社会そのほか速
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中国で富裕層のライフスタイルについて研究する財富品質研究院によると、2014年、同国消費者の国内でのぜいたく品購入額は前年に比べて11%減少し、中国のぜいたく品購入額が世界市場に占める割合は13年の13%から14年に11%まで縮小した。中国青年報の報道として、新華網が2日伝えた。
中国のぜいたく品購入額が減少した理由について、記事では同国の「反腐敗運動」、また海外旅行先で購入する人が増えたことが影響していると指摘している。
反腐敗運動の影響については同国紙「法治週末」が「腕時計と男性用衣類関連で販売の落ち込みが激しい」と分析した。
また、インターネットを通じた「代理購入」サービスが普及し、中国人の海外ブランド製品に対する知識が増えたこともあり、海外旅行に行く人が旅行先でまとめ買いをするといったケースも増えてきた。財富品質研究院によれば、昨年は中国の消費者のぜいたく品購入の76%が海外でのもので、この割合は13年より9%拡大した。
(編集翻訳 恩田有紀)

イングランド・プレミアリーグに衝撃的な事件が起きた。現地時間2日、サンダーランドに所属するMFアダム・ジョンソンが未成年への性的暴行容疑で逮捕されている。同日の英紙『デイリー・メール』が報じている。
同紙によれば、A・ジョンソンは15歳の少女と性的関係を持った疑いがあるという。2日の朝、同選手自宅に覆面パトカーと私服警官が訪れ、その場で逮捕に至ったようだ。
また、英紙『ザ・サン』では隣人が「9時15分から35分の間に警察が現場に到着し、逮捕されている」と、語っている。
警察の発表によれば、同選手は留置所に拘留されており、取り調べを受けているという。
逮捕を受けてサンダーランドが声明を発表し、「警察の捜査結果が発表されるまでは、一時出場停止処分とすることを決定した。現時点でこれ以上言えることはない」と、している。
A・ジョンソンは2012年にマンチェスター・シティからサンダーランドへ移籍。今季はリーグ戦24試合に出場し、4得点を挙げている。2010年にはイングランド代表にも選出された。

中国・中新網は2日、オーストラリアの中国語ニュースサイト、澳洲網がこのほど掲載した戦後70周年をめぐる中国と日本の動きに関する記事の内容を紹介した。国連安全保障理事会が戦後70周年と国連創設70年を記念して先月23日、米国の国連本部で行った公開討論会で中国の王毅外相が司会をしたことに、日本が敏感に反応していると指摘する内容だ。
討論会では2月の安保理議長国である中国の王外相が司会を務め、演説もした。記事では、日本のあるメディアが「中国は今年を抗日戦争勝利70周年の年として、国際的な活動を展開し、日本に対する“戦勝国”としての地位を強調しながら、戦勝国を中心とした戦後秩序を維持したい考えだ」と指摘したことを紹介。
その上で、「中国側はこの討論会について『特定の国を対象としたものではない』と説明しているが、実際には中国は戦後秩序の維持ということを強調するだけで、日本をけん制できる」と分析した。
(編集翻訳 恩田有紀)
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2015年3月1日、韓国亜洲経済中国語サイトによると、韓国で国籍を取得した外国人に占める中国人の割合が大幅に増加し、韓国社会に対する影響力が増している。中国新聞社が伝えた。
【その他の写真】
韓国法務部が2月27日に発表した統計によると、2015年1月に韓国の国籍を取得した外国人は1519人。うち中国人は1082人で、71.23%を占めた。2014年1月における割合は47.43%だった。これまで多かったベトナムやフィリピンからの帰化は大幅に減少した。
韓国の国籍を取得する中国人は2010年から減少傾向にあった。2009年には1万9432人が韓国の国籍を取得し、77.59%を占めたが、2013年には5380人にまで減少。朝鮮系中国人の帰化がすでに頭打ちとなったほか、韓国政府が移民ビザの発給条件を厳しくしたことや景気の低迷が影響し、韓国国籍の取得を希望する者も減少していた。
しかし、再び増加に転じた背景には、動機に変化が生じていることがある。以前は結婚や就職のため韓国の国籍を取得する中国人が多かったが、現在は一定の経済力を持つ人が投資などによって帰化資格を得るようになっている。
また、現在韓国に住む外国人のうち、中国人が占める割合は圧倒的となっている。2015年1月末の時点で、韓国に住む外国人は177万4603人で、2014年の179万7618人と比べるとやや減少したが、中国人は89万8654人から91万8951人に増えており、他の国々が軒並み減少しているのとは対照的に、唯一増加している。(翻訳・編集/岡田)

世界最大のゲーム開発者向けカンファレンス、Game Developers Conference 2015(GDC)が、米国サンフランシスコのモスコーニセンターで開幕しました。
昨年は2万4000人以上の関係者が来場。5日間の日程で、最初の2日間はサミット&チュートリアルデーとして複数設定されたテーマに沿ったセッションが、残りの3日間は個別のトピックを扱ったセッションが実施されます。
サミットでは今年、新たに「Community Management」と「eSports」が登場。「Community Management」では大規模なオンラインゲームなどでいかにユーザーと接し、盛り上げていくかが語られます。産業として発展を始めた「eSports」では大会運営からeSportsに適したゲーム作りなど多岐に渡るセッションが予定されています。
数百というセッションが行われるGDCですが、今年熱を帯びそうなのがバーチャルリアリティ。最大級のブースを出し存在感のあるOculus、吉田修平氏によるデモも予定されているProject Morpheus、そしてValveが満を持してお披露目するSteamVR、さらにはNVIDIAもVRデバイスを発表すると噂されています。
3日目以降はエキスポ会場もオープン。ゲーム関連の多数の企業が出展するほか、求職者のためのGame Career Cornerもオープン。求職者向けのセッションなども予定されています。
これから5日間、サンフランシスコからゲーム業界の今をお伝えします。