社会そのほか速
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みなさんは、電気ポットややかんの湯あかなどを掃除する際にどのような方法で行っているだろうか。
そんな時『教えて!goo』に「ポットの底についた湯あかの取り方」という質問を発見し、さっそく確認してみた。
■やり方は色々ある!
「メラミンフォームスポンジを使っています」(neconameさん)という回答や、
「お酢がいいと思います」(lihtnkfabさん)など、当たり前ではあるが、それぞれ掃除のやり方に違いがあるようだ。
そこで今回は、回答にも登場したお酢を使って行う、電気ポットの汚れを取る方法を実践してみた。
■用意するものはお酢とスポンジ
まず電気ポット9分目くらいまで水を入れ、大さじ2杯の酢を加えて、沸騰させる。沸騰したら電源を切って、1時間ほどそのまま放置する。その後、水を捨てる。仕上げに内側をスポンジでこすって、すすいだら完了だ。
この方法を特にお勧めしたいのが、新品で購入した電気ポットに対して定期的に行うことだ。こまめに行えば、汚れ防止につながり、電化製品自体も長持ちする。
この方法はやかんの湯あかにも効果があるので、これからの日常生活にちょっとずつ取り入れてみてはいかがだろうか。ぜひ、お試しあれ。

JALボーイング747モデルプレーン
チャリティ・バザーで抽選販売するボーイング747-400のモデルプレーン(JALホームページより)
日本航空(JAL)は3月8日、航空関連品を販売する「チャリティ・バザー」を羽田空港で開催します。当日はボーイング747-400型機や旧JAS(日本エアシステム)ロゴのDC-10等のモデル―プレーン、ビジネスクラス座席等の抽選販売も行うほか、東北名産品の販売も行う予定です。
このチャリティ・バザーはJALグループの東北応援プロジェクトの取り組みの一環で行うイベントで、社内に保管しているさまざまなグッズを手頃な価格で販売します。
販売する商品は、1/100と1/50スケールの747モデルプレーン(アーク塗装)、旧JASロゴマークのDC-10型機1/50スケールモデルプレーン、旧ロゴマークの航空機ポスター、JALオリジナル文具も入った福袋(限定100個)、JALファーストクラスのリラクシングウェア、機内用食器、日本トランスオーシャン航空(JTA)の機材用カートなど。
50円の割安な商品から10万円のモデルプレーンまで、さまざまなエアライングッズが用意されています。
日時は3月8日10時から14時までを予定。場所は羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル6階にある「ギャラクシーホール」。
当日は混乱を避けるために入場制限を設ける可能性があるほか、販売商品には限りもあります。加えて、クレジットカード決済は使用不可のため注意が必要です。
チャリティ・バザーの収益はすべて、東日本大震災で被災した子どもたちを応援するプロジェクトに活用されます。
JALボーイング747
2011年3月1日にラストフライトを終え引退したJALのボーイング747型機 © Daisuke Tsukida/Flight Liner=08年5月

MediaTekは、グローバルな開発者イニシアチブの一環としてウェアラブルとIoT機器の開発設計者の支援に向けたサプライチェーン・パートナー・プログラム「MediaTek Labs Partner Connect」を発表した。
同プログラムは、同社が提供している既存プラットフォームを補強するもので、開発者プラットフォームのポートフォリオである「MediaTek LinkIt」を使って同社の広範なパートナー・ネットワーク加盟者と開発者とを引き合わせることで製品開発の時間短縮を図ろうというもの。
なお、パートナー同士の引き合わせサービスにアクセスするには、会員企業の相談を同社が受付、同社が事業内容とデバイスの技術的可能性を評価・検討した後に、同社がふさわしいパートナーの選定を行うという手順を踏む必要があるという。

3月14日、いよいよ北陸新幹線が金沢まで開業します。これまで東京~金沢間の鉄道での所要時間は最短3時間47分でしたが、北陸新幹線の速達列車(主要駅のみ停車する列車)「かがやき」は同区間最短2時間28分と、大幅な時間短縮となります。
50代からの旅と暮らし発見マガジン『ノジュール』3月号は、「北陸新幹線で行く 金沢百万石さんぽ」と題して、金沢を特集。金沢市内では観光客向けの周遊バス「城下まち金沢周遊バス」「兼六園シャトル」が運行されており、本誌は金沢駅を起点として成巽閣、兼六園、そして金沢城公園などをめぐる「周遊バスで回る 金沢1日周遊プラン」を提案しています。
また、金沢といえば加賀友禅や九谷焼など、工芸品づくりが盛んな街でもあります。これは、前田利家以来の歴代加賀藩主は茶の湯など文化への関心が高かったため、関連する工芸品づくりにも力を入れていたから。そのため金沢城内には「御細工所」という工房がつくられ、漆工や鍛冶などさまざまな職人が京都、江戸から集められたそうです。
そんな職人魂は現在の金沢にも生きており、本誌では観光客でも気軽に立ち寄れるお店・施設を紹介。たとえば「加賀友禅工房 長町友禅館」(金沢市長町)では、本物の友禅を羽織っての記念撮影や手描き彩色体験(要予約)ができるそう。一方、加賀藩は武士たちの心身の鍛錬として鮎釣りを奨励していたとのことで、そこで用いられた毛針(今でいうルアー)は現代でも多くの釣人たちが愛用しています。江戸時代から続く加賀毛針の老舗「目細八郎兵衛商店」(同市安江町)は、毛針製作の技術を活かしたアクセサリーもつくられており、こちらでもブローチの製作体験ができるそうです。
なお、『ノジュール』3月号の大特集は「桜吹雪の名城へ」と題し、桜の咲き誇る日本各地のお城を掲載。弘前城(青森県)、高遠城(長野県)の絶景のほか、江戸城(東京都)や大阪城(大阪府)の桜の見所も紹介されています。お近くの桜が綺麗な名城を本誌で探し、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

警察によりますと、逮捕されたのは浦添市の清掃作業員、與那覇友美容疑者(39)です。
與那覇容疑者は今年1月23日午前8時ごろ、清掃作業員をしている病院の女性用トイレの個室で男の子を出産しましたが、この乳児を生きたまま作業着でくるんでごみ袋に入れ、死なせた疑いが持たれています。
與那覇容疑者の同僚が発見した際、乳児は床に置かれた状態で、別の病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。
警察の調べに対し、與那覇容疑者は容疑を認めた上で「妊娠していることを誰にも話していなかった」と供述しているということです。警察は、犯行のいきさつについて詳しく調べる方針です。(04日04:30)