社会そのほか速
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空いた時間にパルコを楽しむパルコのスマートフォンアプリ『POCKET PARCO』が、2015年3月1日リニューアルし、一部の店舗のみの利用だったサービスを全国の店舗に導入など、サービスの拡大をした。買い物サポートアプリとして、さらなる進化を遂げている。
株式会社パルコでは、店頭での買い物だけではなく、店舗が閉まっている時間もお店以外の場所でも「24時間、いつでも、どこでも」買い物をサポートするシステムとして、『POCKET PARCO』を導入。買い物をもっとお得に、もっと楽しくしてくれる。
店頭取り置きもアプリでネットショッピングで洋服を購入する人も増えた。実際に店頭に行かなくても夜中でも商品を購入出来るのはうれしいが、やはり実際の商品を見て、試着をして購入したい、と思っている人も多いだろう。
パルコでは、ショップスタッフのおすすめのアイテムをオンラインショップ「カエルパルコ」で購入が可能。『POCKET PARCO』では、さらに店頭での取り置きも可能になる。気になるアイテムを自宅でチェック、そして店頭で試着、購入が可能になるのだ。
さらに、クレジットカードを登録する事でショッピングコインの楽しみも増える。コインは商品の購入だけではなく、チェックインなどでも貯まり、POCKET PARCO優待券などに交換が可能だ。
店頭に行けない時間も、新着ニュースや商品情報をチェックする事で、店頭に行った際にスムーズな買い物のサポートにもなっている。「24時間、いつでも、どこでも」パルコを楽しむ事が出来るアプリだ、
(画像はプレスリリースより)
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筋力トレーニングで「がむしゃらに鍛える」ことほど無駄なものはない。漠然とした方法でいくら時間と体力を費やしても、それに見合った効果を得ることは難しい。筋力トレーニングとは、「原理原則」に基づく理にかなった効率的なもの。むしろ筋トレは頭脳トレーニングといっても過言でない。
一般的に「ムキムキ」「マッチョ」の人を「脳味噌まで筋肉」などと揶揄することがある。だが、イメージとは裏腹に、それなりのカラダになるには相当の知識と実践が不可欠だ。筋肥大のメカニズムや栄養学、休息のとり方、トレーニング理論やメニュー構成など多岐に渡る。といっても、頭でっかちになれというわけではない。
「ムキムキはイヤ」「理想は”細マッチョ”余計な筋トレはしない」「競技では邪魔になるから過剰な筋肉はいらない」という人は少なくない。しかしご安心を。自分の理想より「筋肉がつきすぎてしまった」という心配は不要だ。
そんなに簡単にボディビルディング競技の選手のようなカラダになれるはずがない。筋肉を1kgでも増やすことは、経験者やアスリートでも決して楽なことではない。筋肉量が多くなればなるほど、そこからさらに増やすのはとても困難になってくる。
我流ではなく正しい知識・方法に基づく筋トレを
男性の場合であれば、いわゆる細マッチョ、女性であれば綺麗なメリハリのあるシェイプされたスタイル……。それを目指して一念発起してトレーニングに取り組み始める人は多い。
では、そのような理想のカラダとなるための効率的な方法とは。それは、我流ではなく正しい知識・方法に基づく筋トレを行うことだ。そうすれば、週に1回30~60分程度のエクササイズでも、効率よく自分の目標に到達することができ、理想の体型を維持することも可能だ。
そこで、意外と見落としがちな筋肉を増やすための必要条件をいくつか紹介しよう。
●”筋肉”アップには”筋力”アップが前提
筋肉を増やすには、必然的に筋力もアップしなければならない。トレーニングで扱う負荷に変化を与えなければ、筋肉の成長も停滞してしまうからだ。軽い負荷でのトレーニングを続けてもそれ以上の効果は現れない。つまり、筋肉の増加に合わせて負荷を高くしていくのだ。
●筋肉を増やすにはカロリー摂取も増やせ
脂肪がつくことを嫌がる人は、細身を維持するために摂取カロリーを抑えているケースが多い。また、低炭水化物食は体脂肪を減らすが、筋肉量を増やすという目的に対しては有効ではない。…
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女優の榊原郁恵(55)、池上季実子(56)、宮崎美子(56)のトリプル主演で60歳女性の等身大を描く東海テレビ・フジテレビ系“昼ドラ”『プラチナエイジ』(月~金 後1:25)が、3月30日よりスタートすることが、わかった。3人の妻が、それぞれの人生の岐路に立つ姿を通して“落ち葉”に例えられる年齢を“若葉”の季節として描く「60代の青春物語」。昼ドラ出演は榊原、池上が初、宮崎は同局系『ラスト・フレンド』(1993年)以来22年ぶりとなる。なお、この作品から番組の放送開始時間が5分早まり、午後1時25分スタートとなる。
フジの土曜夜に明石家さんま 『ひょうきん族』以来26年ぶり
物語の舞台は湘南。伊佐山香織(榊原)と速水智恵子(池上)は何でも話せる20年来の仲。そこに、岩村和子(宮崎)が夫とともに引っ越してくるが、3人は同じ60歳ということもあり、すぐに打ち解ける。
弁護士の夫と何不自由なく暮らしてきた香織。今、何より安らぐのは築70年になる家の台所のリフォームを考えている時だが、そのリフォームが新たな人生のきっかけになっていく。輸入家具店を経営する智恵子は子どもがいない分、夫と仲良く自由に生きてきたが、夫が認知症に。一方、人生に不満のなかった和子は、ひょんなことから嫌気が差し、若いホストに入れ込むようになる。
3人に起きるさまざまな出来事がほぼ同時にリンクしながら、ドラマは展開する。
榊原は「初めて実年齢より上の役を演じさせていただき、未知の世界ではありますが、とてもやりがいを感じています。お昼のドラマって刺激的な内容が多く(笑)、毎日気になって見てしまう感じなので、今回もぜひそうなってほしいですね」、池上も「家族・夫婦・友情・男として・女として・終活etc さまざまなテーマ盛りだくさんのお話をコミカルにメリハリ付けて演じられたら」とそれぞれ気合十分。ホストに入れ込む役の宮崎は「まじめでそこそこの人生に満足している主婦を演じますが、突然刺激を求めて思い切った行動をしますので、そのギャップもおもしろいと思います」とアピールした。
そのほか、香織の夫・晃司役で宅麻伸(58)、智恵子の夫・純一役で春田純一(59)、和子の夫・吾郎役で中本賢(58)がそれぞれ出演する。
プロデューサーの市野直親氏は「少し夢が見られて、少し身につまされるストーリー。そんな、きょう観た人があすの話が気になって仕方なくなる昼ドラならではの世界観でワクワクする物語をお届けします」とコメントしている。

エイジングケア化粧品ブランド「ジェノマー」の、化粧下地UV商品!株式会社ドクターシーラボの『ジェノマー UVプロテクター』が、2月下旬から登場!商品は直営の店舗および全国の有名百貨店を中心として買い求めることができる。
商品は遺伝子のレベルから“老化”について考察したというエイジングケア化粧品「ジェノマー」からで、クリアかつ透明感のある美しい肌へと導く。
商品の特色は?肌の表面に伸縮性や弾力性のあるフィルムを作りだす【PLコンプレックス】によって、素肌のでこぼこを柔らかくして、ピンとした上向きな素肌を演出!
また【ライティング コントロールパウダー】によって、小さなシワや毛穴などのでこぼこを“散乱光”とともに、柔らかくフォーカスして、すべすべした美しい肌に整えてくれる。
さらに【クリアラベンダーパール】で、ナチュラルな輝きと血色感を与え、素肌カラーをアップさせる。また紫外線を防ぐ【SPF40、PA+++】で、水や汗に強いウォータープルーフ仕様。そのうえ【ロングラスティング】の効果で皮膚の脂によるにじみやヨレを防ぐ。
ジェノマーのさわやかなオリジナル【グリーンティ】の香りだから、心地良く使用できるだろう。
(画像はプレスリリースより)
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『週刊文春』(3月5日号)では、次世代の党副代表で元航空幕僚長・田母神俊雄氏の「政治資金の使い途」に関する記事が掲載された。この記事では田母神氏の秘書には田母神氏と同じく自衛隊出身者が就いていることが明らかとなった。
実はこの“自衛隊出身の議員秘書”というのは自衛官の再就職先としてよく知られるものだという。自衛隊の各都道府県での連絡、募集業務を行なう地方協力本部勤務経験もある元2等海佐はその実態をこう話す。
「定年退職前の自衛官を議員事務所がリクルーティングするケースは少なくなかった。政党は私が知る限りでは自民党さん、民主党さん。自衛隊を通さず自力で再就職した例だと公明党さんもいる。潰しの効かない仕事といわれる自衛官だが、まさか議員秘書という再就職先があるとは思わなかった」
自衛官OBの秘書の仕事は宛名書き?
実際、自衛官が議員秘書になるといっても、その後の仕事は採用される個々の議員事務所によって異なることが多いようだ。単なる事務職的な仕事に就く者、議員の政策スタッフ的な活躍をみせる者とその活躍の場は広いようだ。
陸自を約20年前に定年退官し、与党に属するある参院議員の地元秘書となった元准尉は、「政治には何の関心もなかったが書道の有段者ということで秘書として雇用された。政策立案に携わったことなどない。書類整理と宛名書き。あくまでも書道の腕を買われたものだ」とその実情を明かす。
自衛隊勤務で備わった安全保障に関する知識、自衛隊の人脈など関係なく、議員事務所側は「元公務員ということで身元がはっきりしているから」(自民党衆院議員秘書)という理由で定年した自衛官を秘書として雇用することも多いという。
もちろん秘書ではなく議員になる者もいる。自衛隊OB政治家として、もっとも著名なのが市ヶ谷・防衛省前に事務所を構える“ヒゲの隊長”こと、佐藤正久参院議員だろう。
「佐藤参院議員は、防衛省・自衛隊という“組織から請われて国政に出て頂いた”方。なので自衛隊の唯一の政治窓口として、陸海空の3幕の声を正しく伝えて頂けるものと期待しています」(元海将補)
この元海将補がいう、“組織から請われて国政に出て頂いた”というのは「自衛隊という組織が請うて国政に送り出し自衛隊のために働いてもらう人」という意味だ。だから自衛隊側も、佐藤参院議員については、「何か陳情に赴く際、自分たちの声を代弁してくれる」(元陸将)との安心感があるという。…