社会そのほか速
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2015年3月3日、香港紙・明報は英紙を引用し、「韓国人と北朝鮮人が遭遇すると、お互いにどんな反応をする?」と題した記事を掲載した。
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英・ガーディアン紙に投稿された記事では、北京首都国際空港で目撃した韓国人と北朝鮮人について体験談が紹介されている。
それによると、北朝鮮人を見つけた韓国の一部の若者は、こっそりと北朝鮮人が胸につけている金正日(キム・ジョンイル)バッジを盗み見していた。
一方、韓国人に比べ、北朝鮮人は相手の存在に敏感。北朝鮮人が韓国人の存在に気付くと、彼らの会話に耳を立てている素振りを見せることが多い。ただ、聞き耳をたてるだけで、それ以外の行動を見せることはない。報道では、「韓朝が長期的な対立関係にある中で、両国の国民が遭遇すると、物悲しく気まずい反応を見せる」と結んでいる。(翻訳・編集/内山)

米国のコンサルティング企業、マーサーが4日発表した2015年版の「世界主要都市の駐在員の生活の質」ランキングで、韓国ソウルの評価は前年より2つ上がり、72位となった。韓国・聯合ニュースの4日付の報道として、中国・環球網が同日伝えた。
ランキングは世界440都市について海外からの駐在員の生活の質を比較・評価したもので、各都市の政治の安定性や犯罪率、医療環境などを比べ、まとめた。
韓国の都市ではソウルのほか、釜山が90位、忠清南道天安市が98位に入った。
世界で1位は2年連続してウィーン(オーストリア)。以下、チューリヒ(スイス)、オークランド(ニュージーランド)、ミュンヘン(ドイツ)、バンクーバー(カナダ)といった順だった。
アジアで最高位はシンガポールの26位。以下、東京(44位)、神戸(47位)、横浜(48位)などが入った。中国では重慶と西安が142位に並んだ。
(編集翻訳 恩田有紀)
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2015年3月3日、韓国メディアは、韓国の消費者物価上昇率の鈍化が顕著になり、経済専門家たちの間でデフレ懸念の声が高まっていると伝えた。
【その他の写真】
韓国統計庁によると、2月の消費者物価指数は前年同月比0.5%の上昇にとどまった。物価寄与度が0.6%のたばこを除くと、2月の消費者物価上昇率は0.1%減と史上初めてマイナスを記録したことになる。
この報道に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。
「不動産崩壊の兆しだ」
「こんな記事を出してくるということは、逆に物価がさらに上がるんじゃないのか?不安だ」
「生活必需品の価格はすべて上昇しているぞ。教育費や家賃も上がっている。原油価格の下落が影響しているだけじゃないのか?」
「正規雇用を増やして賃金を引き上げないと、遠からず国が破綻する。内部留保金を積み上げた大企業の貪欲さは、毒以外何ものでもない」
「企業は輸出して内部留保金だいぶ膨らんでいるようだが、家計には恩恵がない」
「一体何がマイナスなんだ。統計というのは体感の物価とは大きく違うな」
「金持ち減税の廃止はせずに、たばこや焼酎は値上げ。不動産の賃貸料も上がる。いったい、いつまで庶民の血を吸い続ける」
「統計庁は、いったいどこの国の調査をしたんだか」
「荷物をまとめて移住しよう」(翻訳・編集/まるみ)

英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)がこのほど発表した世界の「生活費の高い都市」ランキングで、シンガポールが2年連続の1位となった。台湾・自由時報が3日伝えた。
英BBCの報道によれば、ランキングは世界133都市の衣食住にかかる費用、光熱費などを比較し、米ニューヨークを基準に評価した。今年の上位5位はシンガポール、パリ(フランス)、オスロ(ノルウェー)、チューリヒ(スイス)、シドニー(オーストラリア)で、昨年と同じ順位だった。
調査リポートによると、シンガポールの生活費はニューヨークより11%高く、特に交通にかかる費用の高さが目立つ。ただし衣類関連にかかる出費はシンガポールよりソウル(韓国)の方が高いという。
一方、「生活費の安い都市」ランキングの1位はインドのバンガロールだった。2位以下にカラカス(ベネズエラ)、ムンバイ(インド)、チェンナイ(インド)が並んだ。
(編集翻訳 恩田有紀)
![奈良が接戦を制してベスト8に進出 [BMWマレーシア・オープン] 奈良が接戦を制してベスト8に進出 [BMWマレーシア・オープン]](http://s.eximg.jp/exnews/feed/The_tennis_daily/The_tennis_daily_108837_1.jpg)
3月2日からマレーシア・クアラルンプールで開幕した「BMWマレーシア・オープン」(WTAインターナショナル/ハードコート/25万ドル)。
水曜日に行なわれた2回戦で、第6シードの奈良くるみ(安藤証券)が、予選から勝ち上がって来ていたマグダ・リネッテ(ポーランド)を7-5 5-7 7-6(6)で下してベスト8に進出した。
奈良は第2セットでは5-3とリードする場面もあったのだが、リネッテが4ゲームを連取して試合を第3セットに持ち込んだ接戦だった。
また、第7シードのボヤナ・ヨバノフスキー(セルビア)との1回戦を勝ち上がったノーシードのエリザベータ・クリチコワ(ロシア)は、この日もユリア・プツィンセバ(カザフスタン)を6-0 6-2で破っている。
第4シードのジャルミラ・ガジョソバ(オーストラリア)と第8シードのユリア・ゲルゲス(ドイツ)もまたベスト8に勝ち進んでいる。(C)AP
Photo:KUALA LUMPUR, MALAYSIA – MARCH 02: Kurumi Nara of Japan reacts during her match against Stefanie Voegele of Switzerland during day one of the BMW Malaysian Open at the Royal Selangor Club on March 2, 2015 in Kuala Lumpur, Malaysia. (Photo by Stanley Chou/Getty Images)