社会そのほか速
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ソニーは、レンズ交換式デジタル一眼カメラ「α」用の交換レンズとして、35mmフルサイズ対応の高倍率ズームレンズ「SEL24240」(FE 24-240mm F3.5-6.3 OSS)を、3月13日に発売する。税別価格は14万8000円。
焦点距離24~240mmでソニー Eマウントを採用し、35mmフルサイズに対応した光学10倍ズームレンズ。非球面レンズ×5枚とED(特殊低分散)レンズ×1枚の光学設計によって、広角でも高い解像性能を発揮し、画面周辺までシャープに描写する。また、光学式手ブレ補正機能を備え、手ブレしやすい望遠撮影や暗所での手持ち撮影でも手ブレを抑えて撮影できる。
本体は、コンパクトで機動性にすぐれ、防じん・防滴に配慮した設計なので、旅行などにも適している。サイズは最大径×80.5×長さ118.5mmで、重さは約780g。フィルター径は72mm。
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3月5日、原稿の作成から、Amazonや全国書店に流通するまでをサポートするサービス「∞books(ムゲンブックス)」がスタートした。
余白や文字組みなど必要な設定は全てシステムが自動的に行うため、ユーザーは文字入力するだけで簡単に原稿の執筆が可能。注文があった冊数だけ印刷するオンデマンド印刷を採用しているため、在庫を抱える心配もなく、本の購入資金の一部を印刷費に充てるため実質無料で出版できるとしている。
完成した本にはISBNが付与され、出版社であるデザインエッグを通じて出版することができるほか、本の著作権は著者にあるため他の出版社や電子書店で販売することも可能。デザインエッグを通じて出版した場合の印税は、紙書籍が10%、電子書籍が販売プラットフォームの手数料を差し引いた額の50%となっている。無料の作品を作ることはできず、紙書籍は570円以上、電子書籍は100円以上の価格設定が求められる。
開発を手掛けたのは、デザインエッグの佐田幸宏さんと安井惇さん、インパスの山下一樹さんの3人。KDDIのベンチャー育成プログラム「KDDI∞Labo」の第七期プログラム採択案件として制作したサービスだという。
デザインエッグは過去に、PDFファイルをアップロードするだけで本が作れるサービス「MyISBN」をリリースしており、1年半で250タイトルの本を出版。しかし、ユーザーの中にはPDFを作成することに技術的な課題を抱える人もいたため、今回のような文字を打ち込むタイプのサービスを展開するに至ったという。今後も本を書きたいというユーザーのニーズに応え、1万タイトルの出版を目指していくとしている。
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日本を訪れる外国人旅行者の数は大きく伸びている。日本政府観光局(JNTO)のまとめによれば、2014年は前年比29.4%増となる1341万3600人を超えた。2015年1月も121万8400人(29.1%増)を記録し、1月として過去最高を記録している。
世界35カ国、99都市に482拠点を展開するJTBグループは、もともと外国からの旅行客を日本に誘致し、日本経済に貢献することを目的として1912年に設立された日本最大の旅行会社だ。同社のツアーに申し込むと、スケジュール表や施設案内などさまざまな書類が手元に届く。対顧客以外のものも含めると旅行業務に関する帳票は約50種類にもなるという。
同社では2014年4月から国内外200以上の拠点で日本オプロのクラウド帳票システム「OPROARTS Prime」を導入した。ページ数にして1カ月に10~20万ページの帳票作成と配信を自動化している。これにより帳票作成上のミスが大幅に削減でき、ペーパーレス化によるコスト削減にも成果があったという。
作成した帳票は、PDFでの出力だけでなくメールへのPDF添付、FAX送信などにも対応。また、Salesforceと連携させることで操作ログが自動的に履歴に残り、帳票を誰がいつ作成し、誰が承認したのかといった手配状況の可視化も実現している。

(嘉義 5日 中央社)訪日していた張花冠嘉義県長は4日、東京都内で食の安全などの認証を行う「日本GAP協会」と安全認証技術の導入協力に関する了解覚書(MOU)を締結した。
覚書では、同協会が食の安全や環境保全に取り組む農場に与えている認証制度「JGAP」(ジェイギャップ)の同県への導入や農業発展に協力するとしている。
同県は締結の理由について、農業生産と食の問題について同協会と意見が一致したためだとした。両者は過去に交流の経験があり、今年1月には協会関係者が同県を訪れ、農家に安全認証の仕組みなどについて教えるなどしていたという。
食の安全は台湾の農業発展における重要課題だと話す張県長は、今後JGAPの導入とともに、専用のビルを建設し、最高規格の検査基準を設ける考えを示した。また、将来的に認証を得た同県の農産品は日本での販路拡大を後押しするだろうと期待を寄せた。
JGAPは、生産者団体が活用する管理の基準となっており、農林水産省が導入を推奨する農業生産工程管理手法の一つ。同協会の荻野宏局長によると、日本で審査が最も厳格な認証制度という。
(江俊亮/編集:名切千絵)

ヤクルトは新加入の大引が3安打と盗塁で存在感。先発転向の石山は3回1失点でローテーション入りをほぼ手中にした。オリックスは先発候補のバリントンが制球を乱して4回3失点。T―岡田が3安打1打点で調子を上げてきた。