社会そのほか速
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国によって働き方や商習慣が違うのは当たり前のこと。海外で働いた経験のある人は日本との違いに驚いたこと、結構あるのではないだろうか。
残念ながら私は海外での経験がないのだが、つい最近知人に聞いた「カナダで働いた話」が面白かったので、今回はそれをお伝えしたいと思う。題して「日本人女性がカナダのカフェで働いて驚いた5つのこと」である。なお、その知人(彼女)はワーキングホリデーを使ってカナダへ行き、とあるカフェで数カ月働いたようだ。
1、チップは山分け
カナダのカフェで働いた時、給料とは別にチップがもらえるのには驚いた。レジの前にはチップを入れるボトルが置いてあり、客はそこにチップを入れる。またチップをどのようにスタッフ間で分けるかだが、午前が終わると一度ボトルを回収し、午前中働いていたスタッフで山分けした。午後も同様。店を閉める際、再度ボトルを回収し、今度は午後のスタッフで山分けしたのだ。
ちなみにこの店、最初チップはすべてオーナーがもらっており、それにスタッフの怒りが爆発。あるスタッフがオーナーに直訴することでチップはスタッフのものとなった。むしろこちらのほうが衝撃だったのだが……。
2、働いている間にコーヒーが何杯も
私は日本でいくつか飲食店のバイトを経験したが、仕事中に飲めるものは基本的に水だった。また、日本ではカウンター越しなどで接客やレジの仕事をしていて、喉が乾いた時は、お客さんに見られないようにしゃがんで水を飲んだ。居酒屋で厨房のバイトをした時もそうだった。
しかし、このカフェでは仕事中、何杯でもコーヒーを飲んでもOK(牛乳を使うラテ系とかはNG)だったし、しかもしゃがまずに普通に飲んでいて問題なかった。これがすごく楽だったし、変なストレスがたまらなくてよかった。
3、「今日は帰っていいよ」と突然言われる
働いている最中、客が少ないとオーナーから「今日はもう帰っていいよ」って突然言われた。また、休みの日、突然連絡があって「今日仕事できない?」って連絡がきた。後者は日本でもあるので特に何も思わなかったが、前者はさすがにひどいと感じた。なぜなら前々からシフトは組んであるんだし、突然時間を減らされるということは、給料が減るからだ。ちなみに日本でバイトをしている時に「今日はもう帰っていいよ」とはあまり言われたことはない。もしかすると小さい会社や店舗だとあるのかもしれないのだが。
4、韓国系カナダ人のオーナーが日本人スタッフを採用したがる
日本人は基本的にマジメだし勤勉だ。…

1979年から22年間続いた日本テレビ朝の名物番組「ルックルックこんにちは」。「突撃!隣の晩ごはん」が懐かしい。番組司会は沢田亜矢子、岸部シロー、松永二三男と代わった。しかし、この人は22年間、一貫してリポーターとして活躍した。井波ゆき子さんだ。さて、今どうしているのか――。
■22年リポーター人生から一転…
「時々こうしてお友達の家に上がり込んでは、気分転換にお花をいじってるの」
JR恵比寿駅に近いマンションの一室で会った井波さん、まずはこういった。スラリとした体形に、黄色のブラウスが鮮やか。さすが「ミス鎌倉静御前コンテスト」で優勝した経歴の持ち主だ。
「華道(古流)の師範のお免状を持ってるんですけど、東京のマンション暮らしじゃ床の間もないでしょ。で、同じ趣味のお友達とお話ししながら、造花でアレンジメントを作るのが、ワタシの手軽なストレス解消法なんです。人は誰でもストレスを抱えてる。自分に適した解消法を知ることが、心と体の健康につながります……って、なぜこんな話をするかというと、今、カウンセラーの活動をしてましてね」
名刺には「(社)日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー キャリアカウンセラー」「NCCP認定心理カウンセラー 日本産業カウンセリング学会員」とある。
「ワタシ、昔っから友達に相談を持ちかけられるタイプで、話を聞くのも大好き。だからこそ、リポーターは天職だったんでしょうね。で、『ルックルック――』が終わった後、もっともっと深くいろんな方の心の支援をしたいと思うようになり、改めてカウンセリングを学んだんです」
うつや精神疾患の患者や家族向けの心理カウンセリングはもちろん、中高年を対象にしたストレスケアやメンタルヘルスについての講義・講演を各地で行い専門誌に寄稿することも。また、力を入れているのが、「サクセスフル加齢抑制講座」だ。
「人間ってどうしても他人から良く見られたい生き物なんですね。“ありのまま”生きていくのが一番簡単なのに、それができない。とくに男性はリタイア後、会社と現実との地位のギャップで悩んだり、家庭で何もできない自分にイライラして奥さまに当たったり、なんてことがママあります。そこでおかしなプライドを解き放つ手法、脳の老化を遅らせるドーパミンや、愛情ホルモンと呼ばれるオキシトシンという物質を分泌させる方法などを学びながら、加齢と前向きに付き合う生き方を考えてまいります」
簡単にいえば去年大流行した「アナ雪」のように、“ありのまま”に自分のトシを否定せずに、そのまま受け止めればいいそうだ。…

LCCのPeach Aviation(ピーチ・アビエーション 本社:大阪府)は3月1日に就航3周年目を迎えた。そこで3月1日00:00~3月3日23:59に、3万席で国内線全路線2,000円、国際線全路線3,000円の「セールハッピーバースデーSALE」を実施している。
国際線は燃油サーチャージなしで、売り切れ次第終了する。今年は2月21日の沖縄(那覇)~香港線就航を皮切りに、3月29日には成田から福岡・札幌(新千歳)への2路線も開設を予定している。販売期間は3月1日00:00~3月3日23:59で、搭乗期間は4月7日~10月22日(4月28日~5月7日、7月1日~9月30日、10月13日は除く)。大阪(関西)~松山線は月~木曜日、沖縄(那覇)~台北(桃園)/香港は全曜日に適用する。
そのほか詳細はホームページを参照。
<特記事項<
・上記運賃は1席あたりのハッピーピーチ プロモ片道運賃
・燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)は発生しない
・支払手数料、空港使用料などは別途必要
・手荷物の預け、座席指定には別途料金が必要
・コンタクトセンター、空港カウンターで購入する場合、別途予約手数料が必要
・販売座席数には限りがあり、売り切れ次第終了となる
・便によっては設定がない場合がある
・運賃額、利用条件は予告なく変更、および追加設定する場合がある
・関係当局への申請、許可を前提としている
・クレジットカード・ピーチポイント・Yahoo!ウォレットでの支払いのみ対応
・モバイル利用時はクレジットカードのみ使用可能

映画俳優のハリソン・フォードが、人気 SF 映画『ブレードランナー』の続編に出演することが正式に決まりました。前作に引き続きリック・デッカード役を演じます。製作会社アルコン・エンターテインメントが発表したもので、前作の脚本および監督だったリドリー・スコットは製作総指揮にまわり、『プリズナーズ』のドゥニ・ヴィルヌーブが監督を務めます。
2011年に「絶対にリメイクしないこと」を条件に『ブレードランナー』の権利を買い取ったアルコン・エンターテインメントは、続編の製作を計画していました。当初はクリス・ノーランを監督に擁する計画でしたが、その了解を得るため訪ねたリドリー・スコット本人が監督を快諾。続編の製作が決定しました。しかし脚本の構想が固まった頃、多くの作品を抱えるリドリー・スコットが本作では製作総指揮にまわることを決めたため、新たな監督の決定が待たれていました。
そして新監督として発表されたのは、ドゥニ・ヴィルヌーブでした。アカデミー賞外国映画部門にノミネートされた『灼熱の魂』や終始緊迫感が持続するクライム・サスペンス『プリズナーズ』で知られる人物です。
続編の脚本は、前作を共同執筆したリドリー・スコットとハンプトン・ファンチャーがあらすじを煮詰め、ファンチャーと『グリーン・ランタン』のマイケル・グリーンが執筆しました。三幕仕立てになっており、前作から数十年後の世界が舞台。昨年スコット監督が語ったところでは、前作では主役だったリック・デッカードを探すストーリーとなる模様です。
昨年12月、続編の脚本を読んだハリソン・フォードはこれを絶賛していました。リドリー・スコットの発言などから、一部ではすでにハリソン・フォードがデッカード役で続投決定と伝えられていたものの、公式な発表はなされないままでした。今回監督決定のリリースにハリソン・フォードの名が記されたことで、ようやく出演が確定したことになりましす。
すでに製作決定から数年が経とうとする『ブレードランナー』続編も、ヴィルヌーブ監督のもと本格的にプロジェクトが始動することになりそうです。とはいえ、発表された撮影の開始時期は2016年夏からの計画。とすれば順調に製作が進んだとしても、劇場公開は2017年以降となりそうです。
ちなみに『ブレードランナー』といえば、ファンの間で話題となるのが「デッカード=レプリカント」説。リドリー・スコットは過去にこの説を認める発言をしているものの、公式見解というわけでもありません。作中においては一般的なレプリカントの寿命は4年という設定。前作から「数十年後の世界でデッカードを探す」続編にどのような捻りがくわえられているのか、公開の日がいまから気になるところです。
恋人とお付き合いをしていく中で、「同棲」を考えるカップルも少なくないはず。では、実際に同棲に踏み切った「きっかけ」というのはどのようなものがあるのでしょうか? そこで、女性のみなさんに「同棲」にまつわる質問をしてみました。
Q.女性に質問です。同棲をしたことがありますか?
ある……16.6%
ない……83.4%
実際に同棲を経験したことがある、と回答した人は2割以下という結果となりました。どんなことがきっかけで同棲をすることになったのか、くわしく教えてもらいました。
■自分が実家を出るついでに同棲
・「彼が上京することになり、私も一緒に上京し、同棲した」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「家をもともと出たくて、ちょうどそのときに付き合った人がひとり暮らしをしていたので、そのまま同棲することになった」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
実家を出るタイミングで同棲をスタートした、という声が寄せられました。いきなりひとりきりの生活に入るのは寂しいし、不安も多いもの。同棲なら「誰かがいる暮らし」ができて、安心できるのかもしれません。
■節約のために同棲
・「お互い別れ際に寂しい思いをするのが面倒になったり、家賃がもったいなかったりしたので同棲した」(28歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「お互いのマンションの更新のタイミングで、いつもどちらかの家にいるので、家賃ももったいないかな、となり、同棲することになった」(29歳/情報・IT/営業職)
お互いの家に入りびたりの半同棲生活を送っているカップルは、「家賃節約」という同棲メリットに惹かれてはじめることがあるよう。たしかに、すでに半同棲生活状態なら、住む場所が固定されるだけなので、同棲に発展しやすいかも? また賃貸契約更新のタイミングもきっかけになりやすいようです。
■仕事がきっかけで同棲
・「お互い転職先が同じエリアになったので」(26歳/その他)
・「実家が都心から離れていて、派遣の仕事をしたかったけれどすぐに見つかる気がしなかったので、彼氏の家に上がりこんだ。すぐに仕事は見つかりました」(32歳/その他)
今まで住んでいた場所とはちがうエリアで働くことになったときに、同棲に発展するカップルも。同棲なら、転居にかかる資金を補い合え、さらに知らない場所に住む心細さも解消できますよね。
■自然な流れで同棲
・「ひとり暮らし同士だったので、自然と入りびたるようになった」(30歳/学校・教育関連/クリエイティブ職)
・「家が近かった」(31歳/金融・証券/営業職)
また何か特別な理由があった訳ではなく、いつのまにか同棲することになったという人もいました。…特に彼氏と家が近いと、自然な流れでお互いの部屋を使うようになり同棲に発展することも多いようです。
「同棲のきっかけ」について、さまざまな回答が寄せられました。同棲に興味があっても、なかなか彼に相談できない……という人は、今回の意見を参考に、ベストだと思うタイミングで提案してみてもいいかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。有効回答数193件(22歳~34歳の働く女性)