社会そのほか速
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P2Pファイル共有サービスの米BitTorrentは3月3日(現地時間)、P2Pベースのファイル同期ツール「BitTorrent Sync」のバージョン2.0を正式版として公開した。無料版をWebページからダウンロードできる。エンタープライズ向けの「Sync Pro」は年額40ドル(日本では4799円)だ。
BitTorrent Syncは、クラウドを介さずに、端末同士でBitTorrentプロトコルを使ってダイレクトにファイルを同期する。第三者のサーバにデータを保存しないので安全で、容量制限もない。また、BitTorrentによると、データ転送時に端末間の最短経路を選択し、また同期するのは差分のみであるため、転送速度はクラウドサービスより16倍速いという。
Syncでデータの保存先として指定できるのは、Windows、Mac、Linux、Free BSD、iOS、Android、Kindle Fire、NASなど。
利用するには、BitTorrent Syncをインストールした端末でSync用フォルダを作成する。フォルダはSyncをインストールして設定したすべての端末で自動的に利用できるようになる。日本語による詳しい使い方はこちらのページにある。
有料のProエディションは、無料版では最高10までである同期できるフォルダ数が無制限になり、デスクトップからのオンデマンドアクセス、パーミッション変更などが可能だ。

日本盛はこのほど、蔵元直送の生原酒専門店を東京メトロ有楽町駅構内に期間限定でオープンさせた。
生原酒とは、日本酒製成後に加熱・加水の処理を一切しない生のお酒で、かつては蔵人しか味わえないほど希少なものだったという。アルコール度数は20%前後と通常の日本酒より高めとなっているが、飲みやすくすっきりとした味わいが特長とのこと。
このほどオープンした生原酒専門店は、酒どころの灘五郷・西宮の蔵元である日本盛が直営する生原酒専門店。蔵元直送の生原酒は、注文を受けたその場で専用サーバーから瓶詰めするため、新鮮な状態での購入が可能となる。
主力商品となる生原酒には、新鮮な香りと原酒ならではの味わいが楽しめる「しぼりたて生原酒」(300ml: 680円、720ml: 1,520円/税込)と、吟醸香が特長の「吟醸生原酒」(300ml: 910円、720ml: 2,060円/税込)の2種類を用意している。
同店は、東京メトロ有楽町線有楽町駅構内 D7出入り口付近に、3月31日まで営業する。

菅官房長官が代表を務める自民党・神奈川県第ニ選挙区支部の2013年分の政治資金収支報告書によりますと、横浜市内の園芸会社「横浜植木」から8月以降、合わせて5万円の献金が寄せられていました。
「横浜植木」は農林水産省からこの年の8月に425万円余りの補助金交付の決定通知を受けています。
政治資金規正法は、国の補助金の交付決定通知から1年間の政治献金を禁止していて、菅官房長官は事実関係を認め、返金したとしています。
「報道があった企業から献金を受けたことは事実。その会社が補助金を受けていたということは全く承知をしていませんでした。5万円返金しました」(菅官房長官)
一方、「横浜植木」はJNNの取材に対し、「補助金を受け取っていたのは事実だが、確認中」としています。(04日11:33)

働く女性の多くが避けて通れないのが、毎日の通勤です。
東京都内に通う人たちの平均通勤時間は、片道およそ1時間、往復で2時間。実際に「私もそれくらい」と思っている人はたくさんいると思います。毎日のことなので慣れている、という人も多いかもしれませんが、1か月、1年で考えるとかなり膨大な時間です。筆者もこの時間をなんとか上手に使えないものか……と思っています。
通勤時間で人生は変わる
そんななか、『30代で人生を逆転させる残業0の時間術』(石川和男著、CCCメディアハウス)の著者は、
この膨大な時間を有意義に過ごすことが大切で、そうすれば人生は劇的に変わる。
「ライフハッカー[日本版]」より引用
と言い、語学や資格の勉強、キャリアアップのための読書の方法について、紹介しています。
何が何でも本を読むこと
具体的には、本を読める環境にいるなら、迷わず本を読むべきとのこと。「本を読める環境にいるならそれだけでラッキー」とまで言っています。
また、本を読めない状態の人でも、オーディオブックや講演会、セミナーの音声化したものをインターネットでダウンロードしたものを活用すれば、勉強する手段は必ずあるものです。
ただし本やオーディオブックは、仕事か勉強に関するものだけに絞ることが大切。(62ページより)
『30代で人生を逆転させる残業0の時間術』より引用
実践できるところを探しながら読む
さらに、具体的な読書や勉強法として、「その他大勢から抜け出すプラン・ドゥ・チェックの3段方式」をすすめています。どういうものかというと、
いうまでもなくプラン(計画)とは、「どのような内容についての本を読むのか、計画を立てる」ということ。そして乱読や速読で冊数を競うのではなく、実践できるところを探しながら読むことが重要。ちなみに著者は、実践できるところを探すには、ハウツー本がおすすめだといいます。100冊読むよりも1つの行動。行動して初めて役立つのがビジネス書なので、そこから行動、実践できる箇所を探すべき。探し当てたら、ほかは速読しても構わないそうです。
「ライフハッカー[日本版]」より引用
「実践できるところを探す」ための読書とは、目からウロコです。確かに、いくらたくさんの知識を得ても、何も行動しなければ意味がありません。さらには、
そして、会社に着いたら早速ドゥ(実行)し、帰りの電車のなかでチェック(検証)をする。通勤時間をそのように活用すれば、時間を有効に使えるわけです。…

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今週の作品は中国を代表する映画監督 チャン・イーモウの『サンザシの樹の下で』です。イーモウ監督といえば、『初恋の来た道』『あの子を探して』などのミニシアター系作品と、『HERO』のようなエンタメ・アクション大作という、両極端なジャンルにおいてどちらも数々の受賞歴がある多才な人。柔らかい陰影に、時折鮮烈な色彩を用いる映像美も印象的です。
過去の作品では、『紅いコーリャン』でコン・リー、『初恋のきた道』でチャン・ツィイーがデビューし、女優の発掘にも並々ならぬ眼力を見せますが、この作品でもチョウ・ドンユイの可憐さが光ります。文化大革命という時代背景が純愛の苦さを増幅し、その透明感が一層際立ちます。ネタバレが苦手な方は、予告編をパスして本編へどうぞ! 3月6日に公開される新作『妻への家路』では、コン・リーとの名タッグ復活に注目です。
(作品紹介)
<< 文化大革命下の中国。都会育ちの女子高生ジンチュウは、<再教育>のために送られた農村で青年スンに出会う。エリートでありながら明るく誠実な彼に、それが身分違いの許されぬ愛と知りながらも彼女は惹かれていく。しかし、二人の愛が実を結んだ時、運命はさらに過酷な試練を課すのだった―。
つながり作品
文化大革命時代を何度も描いているイーモウ監督は、自身も国の政策によって農村や工場に徴用された経験を持ちます。こうした監督の来歴を知ると、これらの作品に込めた思いもまた違って感じられるかもしれません。中国の著名人を紹介するPodcast『中国人物辞典』で、イーモウ監督と女優のコン・リーが紹介されていますので、ぜひ聞いてみてください。
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iBooksには子ども向けの本も豊富にラインナップされています。今週のブックはその中から、電子書籍を中心に各国語で子ども向けの本を出版するプロジェクトTopTapTipの絵本『ブーキと キブー ふしぎな にもつを うけとる』です。…