社会そのほか速
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眼鏡市場は、デサントが展開する「le coq sportif(ルコックスポルティフ)」ゴルフコレクションとのコラボレーションサングラス「le coq sportif×i-ATHLETE」を、3月20日から発売すると発表した。 le coq sportif×i-ATHLETEは、ルコックスポルティフ監修による洗練されたデザインと、眼鏡市場のスポーツフレーム「i-ATHLETE」、ゴルフ専用レンズ「G-CLEAR」のスポーツテクノロジーが融合したゴルフ専用サングラスだ。 フロントのレンズ角度を広角にして、視野の広さを確保。TR素材フレームで快適なかけ心地、可変式鼻パットでのフィット感の調整も実現している。 また、レンズ自体に特殊な色素を練り込むという新製法を採用したゴルフ専用レンズのG-CLEARにより、芝目がクッキリ際立ち、ラインを鮮明に見ることができる。紫外線は99%カット。レンズ素材にはポリカーボネイトを採用し、通常レンズに比べ、約20倍にもおよぶ耐衝撃性を持つ。 ラインナップは4モデル、3カラーの合計12バリエーション。1万4040円(税込み)。

3月3日、三菱商事、日本政策投資銀行、マレーシア大手金融機関のCIMBグループ(以下、CIMB)、は、シンガポールを拠点にASEAN域内の中堅企業に投資を行う投資ファンドAIGF(ASEAN Industrial Growth Fund)を設立したことを発表した。
AIGFの運用残高は1億3000万USドルで、戦略的投資家として新生銀行から出資を受ける他、日立製作所、大和工業、および東邦銀行といった日本を代表する有力企業・投資家からも出資を受けている。今後は、約1年の投資家募集活動を通じ2億ドル規模に拡大していくことを目指している。
AIGFは、安定的な経済成長・人口増加が見込まれるASEAN地域において、資金ニーズを有する地場優良企業に対し、成長の活力となる資金提供を行う。重点投資地域は、インドネシア、マレーシア、シンガポール、およびベトナムとし、資金提供のみに留まらず、三菱商事グループが有する幅広い事業ネットワーク・ノウハウ、CIMBのASEAN域内最大手金融機関としての顧客基盤・高い金融ソリューション力、日本政策投資銀行のASEAN地域における投資業務の経験を融合することで、地場企業の事業価値向上を持続的に支援していく。
三菱商事、日本政策投資銀行、CIMBは以前より投資ファンド事業に注力している。
三菱商事における企業向け投資ファンド事業は新興国から先進国まで幅広く事業を展開しており、三菱商事傘下のファンド運用会社による投資ファンドの組成を通じ、中・小企業及び大企業を投資対象に、様々な手法を用いた投資ファンドの運用を行っている。
日本政策投資銀行は、2008年10月の民営化以降、DBJ Singapore Limitedなどの海外拠点整備を進めるとともに、信頼できるパートナー及び内外の金融機関とのネットワークを拡充し、海外業務展開を推進している。ASEAN地域においても、傘下のファンドを活用したエクイティ投資を通じ、投資先が抱える課題を解決し、長期的な発展を支援している。
CIMBはコンシューマーバンキング、ホールセールバンキング、アセットマネジメント等幅広い事業を展開するASEANの代表的なユニバーサル・バンクであり、金融サービスの更なる拡充の一環として 、企業向け投資ファンド事業においても積極的に展開している。
(ZUU online)

長寿の秘訣である健康体操「須坂エクササイズ」
ここ数年のデータにより、「日本一平均寿命が長い都道府県」として認知が広まってきた長野県。2013年のデータによれば、その平均寿命は男性80.88歳、女性87.18歳というから驚きです。そんな中、長野県須坂市の保健補導員会が作成した健康体操「須坂エクササイズ」が長寿の秘訣として注目を集めています。長野県によると、日常生活の支援や介護が必要と認定された65歳以上の須坂市民は、昨年9月現在で14.0%と県内19市の中で最も低いといいます。
そこで、「歌いながら体を動かし、脳を活性化させる」という須坂エクササイズの重要性について考えてみます。そもそも、高齢になればなるほど次第に体は動かなくなると思われがちですが、体を動かし続ければ、老後を元気に過ごすことも可能です。
筆者のような個人の体操教室でも、多くの高齢者が20年、30年と運動を続け、病気にならずにいつまでも若々しく、楽しく過ごす姿を見てきました。その姿を見るたびに、100歳でも変わらずに動けると確信しています。
深層の筋肉を使う運動が重要
高齢になっても日常生活で介護や支援を必要としない体づくりのためには、骨盤、脊柱、大腿骨をつなげている深層の筋肉を使う運動が重要となります。体幹を鍛えるということはよく聞かれると思いますが、指導する側がしっかりとした知識と実技で教えることが大切です。
また、体の中には歪んで縮めてしまった筋肉が多々あります。外の筋肉だけ使って運動をしても、根本的な要因は改善されません。リズムに乗せて手足を使うだけでなく、もう一歩踏み込んで、深層の筋肉を進化させましょう。
個人的な話になりますが、特養老人ホームに訪問した際、職員の認識は車椅子に座っている人や、手足が動かせない人には、あくまでも介護をするというものでした。ところが、老人体操ではなく一人ひとりの体の機能を改善するために、筋肉をつなぎながら使っていくことで体や表情が変わり、職員の取り組み方も変わってきました。
高齢者自身が懸命に取り組んでいるからこその成果
今後は、リズムに乗って動ける人だけでなく、歩行困難な人を含め、どうサポートしていくのかを考えていかなければなりません。何歳になっても、体は変えられます。若い頃に使われていた動きを発掘してよみがえらせてあげれば、90歳や100歳の人が生き生きと元気になります。人間の持つ力の偉大さを強く感じる瞬間です。
周りが老人扱いをせず、また、高齢者自身も奮起も必要です。行政と住民が総力を挙げて取り組んでいる「須坂エクササイズ」は、周りの理解、そして、高齢者自身が懸命に取り組んでいるからこその成果だと思われます。
(津田 美智子/健康体操指導員)
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JR東日本は3日、新しい“女子旅”を提案する新ブランド「トランスペシエ」を発表した。「わたしたちの旅に求めるのは、今しか見られない、ここでしか体験できない『とくべつな体験』。とくべつな体験は、列車の中から始まる。」をコンセプトに、既存の旅行商品にはなかった“とくべつ”な体験ができる鉄道での旅を提供していく。
【動画】トランスペシエ2015 今しかできない“とくべつ”な旅とは?
新ブランドのターゲットとなるのは、ネットを使いこなし、思い立ったらすぐ旅に出てしまう20代後半~30代後半の「アクティブ女子」。同社が20代~30代の女性を対象に、「旅」に関する意識調査を実施した結果、「悔いが残らないよう、今しかできないことを今やりたい」「到着地までの交通手段、例えば電車のなかでも楽しみたい」など、旅に対して“とくべつ”感を重視していることがわかったという。女子旅は“滞在型”から“体験型”へと変化。旅をするにあたって、明確な目的・テーマ性を求めていることも判明した。
「トランスペシエ」では、こうしたニーズの高まりに合わせて、「とくべつな温泉」「とくべつな絶景」「とくべつな列車」、「とくべつなお酒」、「とくべつなチカラ」の5つのカテゴリのプランを用意。既存の旅行商品とは一線を画す、東京からわずか数時間の鉄道の旅で“とくべつ”な体験ができる新しい女子旅を提案していく。なお、これまでの女性向け商品「のんびり小町」「めぐり姫」は「ゆらりとりっぷ」としてリニューアルし、引き続き癒しをテーマに様々な旅を提供する。
新ブランド「トランスペシエ」は、3月5日(木)14時より発売開始(男性も申し込み可能)。提供開始に合わせ、女子旅の玄関口として総合ポータルサイト『新女子旅宣言』も開設し、女子旅を応援していく。

SPApp! 読者のみなさまに向けて、注目度の高いゲームアプリをセレクトしてご紹介するこのコーナー。この記事では、Android/iOS『パズル戦隊デナレンジャー』のインプレッションをお届けします。
『パズル戦隊デナレンジャー』は、「DeNA Co., Ltd.」がGoogle Play/App Storeで配信しているアプリ。特撮の戦隊ヒーローがモチーフのパズルゲームです。
本作のパズルでは「デナレンジャー」の「パズル玉」をタッチして入れ替え、3つ揃えて消していくのが基本。「パズル玉」を消すと、敵を攻撃することができます。
「パズル玉」を4つ以上揃えて「変身」したり、「デナレンジャー」の「必殺技」といった強力な攻撃を発動することも可能。また、アイテムのコレクションによる「デナレンジャー」の育成要素も存在します。
ストーリーは渋谷や秋葉原など実在の町が舞台になっており、そこを襲う怪人たちと「デナレンジャー」たちによって、戦隊ヒーローらしいテンション高めのバトルが展開されます。
動画を見る
■豪華声優陣によるキャラクターボイスと主題歌は、本作の聴きどころ
『パズル戦隊デナレンジャー』。戦隊ヒーローがモチーフのスマホアプリは数多くリリースされていますが、その中でも本作は全体的にセンスがいいですね。パズルのプレイングはシンプルで爽快感があり、キャラクターとストーリーにも入り込んで楽しむことができます。
また、何といっても最大の魅力は豪華声優陣の競演ではないでしょうか。「デナレンジャー」のキャラクターボイスを声優の鈴村健一さん、間島淳司さん、洲崎綾さん、西明日香さん、鳥海浩輔さん、そして大川透さんが担当されているほか、オリジナルの主題歌は鵜島仁文さんが作詞・作曲、鈴村健一さんが歌を担当しており、いずれも非常に聴き応えがあります。世界観が好きな方には、文句なしでオススメできるアプリです。
◆レビュースコア
プレイング:5
グラフィック:5
サウンド:5
キャラクター:4
オリジナリティ:3
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(c)2014 DeNA Co.,Ltd.
※掲載している情報は、2015年3月3日時点のものです。詳細は『パズル戦隊デナレンジャー』公式サイトでお確かめください。
出典:[株式会社ディー・エヌ・エーのプレスリリース]
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