社会そのほか速
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俳優の小出恵介(31歳)が、M&Oplaysプロデュースの舞台「虹とマーブル」に主演することが決定した。本公演では、若手注目株の女優・黒島結菜(17歳)が舞台に初めて出演する。
本公演は、M&Oplaysと倉持裕のコラボ公演で、倉持自身の出世作とも言うべき「鎌塚氏シリーズ」「ライクドロシー」などのコメディー作品とは一線を画した、作者自身新たな挑戦となる新作。スケールの大きな主題をもつ作品となる。
舞台は1950年代の戦後から高度成長時代にいたる日本。社会の底辺から成りあがっていく男を中心に激動の時代を生きた人たちの、アップダウンの激しいドラマチックな人生をスピーディーな展開で描き出していく。
主演には2013年「MIWA」以来の舞台出演となる小出が決定し、相手役のヒロインにはCMや映画での活躍がめざましく、本作が舞台初出演となる黒島が挑む。さらに、若手実力派の木村了、個性派の小松和重、いまや倉持作品には欠かせない女優・ともさかりえなど、魅力的な俳優陣が顔をそろえた。
今回の舞台について、小出は「初めての倉持さんの舞台の挑戦となります。幾度も拝見させていただいている中で、とても楽しみにする気持ちと身の引き締まる思いです。黒島さんをはじめたくさんの俳優さんとともに、素敵な舞台にするべく頑張って行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」とコメント。
また、黒島も「初めての舞台でわからないことが多いですが、周りの方々に教えてもらいながら、良いものができるよう一生懸命がむしゃらに頑張りたいと思います。よろしくお願いします」と意欲を燃やしている。
☆公演概要
M&Oplaysプロデュース「虹とマーブル」
作・演出:倉持裕
出演:小出恵介、黒島結菜、木村了/小林高鹿、ぼくもとさきこ、玉置孝匡/小松和重、ともさかりえ
東京公演:2015年8月22日~9月6日 @世田谷パブリックシアター
※島根、広島、福岡、大阪、愛知、静岡公演予定
前売開始:2015年6月20日(土)予定
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元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20150330413.html

弱点に気づき、学んだMF渡辺柊斗、MF渡邊凌磨は成長遂げて「NIKE MOST WANTEDグローバルファイナル」へ
5月1日から開催される「NIKE MOST WANTEDグローバルファイナル」(イギリス)まであと2か月弱。“日本代表”の座を勝ち取ったMF渡辺柊斗(東海学園高→東海学園大)とMF渡邊凌磨(前橋育英高→早稲田大)の2人は5日、メンタルトレーニングコンサルタントの大儀見浩介氏とプロトレーナー木場克己氏から指導を受けた。渡辺柊は「自分に足りないのはメンタルとフィジカルのところ。きょう両方学ぶことができた。メンタルでは試合中冷静にやっているんですけれども、どこかで緊張してしまっているところがあった。大舞台でやったことがない。選手権予選とかでも準決勝で負けたんですけれど、その前の試合と違う緊張があった。大舞台でやっていなかった分、経験不足が出たというのがある。(学んだことを)やれば。今のままじゃダメかなと思います。まだ1か月半あるのでしっかりしていきたい」。技術面だけでなく、身体的、精神的にも世界と戦うための準備をした2人。この日「気づき」「学んだ」ことを継続して「NIKE MOST WANTEDグローバルファイナル」に備える。
日本代表DF長友佑都らを指導する木場氏は「自分の体で体感して、それをどうつくっていくかがトップアスリートだと思うんですよね。そこにメンタルが加わると継続するのでちゃんとした身体を作れていく。トップアスリートはここができている。ボクがインテル見に行った時も(元アルゼンチン代表)サネッティがアキレス腱切ってからリハビリの時に自分でストップウォッチを持って走って自分で調整している訳ですよ、トレーナーはいるけれどそれ以外のところを自分でやっている。それ(向上心や継続性、弱さを自分で克服しようとする姿勢)がトップアスリートになれる秘訣だと思います。そういうところは日本の指導者も教えていってあげないといけない」
渡邉凌はこの日教わったことだけでなく、人との繋がりも将来に繋げていこうという考え。木場氏の指導を受けた後、「シュート打つ時とかもっと体勢整っていれば、もっと速いボールでいいコースにいくだろうし、ドリブル、ショートパスのスピードも上がると思う。いろいろな部分でプラスになると思うので、機会があればまた木場さんに尋ねていこうかなと思う。巡り合わせがないと木場さんに会えないと思うし、こういうところから人との繋がりは生まれてくると思う。…

◇コンビニ3強時代
コンビニエンスストア3位のファミリーマートが、同4位のサークルKサンクスを傘下に持つユニーグループ・ホールディングス(HD)と経営統合を含めた交渉に入ることが5日分かった。実現すれば、全店売上高でコンビニ業界2位の巨大グループが誕生する。またファミマは、ユニーが展開する総合スーパーと商品開発面などでの相乗効果も狙う。
ファミマの2014年2月期の全店売上高は1兆7219億円。サークルKサンクスと単純合算すると2兆7407億円となり、2位ローソンの1兆9453億円を大きく上回る。全国各社のコンビニ店舗は5万店を超え、新たな出店余地が少なくなる中、規模を拡大して効率性を高めることが必要だと判断した。
両社の店舗数は1月末現在、ファミマが1万1271店舗、サークルKサンクスは6328店舗。合計は1万7599店舗で、セブン−イレブンの1万7491店舗(2月末現在)をわずかに上回る計算だ。
コンビニ業界はここ数年、セブン、ローソン、ファミマの大手3社を中心に出店競争を繰り広げてきた。ただ、店舗数、収益力ともにセブンの独走状態にある。出店競争が激しくなる中、物流や商品開発を共通化して収益力を高め、セブンに対抗する狙いがあるとみられる。
両社は現在、「交渉のスタートラインに立とうとしているところ」(関係者)で、今後1年程度かけて経営統合の手法を検討する見通しだ。【神崎修一】

2015年3月5日夜、日ラオス外交関係樹立60周年記念夕食会が、秋篠宮同妃両殿下の御臨席の下、公式実務訪問賓客として来日中のトンシン・タンマヴォン・ラオス人民民主共和国首相一行も列席して、在京ラオス大使館で開催された。
【その他の写真:日ラオス外交関係樹立60周年記念夕食会の様子。】
この夕食会には、日本側から河村建夫 日ラオス友好議連会長、土屋品子同議連幹事長、門川大作京都市長、アジアの障害者活動を支援する会の八代英太顧問。ラオス側からは、ソムディ計画投資大臣、ケンマニー商工業大臣、アルンケオ外務副大臣などが参加した。
最初に、ケントン・ヌアンタシン駐日ラオス大使から「日ラオス外交関係樹立60周年記念夕食会を開くことができて光栄です。過去60年間のラオスの経済発展に対する日本からの支援に感謝しています。両国は政治面でも国連、ASEAN、メコンなどの枠組を通じ協力してきています。ハイレベルの要人往来も頻繁に行われています。60周年のロゴマークに用いられている桜と象は、それぞれ日本とラオスの象徴であり、両国関係の歴史的瞬間を彩るものとしてふさわしいものです。両国の友好関係の更なる発展を祈念しています」と述べた。
中根一幸外務大臣政務官から、日ラオス外交関係樹立60周年記念夕食会が盛大に開催されたことに祝意を表し、今年1月の自身のラオス訪問の様子にも触れ、両国の友好関係の明るい将来を確信していると話した。また、トンシン首相の故郷フアパン県における約300本の桜の植樹や、京都市動物園へのラオスからの子ゾウ4頭の寄贈など60周年を記念する交流行事が多数実施されていることに言及し、関係者の尽力に対する謝意を表明し、トンシン首相訪日の成功を祈念していると語った。
その後、終始なごやかな雰囲気の中、参加者の間で両国の幅広い分野における交流について、懇談が行われた。
【編集:TY】


歯周病予防には「ヨーグルトで口をゆすぐ」と良い、などという説がありますが、チーズが虫歯予防になる、という報告もあります。
歯の腐食が進むのは、口の中が酸性の状態の時。チーズは口の中のアルカリ性を強めて歯の腐食を防ぐうえ、歯の表面に保護膜を形成することで、虫歯予防に期待できる働きがあることが、アメリカの研究機関・Academy of General Dentistryが行った調査で明らかにされています
実験では、12歳から15歳の68人の子どもたちを3つのグループに分け、まず各グループの歯の表面に付着している歯垢のpH値を測定。そしてそれぞれチェダーチーズ、無糖ヨーグルト、牛乳を飲食してもらいました。その後口をゆすいでもらい、歯の表面に付着している歯垢のpH値を実験10分後、20分後、30分後と測定。値の変化を調べました。
その結果、ヨーグルトと牛乳を摂取した子どもはpH値に変化が見られなかった一方で、チーズを食べた子どもは食後だんだんとpH値が高くなりました。これはつまりアルカリ性が強まっているということです。
研究者の意見では、チーズはpH値を調整する唾液の分泌を促進するため、アルカリ性が強まるのではないかとのこと。さらに、チーズを食べると歯の表面に保護膜が作られ、歯のエナメル質が腐食するのを防ぐ効果もあるとのこと。
チーズが虫歯予防に効果的があることは日本の歯医者さんたちも注目しており、アミーズ歯科クリニックでは、別の研究で「チーズは唾液中にカルシウムを補給し、再石灰化のパワーを高める」ことが確認されていることを紹介。WHO(世界保健機構)も、虫歯の危険性を減らす食品のトップにハードチーズをあげているそうです。
その他、チーズに多く含まれるリン酸カルシウムは、エナメル質の脱灰を減少させることから虫歯予防の重要な因子と考えられるうえ、主要タンパク質であるカゼインがエナメル質表面に吸着して歯を保護することや、カゼインがミュータンス菌(虫歯菌)の付着を抑制するとの報告もあるなど、チーズが虫歯予防・歯のエナメル質保護に良い根拠はいくつもあるのだとか。
虫歯予防になるからといってチーズばかり食べるのはオススメできませんが、仮に夜中、小腹が空いたときに食べるなら、甘いものよりもチーズが良さそう!?