを開催。「本当にホッとしました。長い闘いだったので、皆さんにご迷惑をおかけして申し訳なかったけど、これを糧に舞台、ドラマ、今は何でも頑張っていきたいなと思っています」と笑顔を見せた。
和解の詳細については「言えないんです。言ったら大変なことになる」と苦笑い。また実際に自身も法定に立ったことで「ドラマで観ているような不思議な感覚。いい経験になりました」と振り返った。
同作のタイトル『Chiamata(キアマータ)』はイタリア語で“カーテンコール”の意。杉本本人が命名し「25歳という区切りと、そして10作目という区切り。今までの自分を一回全部脱ぎ捨てて、新しい自分の幕開けを表現したかった。また再スタートという気持ちです」と心機一転、さらなる飛躍に意欲を見せた。(modelpress編集部)
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自己分析、業界分析、企業分析、OBOG訪問、エントリーシート…就活のためにやることはたくさんあります。
そんな中、就活をスムーズに進めるために時間管理はとても大事になります。そして、時間管理を驚くほど向上させてくれるのが「朝活」です。(詳しくは、著書「ソーシャルメディア時代の朝活術」をご覧ください)
朝活が就活にオススメな理由は3点あります。一つずつ見ていきましょう。
1、頭を使う作業や考えを深める作業がはかどる
例えば自己分析をする時などは、「なぜ」「なぜ」「なぜ」と自分について深堀りしていきます。
これを疲れた頭でやるとどうなるか。すぐに「分からない」「なんとなく」と結論付けてしまうのです。
世界の名だたる経営者の中には、朝5時に起きて情報収集をしたり、始業前にメールチェックを終わらせてしまったり、早朝マラソンをしているという人が多いのをご存知ですか。
他者からの連絡に遮られることなく、集中して考え事をしたり作業をしたいなら、朝は最適です。
2、余裕を持ったスケジューリングの癖がつく
就活を進めると、インターンシップや面接などで朝からの予定も入ってきます。
授業が毎日1限からあったという人は別ですが、授業が遅い日や授業がない日は昼頃に起きることが習慣化している、なんていう人はいませんか?
当たり前ですが、選考において遅刻はアウトです。
ガバッと起きて「マズい!!!」という最悪の事態を防ぐためにも、今から早起きの習慣をつけておきましょう。
3、社会人が会ってくれやすい
OBOG訪問をやってみると分かるのですが、社会人には仕事や家庭があり忙しいのです。夜に会う約束を頂くのは至難の業。
しかし、朝であれば会ってくれるチャンスはぐっと高まります。
私自身も以前、「OBOG訪問朝活」という会を個人的に開催していましたが、夜はNGだった社会人が始業前の時間帯だと快くOKを頂けたという例は多かったです。
会ってみたい社会人がいたら、是非、朝の時間でお願いしてみましょう。(ただし朝の時間であっても礼儀は忘れず、事前準備はしっかりと!)
このように「早起きは三文の徳」は、就活にもおおいに言えることです。この機会に規則正しい生活リズムを身につけ、朝の時間を有効に使うことをオススメします!
文・森暁子
【プロフィール】森 暁子(もり あきこ)
人事採用コンサルタント兼、人事ライターの肩書きも持つ。ベンチャーから大企業まで様々な企業にて人事業務をコンサルティングする。人事ライターとしては、年間800人の面接経験を活かした人事目線の文章が人気。趣味で朝活を行う。共著に「ソーシャルメディア時代の朝活術」( アスキー・メディアワークス)。