社会そのほか速
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昨年、壁ドンブームにあやかり、壁ドンのメリットと実践方法を『“強引に”男子に『壁ドン』させる必殺テクニック!』にてご紹介しましたが、早くも壁ドンなる次の胸キュンシチュエーションが流行の兆しを見せています。その名も「肩ズン」。(http://allabout.co.jp/newsdig/c/69615)
そもそも、頭をポンポンされると癒される……。というものや、壁ドンだってそうですが、これって気持ちの問題でしょ? だから、流行とかよく分からない……。まぁ、そういわずに。お付き合いください。
■そもそも肩ズンって何?
実は、筆者は、全く気が付いていなかったのですが、どうも昨年から流行っていたらしい肩ズン。女子に流行していたというよりは、男性陣の方で、「このシチュエーションは女子がキュンとなるらしい……」という噂とともに話題になっていたようなんです。
主に男性の読者が多い(と思われる)月刊誌SPA!『「壁ドン」の次は「肩ズン」。新しいモテ仕草を心理カウンセラーが提唱』では、6割の女性が壁ドンに胸キュンしたと紹介する一方、「そろそろ壁ドンは古い」という、街の声とともに紹介しています。
そんな旧式テクニックに代わる新しい恋愛テクニックとして登場した、その名も「肩ズン」ですが、どんなシチュエーションなのでしょうか?
端的にいうと、男女が2人で並んで座り、一緒にお酒を飲んだりしながら、まったりしている状況で、男性側が彼女の肩に頭をもたげて、「疲れたー」とやる仕草……のようです。
うーん、これも確かに母性本能をくすぐる……のか?
■実は男性もくっついているのが好き
いつものように、生物学的観点(注:筆者は学者ではない)で考察すると、確かに女性は好きな男子にゴロにゃーっとくっついていると安心するし、癒される生き物ですが、実はこれ男子も同じ。
とかく性欲が暴走しがちと思われてしまう男性ですが、男性と一緒に過ごした時間が長い女性ならご存知のはず。男性って結構ナイーブな生き物で、好きな相手には落ち着けることを条件にしている人も多いのです。
家の外では、どうしても強さやタフさを求められがちな男性達ですが、せめて自分のホームグラウンドの中だけは弱さを見せたい……。そんな淡い男心が垣間見えますよね。
……。しばし忘れそうになりましたが、生物学的観点。よく、人を観察していると、自分の髪を触ったり、顔のパーツを触りだす人がいますが、これは「自己親密行動」といって、不安や緊張の表れなんですね。…

インドのThe New Indian Expressは2月27日、インド宇宙研究機関(ISRO)が開発している再使用型宇宙往還機の試験機「RLV-TD」が、今年半ばにも打ち上げられるだろうと報じた。
これは、ISROのA. S. Kiran Kumar総裁が明らかにしたもので、同紙の取材に対して「試験飛行は今年の上半期の終わりか、あるいは下半期の初めごろに行う予定です。作業は順調に進んでいます」と語ったという。Kumar氏は今年1月に、ISROの総裁に就任したばかりである。
RLV-TDは1段式の固体燃料ロケットの先端に装着される形で打ち上げられる。翼長は約1m、質量は3tで、ロケットを含む全長は約6.5mとされる。RLV-TDはサティッシュ・ダワン宇宙センターの第2発射台から打ち上げられ、高度70kmまで到達した後、大気圏に再突入する。そして大気圏内を滑空飛行して、最終的に太平洋に着水する。試験飛行は地球周回軌道には乗らない、サブオービタル飛行で行われる。
RLV-TDはReusable Launch Vehicle-Technology Demonstrator(再使用型ロケットの技術実証機)の頭文字から取られている。
ISROは現在、「アヴァター」(AVATAR)という再使用ロケットの開発を進めている。アヴァターは、いわゆるTSTO(Two Stage To Orbit)と呼ばれる2段式のシステムで、第1段、第2段共に、打ち上げ後は翼を使って滑走路に戻ってくることができ、機体をすべて再使用することができる。またアヴァターは宇宙飛行士を乗せることができるという。開発が順調に進めば、2025年ごろに初打ち上げが行われるとされる。
RLV-TDはそのアヴァターの、第2段にあたる宇宙船部分を小さくしたような形をしており、開発に必要なデータを取ることを目的としている。
Kumar総裁は「再使用可能なロケットの開発は段階を踏んで進められています。この試験飛行はそのひとつとなります」と語った。また、インドの衛星即位システムや「IRNSS」や、新型ロケット「GSLV Mk-III」の極低温推進剤を使う上段の開発にも力を入れると表明したという。
■ISRO Plans to Test-fly Reusable Launch Vehicle by Mid-2015 – The New Indian Express
http://www.newindianexpress.com/states/kerala/ISRO-Plans-to-Test-fly-Reusable-Launch-Vehicle-by-Mid-2015/2015/02/27/article2689302.ece

日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長が5日、JFAハウスで記者団の取材に応じ、技術委員会として日本代表次期監督にヴァヒド・ハリルホジッチ氏を推薦することを決めたと明かした。
前日に帰国した霜田氏は、正式決定ではないと話し、12日に行われる理事会での承認等を経て正式契約になる見込みとなっている。
ユーゴスラビアで指導者としてのキャリアをスタートさせたハリルホジッチ氏は、リールやパリ・サンジェルマンなどのフランスのクラブチームやコートジボワール代表監督などを歴任。ブラジル・ワールドカップではアルジェリア代表を率いて同国初の決勝トーナメント進出に導いた。大会終了後にトルコのトラブゾンスポルの監督に就任したが、2014年11月に双方合意の上、契約を解除している。

3月4日付け(現地時間)米国の科学雑誌「Neuron」に、体内時計のペースメーカー細胞の存在を証明する研究結果が発表されました。
将来的に、概日リズム障害による睡眠障害などの診断や治療に役立つのではないかとして、注目を集めています。
概日リズム障害とは、規則正しい睡眠が取れない障害のことを指します。
たとえば、出勤や通学のために、前の日の早い時間に寝る習慣を実行していても、どうしても朝の予定した時間に起きられない。ただし、体の要求のままに睡眠を取るぶんについては、快活に過ごせるケースが多いという特徴があります。
必然的に、時間の制約を受けない仕事を選ばなければならなくなるなどといった社会的な制約を受けることが多いのですが、本人や周囲の人が障害と考えていないケースが圧倒的多数。そのため、潜在的にこの障害で悩む方は相当いるのではないかと考えられています。
睡眠のリズムを調節する体内時計は、脳の視床下部の視交又上核という場所にある神経細胞によって調節されていることがわかっています。ですが、具体的にはどの神経細胞が睡眠のリズムをコントロールしているかは分かっていません。
今回、研究を発表した筑波大学の国際統合睡眠医科学機構の柳沢正史機構長、米テキサス大学サウスウエスタン医学センターの Joseph S.Takahashi教授によると、視床又上核のみで作られるニューロメジンS(MMS)という物質を作り出す細胞に注目。
MMSを作り出す細胞をコントロールできるマウスを人工的に作り出して実験を行いました。
実験の結果、MMSを作り出す細胞の働きを止めると、睡眠のリズムを司っている視交又上核全体の行動のリズムがなくなることがわかったとしています。
また、MMSを作り出す細胞のスピードを遅くすると、睡眠のリズムを司っている視交又上核全体の行動が遅くなり、MMSを作り出す細胞からの神経伝達を阻害すると、視交又上核全体の行動がなくなったとしています。
このことから、睡眠のリズムを作り出すペースメーカーとして、視床又上核でMMSを作り出す細胞であると指摘しています。
ただし、MMS自体をブロックしても、実験に使ったマウスの睡眠リズムに変化は起きませんでした。したがって、睡眠のリズムを司る物質についてはわからないとしています。
ただし、今後の研究によっては、概日リズム障害の診断や治療が期待できるとされています。
将来は、どうしても朝起きられない方が快活に過ごせる治療法や薬が発見されるかもしれませんね。…

最先端のストリート・ダンスで全世界を魅了し続けている人気シリーズ『ステップ・アップ』シリーズ。日本未公開の最新作『ステップ・アップ5:アルティメット』のブルーレイ、DVDが2015年6月3日(水)に発売されます。今回ガジェット通信では予告編動画を先行公開、大迫力のダンスを少しだけお見せします。
本作は全世界でシリーズ合計興行収入6.5億ドルを突破したダンス映画NO.1大ヒット・シリーズの最新作。舞台はボルチモア、ニューヨーク、マイアミ、そして今度は世界中のダンサーがデビューを目指す憧れの地”スベガス。ストリート・ダンス、フラッシュモブを経て、ダンス・パフォーマンスはいよいよ新たなステージへ。すべてのダンスがグレードアップした圧巻のライブエンターテイメント満載の五感に響く、最高峰ダンス・ムービーシリーズの第5弾です!
最先端のストリート・ダンスを通して、若者たちの夢や恋愛、そして成長する姿を描いてきた『ステップ・アップ』シリーズ。今作ではすべてのダンスがパワーアップしているだけでなく、シリーズ2作目から連続出演している日本人ダンサー甲田真理さんを含む、過去シリーズに登場したダンサー達も総出演し、パフォーマーにとっての憧れの地である”ラスベガス“で究極(アルティメット)のダンスを繰り広げます。
さらに! 今回もピットブル、リル・ウェイン、スティーヴ・アオキ、ディプロをはじめとした世界のダンスシーンを牽引するアーティストたちの楽曲の数々が、大きな魅力となって作品を盛り上げています。めちゃアガるので音楽にも注目。
予告編動画:https://www.youtube.com/watch?v=jhSwMJL5eoI
『ステップ・アップ5:アルティメット』ストーリー
マイアミのダンス・パフォーマンス・チーム“ザ・モブ”を率いてきたショーンは、マイアミでの成功を経て、今度はハリウッドを目指し、チームをロサンゼルスに連れてきた。しかし、なかなか運に恵まれず最終的にメンバーは彼を残してマイアミに戻ることに。その後ショーンは、ラスベガスでのデビューをかけたダンス・コンテストが開催されることを知るが……。
disney-studio.jp/stepup/