社会そのほか速
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沿道を160万人が埋めた東京マラソンの3日後、静けさを取り戻した皇居の外周を黙々と走る姿があった。同じコースを走るのは8年ぶりという皇太子である。
10人余りのSP、宮内庁職員に守られ、一般ランナーとともに5kmを27分で走破。午後3時過ぎという時間帯のせいかランナーはまばらだったが、手を振る通行人らに笑顔で応えていた。「速いですねえ」と通りがかりの人が驚く中、ゴール後は「とても気持ちがよかったです」と汗をぬぐった。
「宮内庁から突然連絡があって驚きました。2007年に十二指腸のポリープ摘出手術を受けて経過観察中ということもあって、天皇皇后両陛下も皇太子さまの健康を心配されています。元気な姿を見せて安心させたいということがあったのかもしれません」(皇室担当記者)
赤坂御用地でのランニングが日課とあって、皇居1周27分は申し分ないタイムだが、8年前は2周走ったから、まだまだ本人は物足りなかったかもしれない。何はともあれ、いつまでも元気な姿を国民に見せていただきたい。
撮影■横田紋子
※週刊ポスト2015年3月13日号

【モデルプレス】3月4日の「雑誌の日」にちなみ、2014年に最も表紙をカバーし雑誌業界を盛り上げた女性タレントに贈られる「第1回カバーガール大賞」が発表された。
【さらに写真を見る】石原さとみ、ローラ、大島優子、佐野ひなこ、有村架純の可愛すぎる表紙コレクション
◆カバーガール大賞:石原さとみ
大賞を受賞したのは合計36誌の表紙を飾った石原。『With』『Spring』『MORE』『Ray』をはじめとした女性ファッション誌以外にも、『an・an』『OZ plus』『東京ウォーカー』『日経ウーマン』といった幅広いジャンルの表紙に登場した。また、昨年はドラマ「失恋ショコラティエ」「ディアシスター」(ともにフジテレビ系)など、ヒット作に多数出演。「髪型やファッションがかわいい!」と注目を集め、性別や年代を問わず多くの人に好印象を与え、2014年の「なりたい顔ランキング」3位にもランクインした。
記念すべき第1回目の大賞受賞者となった石原は「心から嬉しく思います。ありがとうございます!!」と喜びのコメント。昨年は今までで1番雑誌を買ったといい、「作品毎に役のイメージを誌面からチョイスして印をつけたり切り抜いたりと楽しく研究していました」と誌面を役作りの参考にしていたよう。「様々なジャンルの雑誌で色んな表情やファッション・メイクを届けられるよう、これからも勉強し成長していきます。素晴らしい賞をありがとうございました!!」と感謝を述べた。
◆ファッション部門大賞:ローラ
『and GIRL』『BLENDA』『JELLY』『NYLON JAPAN』『Sweet』『ViVi』『ZIPPER』など合計24誌のファッション誌の表紙を飾ったローラ。ブログやInstagramで発信するファッションセンスの良さには定評があり、若い女性を中心に大きな影響力を持つ。昨年1月~11月のCM出稿状況を基にした「2014年タレントCM起用社数ランキング」でクイーンに選ばれるなどめざましい活躍を見せている。
◆Weekly Magazine部門大賞:大島優子
昨年AKB48を卒業した大島は『週刊プレイボーイ』『FLASH』『FRIDAY』など合計14誌の表紙に登場。週刊誌だけでなく、『mini』『smart』『Ray』といったファッション誌では、自然体の表情で新たな一面を垣間見せた。また、映画『紙の月』での演技が評価され、第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。…

昨年(2014年)12月下旬、尖閣諸島まで300キロの島に中国が航空基地を整備中とのニュースが流れた。中国が尖閣諸島の実効支配に向けて再活動を始めているようである。
台湾や東南アジア、インドなど世界に愛されている日本だが、こと周辺においては中国・韓国両国を筆頭に北朝鮮など、日本を敵視する敵だらけだ。我が国固有の領土である北方領土もロシアの実効支配を許しており、ロシアとの間も決して友好とはいえない。
そんな我が国は、アメリカとの同盟により今日の経済的発展を確立してきた。アメリカに守られてきたお蔭で、戦後の数十年、我が国は軍事力を二の次として経済発展に力を注いでくることができた、という現実がある。
ではなぜ、アメリカは戦後70年も日本を守ってきたのか。一言でいえば、アメリカの「国益に叶う」からである。
東アジアを牽制するための「アメリカの拠点」
日本を中心とした東アジア周辺の地図を真逆にしてみると、日本が置かれた状況が見えてくる。我が国は、ロシアや中国が太平洋に出るのを完全に邪魔する、そんな地政学的構造をもっている(画像参照)。

ロシアが太平洋に出るには、オホーツク海やベーリング海を抜けねばならない。ロシアが北方領土に固執する理由の一つもここにあるが、そのロシアを太平洋に出させないためにも、アメリカにとって日本は絶対に必要だ。
つまり、アメリカの国益のために日本を守ってきたわけで、決して“善意”からではない。
青森県の三沢に米軍基地を置いたのも、ロシアに睨みをきかせるためである。戦後70年以上、日本を守ることで東アジアに睨みをきかせてきたからこそ、アメリカはロシアを牽制できた。
そうした東西の冷戦が終わって20年。中国の軍事的台頭により、南西諸島の意味合いが大きく変わってきた。中国がアメリカを脅かすには、南西諸島を抜けて太平洋に進出する必要がある。そのルートも日本の領土だ。沖縄に米軍基地が置かれているのも、東アジアで有事があった際、すぐに行動を起こせる拠点だからである。
尖閣諸島を絶対に死守せねばならぬ理由
九州から台湾までの距離は約1000キロ強。東京から鹿児島までの直線距離と同じだ。この間に種子島、屋久島、徳之島、奄美大島、沖永良部島、沖縄本島、久米島、宮古島、石垣島、西表島、与那国島などが連なっている。これらの島に基地やセンサーを置けるため、たとえば他国の潜水艦が東シナ海を抜けようとしても海上自衛隊は完璧に抑えられる。…

「総理ご自身にとっては非常に不本意なレッテルかもしれませんが、歴史修正主義者であるといったような誤解が、欧米のメディア、中国はこれを最大限に利用して、そして世界中で今そのプロパガンダをやっているわけですけれども。戦後70年の談話、そして4月の終わりに、ゴールデンウィークにアメリカに行かれるんだろうというふうに思いますが。日米が今や同盟国としてアジア太平洋地域の平和と安定の礎を担っていると、こういうことを堂々と世界に発信をしていただきたいと思う」(民主党・長島昭久議員)
「歴史修正主義ではもちろん、私は全くないわけでございますし、戦後レジームからの脱却という言葉が海外である種の誤解を生んでいるわけでありますが、これはまさに戦後たくさんの仕組みができて、この仕組みをまさに変えていくことが私たちの課せられた使命であると、まさに内政について言っているわけでありまして、戦後体制についてですね、それに対して挑戦するというたぐいのものでは全くない」(安倍首相)
安倍総理はこう述べた上で、戦後70年談話については先週発足した有識者懇談会で「21世紀の世界のあり方、その中で日本が果たすべき役割などについて大いに議論をしていただきたい」と語りました。(03日22:30)

染谷将太を主演に、“日本マンガ史上最高傑作”といわれた人気マンガを実写映画化した『寄生獣』二部作。『完結編』が4月に公開となるが、このほど本作の主題歌を前作に引き続き、ロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が書き下ろすことが明らかとなった。
累計1,200万部を超える岩明均の大ヒットコミックを、2部作で実写映画化した本作。人間に寄生し、捕食する謎の生物“パラサイト”に襲撃されたものの、危うく脳の乗っ取りを免れた高校生の新一(染谷さん)が、右腕に寄生したパラサイトのミギー(阿部サダヲさん)と共に、地球への侵略を企むパラサイトたちと戦いを繰り広げていく…。
そんな本作の主題歌となるのは、「BUMP OF CHICKEN」の2年7か月ぶりのNEWシングル「コロニー」。さらに、同シングルに収録されてる楽曲「Hello,woeld!」は4月より放送されるアニメ「血界戦線」のオープニング・テーマにも決定。CDジャケットはこの2つのタイアップと連動した世界観を表現した予定になるという。
ニューシングル「Hello,world! / コロニー」は4月22日(水)よりリリース。
『寄生獣 完結編』は4月25日(水)より全国東宝系にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
寄生獣 2014年11月29日より全国東宝系にて公開
(C) 映画「寄生獣」製作委員会