社会そのほか速
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韓国外交部の趙兌烈第2次官は現地時間の3日、国連人権理事会で演説し、慰安婦問題に言及したが、日本政府への非難は昨年より明らかに弱まった。4日付で中国新聞網が伝えた。
韓国メディアによると、趙次官は演説で慰安婦問題に言及し、日本政府に責任ある態度を示すよう促したが、非難の度合いは昨年より明らかに弱まった。昨年3月に尹炳世長官が韓国外交部長官として初めて国際舞台で慰安婦問題に言及した際には、「反人道的」「人権を踏みにじる行為」などと激しく非難し、「日本側のやり方は国連人権保護メカニズムに対する正面からの挑戦だ」と責め立てた。
今回の趙長官の演説は慰安婦被害者が受けた傷に重点が置かれ、これらの傷は治癒する必要があると強調された。日本の歴史を否定する行為を直接非難する文言は明らかに少なかった。今年は韓日国交正常化50周年にあたるため、韓国政府は日本側に別の方法で歴史遺留問題を解決するよう促すためのシグナルを発する必要があると考えたとみられている。
(編集翻訳 小豆沢紀子)

「ごめんね……圭にいちゃんが知らなくてもいいことまで言っちゃって……。
でも、私が知っちゃったこと、パパとママには言わないで」
2月26日放送の「美しき罠〜残花繚乱」(TBS)第8話では、主人公・りか(田中麗奈)が柏木常務(村上弘明)との過去を夫・圭一(青柳翔)に打ち明けようと決意。しかし、りかの告白に先駆けて、柏木の美羽(吉田里琴)が訪ねてきて、真相をぶちまけるところから物語はスタートする。
美羽はもともと圭一を慕っていて、突然現れ“圭にいちゃん”と結婚したりかを敵視していた。しかも、偶然見つけた興信所の資料で父親の恋人だったことを知り、怒り心頭。「大人なんて汚い!!」と大騒ぎだ。
おかげでりかの告白は宙に浮き、圭一に問い詰められることになる。
「柏木さんとつきあってたの?」
「僕が知りたいのは本当のことかどうかだよ」
「聞きたくない。悪いけど、しばらく会社に泊まるよ」
自分だって麻紀と関係していたくせに……! と、りかの代わりに首ねっこをつかんでやりたくなる、ずいぶんなリアクション。りかの話もほとんど聞かず、出て行ってしまう。
行きつけのバーで、テキーラ(たぶん)をあおる圭一。
麻紀がやってきて嬉しそうにからむ。
「お仕事帰り? 早く帰って奥様の顔を見なくていいの?」
「強いお酒でストレスを発散したい気分なんだ?」
「ホントにひどいよねえ、かわいそう。みんなにダマされて」
さすがの圭一もヤケで麻紀とお泊まりコースにはならず、不機嫌なまま店を後にする。セーフ。
しかし、そこで引き下がる麻紀ではない。
圭一が「やられっぱなしで死ぬのはゴメンだ……僕の兄はやられっぱなしで死んでいったんです」と言っていたのをすかさず利用。謝罪という名目でりかのもとを訪れ、「りかちゃんのダンナさま、すごい暗い過去を抱えてるのね……知らないの?」と挑発する。一体、何がしたいのか。麻紀曰く「わたしはただ、結婚なんて意味がないって証明したいだけ」。それにしてもしつこい。
一方、圭一は美津子のもとを訪れ、これまでの経緯を問い詰める。しかし、
「あなたたち夫婦はどこまで僕らを追い詰めるんですか。全部あなたと柏木さんが仕掛けたことですよね」と圭一に言われ、美津子がブチ切れる。
「ふつうじゃない立場に私を追い込んだのは誰?
あの女のせいで私はこの家でひとりぼっち。
そうたさんも美羽も自分のことしか考えてない。
ああでもしなければ、わたしは救われなかった。…
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米Appleが年内に発売すると報じられている大型(12.9インチ)のiPadの製造が、今年の9月に延期されたと、米Bloombergが3月4日(現地時間)、この件に詳しい筋の情報として伝えた。
大型iPadは昨年からうわさになっており、当初は昨年12月に製造が開始されるとみられていたが、昨年10月、製造開始が2015年初頭に延期されると報じられた。これがさらに延期される理由は、ディスプレイパネルの供給遅れという。
iPadシリーズのディスプレイパネルはこれまで、シャープ、ジャパンディスプレイ、LG Electronicsが製造している。
Appleは現在、7.9インチと9.7インチのiPadを販売している。
同社が1月に発表した2015年第1四半期(2014年10~12月)によると、同四半期のiPadの販売台数は前年同期比18%減の2100万台だった。ティム・クックCEOはこの業績発表後の電話会見で「現在準備中の製品に自信がある」と語った。

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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

【北京共同】中国の第12期全国人民代表大会(全人代=国会)第3回会議が5日、北京の人民大会堂で開幕した。李克強首相が政府活動報告を行い、施政方針を表明。2015年の国内総生産(GDP)の成長率目標は14年の7・5%から7・0%に引き下げた。
15日までの会期中、全人代は15年度予算案を審議。うち国防費は前年度実績比10・1%増の8868億9800万元(約16兆9千億円)を計上した。2桁増は5年連続。
習近平指導部は、経済の急成長は終わり安定成長へと移行する「新常態(ニューノーマル)」の段階に入ったとしている。