社会そのほか速
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BLUEDOTは、7インチのAndroid搭載タブレット端末「BNT-710」を、3月6日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は9980円前後の見込み。
CPUにクアッドコアのARM Cortex-A7を採用し、マルチタッチ対応7インチ液晶ディスプレイ(解像度1024×600)、1GBのメモリ、8GBのストレージを搭載する。インターフェースは、microUSB×1、microSDカードスロット、30万画素のウェブカメラなどを備える。対応無線通信はIEEE802.11b/g/n。OSはAndroid 4.4.2。
本体は軽量・薄型で、女性や子どもでも片手で手軽に持ち運ぶことができ、カバンのすき間にも収めることができる。また、本体の縁にゆるやかな丸みを設けることで、片手でもつかみやすくしている。
このほか、本体の画面をワイヤレスでMiracast対応テレビに映し出せる「画面のキャスト」を搭載する。さらに、Googleのアプリやサービスを使うためのGMS認証を取得することで、Googleが提供するさまざまな公式アプリを最初からインストールしており、Google Playも利用できる。
バッテリ駆動時間は、無線LANオフ時が約4.5時間、無線LANオン時が約3.5時間で、充電時間は約3時間。サイズは幅185.0×高さ113.8×奥行き12.5mmで、重さは約285g。
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マップカメラでの販売実績を元にお届けする中古デジタルカメラの販売ランキング。先週トップだったキヤノン「EOS 7D」は先々週のトップ、キヤノン「EOS 5D Mark II」にその座を譲り、2位へ。先週2位だったニコン「D800」は5位へランクダウンした。
3位は前回6位だったリコーイメージング「GR」。コンパクトながら、23.7×15.7ミリの大型CMOSセンサーを搭載し、デジタル一眼レフカメラと同等の画質が得られる個性派カメラだ。
6位にはオリンパスイメージング「OM-D E-M1 12-40mm F2.8レンズキット」が21位から、また9位にはキヤノン「EOS 60D」が23位から躍進。10位のキヤノン「EOS M ダブルレンズキット」は圏外からのランクインとなった。
そのほか、7位にニコン「D610」、8位に同じくニコンの「D7100」と、それぞれ2つずつ順位を上げてきた。

1991年にメガドライブで発売れた『トージャム&アール』の新作プロジェクトが、Kickstarterで資金調達を開始しました。
『トージャム&アール』はセガから発売されたアクションゲームで、奇抜なビジュアルが印象的なタイトルです。 1980~1990年代初期のアーバンカルチャーをパロっており、密かな名作として語られることも多い同作ですが、なんと新作の開発が決定。 タイトルは『Toejam and Earl: Back in the Groove』だと発表されています。
このプロジェクトを率いるのは初代から開発に携わっているGreg Johnson氏で、まずはPC向けへのリリースを目指しているとのこと。 Kickstarterでのゴールは40万ドルに設定されており、スタートしたばかりにもかかわらず、すでにの半分にあたる20万ドルが集まっています。
残り日数は24日もあるため、この分だと余裕で目標額に達成しそうな勢いです。
なお、Kickstarterのページではプロトタイプの動画なども公開されていますので、興味を持った方はぜひこちらもチェックしてみてください。

2015年3月3日、TGタイ国際航空は、ウィング高輪WESTが3月1日~31日まで実施する「タイフェア」に協賛する。
【その他の写真:タイビール。】
この「タイフェア」は、羽田空港の国際化が進むなか、国際化に対応したプロモーションの一環としてウィング高輪が企画したもの。羽田=バンコク間を毎日2便運航するTGタイ国際航空は、機内食メニュー再現へのアドバイスや航空券の提供などを行なう。
対象ショップ(11店舗)で、対象メニューを注文の先着500名に、タイ国際航空オリジナルステッカーをプレゼント。また、3月22日までに1会計3,000円(税込)以上(または対象メニュー注文)者に、タイ旅行が当たる応募券を進呈し、抽選で、羽田発TGタイ国際航空で行く「タイ4日間の旅(2組4名様)」をプレゼントする。
また、マンゴツリーカフェ+バー(WEST-I)で、TGロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の機内食を再現。食器からメニューまでTGタイ国際航空の機内食を味わうことが出来る。
【編集:TY】

Q. 格安スマホでもモバイルSuicaなどを使いたい
私は、モバイルSuicaを利用しています。
便利なので手放せないと思っていますが、格安スマホでも利用することはできますか?
A. 機能が付いている機種を手に入れれば、使えます
モバイルSuicaや楽天Edyなど、電子マネー(おサイフケータイ)の便利さは、一度使うと手放せないと感じる方が多いものです。
しかし、格安スマホ各社で販売されているスマホは、性能や機能を必要最低限に抑えているため、「おサイフケータイ」や、他にも「フルセグ・ワンセグ」といった機能は搭載されていません。
そこで、これらを格安スマホで利用したいという方は、ドコモ、あるいはauで販売されたスマホのうち、これらの機能が搭載されている機種を、格安スマホとして利用する必要があります。
中古端末を利用する
「おサイフケータイ」も「フルセグ・ワンセグ」も、機能が搭載されている端末であれば、基本的に格安スマホ会社でも問題なく利用できます。
※ただし、格安スマホ会社に対応している機種かどうか、念のため確認するのをお忘れなく
中古端末を利用する際の注意点は、連載第9回のiPhoneの中古を購入する場合と同じです。
「白ロム」「赤ロム」「どこで販売されていた端末か」という3点に注意して、購入するようにいたしましょう。
現在ご利用中の端末や、以前使っていた端末を再利用する場合なら、どこで販売された物かだけを考えれば大丈夫です。
移行時の注意点
電子マネーについては、少しばかり注意が必要な点があります。
楽天Edyなど、大半のサービスはSIM(通信チップ)が入っていないスマホでも利用することができますが、モバイルSuicaは、SIMが入っていないスマホでは利用することができません。移行のタイミングにご注意ください。
また、「かざしてクレジット iD」のように、特定の携帯会社でしか利用できないサービスもあります。
お金に関わることですので、格安スマホに変更する場合には、各サービスで詳細を確認するようにしましょう。
ドコモ端末ではテザリングができない
テザリングとは、スマホをアンテナ代わりにして、ゲーム機やノートパソコンなどをインターネットに繋ぐ方法です。
ところが残念なことに、「ドコモ端末」を利用して「ドコモ系格安スマホ会社」と契約した場合、テザリング機能は利用できません。
「au端末」を利用して「au系格安スマホ会社」で使うのであれば、基本的には問題ありません。
以上のようなポイントに気をつければ、格安スマホでも、より便利に利用することが可能となります。