社会そのほか速
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KDDIバリューイネイブラー、沖縄バリューイネイブラーは、auの4G LTEに対応したMVNOサービス「UQ mobile」おいて、「春の格安スマホ デビューキャンペーン」を実施する。同キャンペーンは、「UQ mobile」の申込み時に適用条件を満たしていると、税込み10,000円を還元するもの。受付期間は2015年3月6日から4月30日まで。
「春の格安スマホ デビューキャンペーン」は、「UQ mobile」の申込み時に適用条件を満たした場合、税込み10,000円が還元されるキャンペーン。適用されるには、音声通話付きプランへの申込みと、「KC-01」または「LG G3 Beat」の購入、そして「端末補償サービス」への加入が条件となる。
適用判定は、申込みの翌月末に行われ、その間に回線解約、データ専用プランへの変更、オプションの廃止などを行うと対象外となる。適用される場合は、申込みの翌々月末より順次、契約住所宛てに郵便為替を送るとしている。
(記事提供: AndroWire編集部)

その土地に生まれ、その土地に根付き、その土地の人に欠かせない食べ物、それがソウルフードだ。国内有数の美しい城とされる姫路城で有名な、兵庫県は姫路市にもソウルフードが存在する……。それがまねき食品の『えきそば』である。
筆者は直接出向いたわけではなく、『おみやげ用えきそば』を知人からいただいたのだが、食べてみるとかなりのウマさ。食べやすいのにオリジナリティがあり、「これは本場でも1回食べてみてえ……!」と思える一品だったのでご紹介したい。
・戦後に姫路駅で誕生
まず、現地に出向いてもいない筆者が「何故えきそばが姫路市民のソウルフードだとわかるのか?」を説明したい。答えは簡単、箱にデカデカと「姫路市民のソウルフード・まねきのえきそば」と書いてあったからである。
調べてみると、終戦後の1949年、姫路駅で統制品であった小麦粉の替わりにこんにゃく粉とそば粉をまぜたそばを販売したのが、『えきそば』の始まりのようだ。現在は姫路駅を中心に、加古川や大阪など計8店舗でえきそばを味わうことが出来る。
念のため、同じ兵庫県は神戸市在住の知人に「姫路のえきそばって知ってます?」と聞いてみたところ、「存在は知ってるけど、こっちではそんなに有名じゃない」ということであった。やはり、姫路市民のソウルフードであることに間違いないようだ。
・出汁は和風、麺は中華麺
えきそば最大の特徴は、麺が日本そばではなく、かんすいを入れた中華麺であるということ。スープは和風出汁ベースだから、言葉で表現すると「そば味のラーメン」、もしくは「ラーメンのそば」ということになる……。わかりそうで全然わからないので、とりあえず作ってみることにした。
作り方はインスタントラーメンとほぼ同じ。ゆでた麺をお湯で煮立たせたスープに放り込み、付属の天ぷらをのせれば完成である。先述したように、スープは和風・麺は中華麺・その上に天ぷらである……。一体どんな味なんだ? さっそく一口食べてみると……。
・本場でも食べてみたい
うむ、意外と違和感ないね! ウマい!! 和風出汁と中華麺の組み合わせは全然悪くなく、むしろイイ! モチモチとした食感の麺は、いわゆる「たまご麺」ではなく「うどん」に近く感じたが、うどんほどサラリともしていない……。何とも不思議な麺である!!
「おみやげ用でこんなにウマいなら、本場でも食ってみてえ……!」と思えるハイクオリティな一品であった。…

ホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)は3月14日、アディダス オリジナルス(adidas Originals × からスニーカー「スタンスミス(Stan Smith)」の初めての別注モデル「adidas Originals × White Mountaineering」(GRAY、NAVY/各2万円)を発売する。
スタンスミスは73年、当時としては画期的な“通気口のあるレザー製のテニスシューズ”として登場。91年までに2,200万足を売り上げ、“世界で一番売れたスニーカー”としてギネスブックに登録された。14年1月には2年ぶりの復刻が大きな話題となっている。
今回登場するスタンスミスは、ホワイトマウンテニアリングによる別注モデル。シュータンには山脈のイラストがあしらわれ、ヒールパッチとインソールには寄木柄をレイアウト。ヒールパーツは耐久性を重視したやや幅広なフォルムとなり、ホワイトマウンテニアリングらしい機能美が伺える。
これに、サイドソールの“オパンケ縫い”、スリーストライプを模したパーフォレーションなどオリジナルのディテールを継承。素材にはスエードとヌバックレザーが使用され、カラーパレットはネイビー×ホワイト、グレー×チャコールの2色展開となる。

みなさんも普段、男性が「俺ってこういう子が好みなんだよねー」とほざいているのを聞くことがあると思いますが、ハッキリいってそれらの多くが実現不可能な夢。
今回は、現役キャバ嬢の秋田まちこさんに“絶対に叶わない男性の「俺、○○な子が好み」”について聞いてみました。
みなさんも、これらを言っている男性に会ったら、生暖かい目で見守ってあげましょう。
■1:おっさんが言う「若い子」
「まずは、30代を超えたいい年のおっさんの言う“若い子がいいなぁ”ですね。
合コンでも、女の子の紹介でも、なんでもかんでも彼らは“若い子”をご所望。
バリエーションとして“子どもが欲しいから若い子がいいんだよね~”というのもよく耳にしますが、子作り前提で考えているところが女性からしたらとてもキモチワルイですよね」
■2:なんの根拠も感じない「俺メンクイ」
「世の中には、美女しか愛せないいわゆる“メンクイ”男性がたくさんいます。
もちろん、そう言うだけの説得力を感じる男性もいますが、多くは、“お前鏡をまず買え”とツッコミたくなるような男性ばかり。
叶わないのは、当然といえばあまりに当然です」
■3:「強いて言えば……」
「最初は、“明るい子がいいかなぁ”なんて言っていたはずが、やがて“強いて言えば……”の繰り返しでどんどん具体的な女の子のイメージを作り上げていってしまう男性。
“強いて言えば目がぱっちりしてて、で、さらに強いて言えば料理がまあまあできて、どちらかというと痩せてる子がいいんだよな”とか。
こういう男性は、決まって望みが高過ぎるのが、あまりに残念です。最初のひとつで止めておけば、まだ望みはあったかもしれないのに……」
■4:「キャバ嬢でも全然オッケー」
「よく、自分の懐の深さをアピールするために“俺、キャバ嬢でも全然OKだよ”と上から目線な発言をしている男性がいますが、こういう男性は正直なところ、キャバ嬢みたいに明るくて社交的な女性でないと、誰も相手にしてもらえないタイプなんです。
そして実際にキャバクラに通って、いいカモになってしまうのもこういう男性なんですよ」
いかがでしたか?
みなさんも今後、こういったちゃんちゃらおかしな発言を恥ずかしげもなくしている男性に出会ったら、「うんうん、○○さんなら全然イケるよー」とふんわり応援をしてあげるのもちょっとした愉しみ方かもしれませんよ。…

2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場として建て替える国立競技場(東京都新宿区)の解体工事が本格化し5日、報道各社に公開された。約20台の大型重機が、スタンド基礎部分の鉄筋コンクリートを次々に削り取っていく。かつて歓声にわいた1964年東京五輪の主会場にはこの日、重機のごう音が響いた。
解体は1月に内装の除去などが始まり、今週から大型重機が入った。日本スポーツ振興センター新国立競技場設置本部の高崎義孝・運営調整課長は「周辺住民の方に不安を与えないよう、安全第一で工事を進めてほしい」と話した。
解体は今年9月末までに終わり、10月から新競技場の建設に着工する見通し。総工費は1625億円を見込むが、建設資材の高騰などで膨らむ可能性がある。新競技場は、今月2日に国内開催地が決まった19年ラグビー・ワールドカップ(W杯)で、開幕戦と決勝が行われる予定。【芳賀竜也】