社会そのほか速
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


3月14日は、ホワイトデー。バレンタインに本命チョコをもらったモテ男子は、お返しに何をプレゼントすればいいのか、さぞや困っていることだろう。
そこで提案したいのが、最強パーティーアイテムとして密かに話題を集めているゼリー状のお酒「LOVE SHOT」だ。
この商品は、決して1人では飲むことができず、片方が息を吹きかけて押し出し、もう片方が吸ってあげることにより、ようやく飲むことができる画期的な商品となっている。そう、リア充専用アイテムといっても過言ではないのだ…。
価格は1本1,200円(税込)。一部のクラブや酒屋の店頭、または公式オンラインショップで購入可能となっている。
LOVE SHOT!! はじめての共同作業で、2人の仲も急接近♡

LOVE SHOTは、K2D株式会社が販売するグレープ、レモン、ピーチなどのフレーバーをとりそろえたゼリー状のお酒。
飲み方は、冷蔵庫で3時間ほど冷やしてゼリー状に固めたあと、筒状の容器を水平にし、両側のフタを開け、飲み口をしっかりとくわえてから、前述したとおり片方が息を吹いて、もう片方が吸うというもの。
その衝撃的な飲み方から、雑誌などでとりあげられ、ネット上でも「なんやこれ……」「けしからん!もっとやれ!」「リア充爆発しろ!」などの声があがり話題を集めた。
また、芸能界の合コン王として名高い、吉本興業のお笑い芸人・カラテカの入江慎也さんや、お笑いコンビ・ガリットチュウが出演する、合コンで「LOVE SHOT」を実際に使用するレクチャー動画もアップされ、さらなる盛り上がりを見せている。

2人で協力しないと飲めないことから、特に急接近したいカップルにオススメしたいのだが、アルコール度数10%の清酒なので、お酒に弱い方は飲みすぎに注意してほしい。


※画像はすべて「LOVE SHOT」 WEBサイトより

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設先、名護市辺野古沿岸部で海底ボーリング調査の再開に向けた作業が進む中、現場海域や米軍キャンプ・シュワブゲート前では、移設反対派と警備当局の衝突が激しさを増している。海上では反対派が連日、作業現場に接近し、海上保安庁による拘束が繰り返されている。「過剰警備だ」との反対派の批判に、海上保安庁は「適切に対応している」と反論するが、摩擦がエスカレートする事態も懸念している。【前谷宏、宗岡敬介、佐藤賢二郎】
5日午前10時ごろ、反対派のカヌー10隻と小型船4隻が大型作業船に近づくと、周囲をゴムボートに乗った海上保安官が取り囲んだ。現場は政府が立ち入りを禁じるために設定した「臨時制限区域」。「これ以上近づくと必要な措置を取る」。海上保安官が言った。
反対派によると、制止後も接近を試みたカヌーは海保のゴムボートにつなぎ留められて拘束され、作業船から離れた海域で解放された。4日の抗議では海上で1時間以上もつなぎ留められ、体が冷えて救急搬送された40代の女性もいた。
臨時制限区域に許可なく入った場合は日米地位協定の実施に伴う刑事特別法違反容疑で摘発の対象となる。2004年、国が当時の辺野古沖移設計画でボーリング調査を始めた際、反対派が海上の作業用やぐらに座り込んで作業を阻止した経緯があり、作業現場に近づかせないために政府が制限区域を設定したとみられている。
しかし、反対派は昨年7月以降、断続的に区域内に入り抗議している。「1日平均20人ほどが海上に出ている」といい、拘束の際に暴力を振るわれ負傷したとして、これまでに4人が海上保安官を特別公務員暴行陵虐致傷容疑で那覇地検に刑事告訴した。
反対派の「カヌー隊」リーダーの佐々木弘文(こうぶん)さん(39)=名護市=は「区域外では作業現場に抗議が届かない。移設を阻止するには近づかないといけない。こちらは平和的に抗議をしているだけ。なぜ暴力を振るうのか」と訴える。
これに対し、海上保安庁広報室は「警告を無視した制限区域への侵入は違法で、作業中の船に取り付いたり、海保のゴムボートに船を衝突させるなどの危険な行為は看過できない」と主張する。ある海保幹部は「このまま対立が続いて衝突がエスカレートすることが心配だ」と話した。
キャンプ・シュワブゲート前での抗議が始まったのも昨年7月ごろ。今年1月に政府がボーリング調査再開に向けた作業を始めると、テントに泊まり込んで資材搬入に抗議するなどしてきた。…

3月7日(土)から[大阪日本民芸館]で開催される『絣(かすり)の美 ー模様の世界ー』は、織物の伝統技法”絣”の表情にスポットを当てた展覧会。染め織物を中心に、日本各地から集められた約120点の作品に出合… 「もっと見る」

【サプライズ(アリゾナ州)共同】米大リーグ、レンジャーズは6日、右上腕三頭筋の張りを前日のオープン戦登板中に訴えたダルビッシュ有投手が、磁気共鳴画像装置(MRI)による精密検査を受けると発表した。検査結果や今後については7日に球団が公表する予定。
同投手は、オープン戦初登板のロイヤルズ戦で右上腕の張りのため、2回を投げる予定が1回、12球で急きょ交代した。レバイン・ゼネラルマネジャー補佐は「彼はチームの重要な選手。持てる情報は何でも集めたい」と話した。
同投手はこの日は左投げでキャッチボールをするなどしたが、内野との連係プレーには参加しなかった。

ノンフィクションライター中村淳彦氏の著書『ルポ 中年童貞』が話題だ。本書によると、30歳以上の未婚男性のうち4人に1人が女性(セックス)を知らないという衝撃的な数字まで出ている。知れば知るほど他人事とは思えないこのテーマについて、男女関係論専門のコラムニスト・勝部元気氏と、中村氏が対談する。
勝部:中村さんの著書『ルポ 中年童貞』を興味深く読ませていただきました。中村さんが本のなかでクローズアップした部分と、私がいま、問題意識を感じているところは非常に近い気がします。
中村:ありがとうございます。「近い」というのは、具体的にどんなところですか?
勝部:私はジェンダー論やコミュニケーション論、現代社会論などを斬り口にして、主に男女関係に関する事柄を専門に言論活動をしているのですが、たとえば取材や調査でのインタビュー、講演後の交流といった場面で、10代後半~40代あたりの男女の生の声によく触れています。そうしたなかで、最近よく耳にするのは「恋愛したいと思えるような男性が減ってきている」という女性からの指摘なんです。ちょっとキツい言い方をすると、女性から見て『中年童貞』に登場するような「アウトな男性」が増えてきているということ。
中村:確かに、そうした傾向はあるのかもしれません。そもそも私が、なぜ中年童貞に興味を持ったかというと、自分が経営している介護施設の男性従業員がきっかけなんです。
だいぶ前から介護業界は失業者の受け皿になっていて、採用した従業員のうち、何人かにひとりは必ず問題児がいる。彼らは他の従業員とトラブルを起こしたり、失敗を誰かになすりつけたり、最悪なケースになると覚醒剤をしているとかストーカーになるとか、扱いにとても苦辛させられた。様々なトラブルがあるのですが人間関係になると、大抵が中年の男性が発端になっている。「どうすれば問題を解消できるだろう」と彼らの特徴を調べてみたんですね。そうしたら、その多くが童貞だったんです。
勝部:その童貞男性たちはどんなタイプの人だったんですか?
中村:とにかく会社やまわりの人に甘えようとする。実家住まいで、学歴が低いのが共通した特徴だった。あと面白いのが、私が「なんで風俗とか行かないの?」なんて尋ねると、自分なりに「風俗で童貞を捨てない僕」を正当化するような答えを全力で返してくるところ。みんな、どこか同じような特徴を備えていて、とても違和感を覚えたんです。…