社会そのほか速
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2015年3月26日、今年の米アカデミー賞でレッドカーペット登場を逃し、売名行為もささやかれた女優ホアン・シェンイー(黄聖依)が当時について初めて語った。新浪が伝えた。
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映画「カンフーハッスル」などで知られるホアン・シェンイーは、先月下旬に授賞式が行われた第87回アカデミー賞で、レッドカーペットに登場予定だった。中国メディアは米中合作映画「大轟炸(仮)」で共演する俳優トム・ハンクスにエスコートされて登場するとしていた。しかし当日午後に化粧室で倒れ、救急車で病院に搬送されてレッドカーペットを逃した。このため一部のネットユーザーから、「もともと登場予定などなく、大がかりな“売名行為”だったのでは?」と疑いの声も飛び出している。
26日、主演ドラマのプレミア上映会に出席したホアン・シェンイーが、このアクシデントについて初めて語った。当時はアカデミー賞に出席するため、ドラマ撮影の合い間を縫って慌ただしく渡米した。その間のスケジュールがあまりに過密だったため、体調を崩して倒れたものだという。売名行為のうわさについては口にしないものの、今回の説明により遠回しに否定した形になる。(翻訳・編集/Mathilda)

【モデルプレス】雑誌「小悪魔ageha」などで活躍していた人気双子モデルの吉川ちえ&ちかが27日、EX THEATER ROPPONGIで開催中の「ガールズブロガースタイル2015 S/S」(通称:GBS)に出演した。
【さらに写真を見る】おへそチラリSEXYカジュアルコーデで手つなぎランウェイを披露した吉川ちえ&ちか
「LIP SERVICE」ステージに登場した2人は、チェックのへそ出しミニキャミソールにジーンズを合わせたSEXYカジュアルコーデでウォーキング。仲良く手をつないで観客の声援に応えながら、ランウェイ先端では腰に手を当て、お揃いのポージング。仲良し感溢れるステージを披露した。
◆「GBS」とは
「ブロガーによるブロガーが楽しめるブロガーイベント」をテーマに、SNSという新しい自分発信コンテンツを操り、次世代カルチャーを創り出すジャパンガールズブロガーに焦点をあてた「GBS」。ファッションショーに出演するモデル達は、人気ブロガーや各ファッション誌の読者モデルとしても活躍するブロガーをキャスティング。イベントの来場資格もブロガーである(=ブログを開設している)ことが条件となる。(modelpress編集部)
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文=河治良幸
「多くの選手、試合にあまり出ていない選手にチャンスを与えたい」という前日会見の通り、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は代表初選出の藤春廣輝をはじめ、フレッシュな選手を多く先発させた。
チーム全体が心がけたのは4−2−3−1のシステムに流動性を加えながら、グラウンダーでスピーディにボールをつないでゴールを目指すこと。またボールを失った瞬間に切り替えてコンパクトなブロックを高めに入り、コースを限定しながら球際を厳しくしてボールを奪い返すことだ。
攻撃面で方向性が良く表れたのが、永井謙佑のスピードを活かした右サイドの仕掛けだ。SBの酒井宏樹を起点にトップ下の清武弘嗣がボールを受けた瞬間に永井が飛び出し、左ウイングから右に流れた武藤嘉紀が連動するなど、テンポの良いつなぎの中でハリルホジッチ監督が送り出した攻撃陣の機動力が発揮されていた。
ただ、せっかくのチャンスにフィニッシュのタイミングが遅れたり、シュートが相手のブロックにかかって決めきれない場面が特に前半は多かった。チュニジアにフランスのモナコで活躍するアイメン・アブデヌールというハイレベルなDFがいたこともあるが、武藤にしても、川又堅碁にしても、好機にもっとスピーディにDFを外してシュートを打ち切ることが求められる。
ハリルホジッチ監督の求めるプレーが随所に見られたものの、縦パスや動き出しのタイミング、判断の精度には課題が見られた。2タッチ以内のパスを意識するのがいいが、相手のディフェンスが張られているところにパスを出してしまい、受け手が体格に勝る相手とまともなフィジカルの勝負を強いられる場面が多く見られた。
また相手のプレッシャーを避けるために出したバックパスが長くなり、そこから縦にパスを入れるタイミングが遅れてしまい、ハリルホジッチ監督がテクニカルエリアで声を張り上げる場面も見られた。やはり攻撃のテンポを停滞させるプレーは指揮官が最も嫌う1つと言えそうだ。
守備に関しては、高い位置では相手のビルドアップをはめる意図が良く出ており、チュニジアの攻撃精度を落とさせることができていた。チュニジアはかなりの頻度で1トップのアーメド・アカイチか左右のウイングに縦パスを入れ、そこから高い位置に起点を作ろうとしたが、多くの場合はDFラインが体を前に入れてカットすることができていた。
それによりチュニジアのパスが狭くなり、日本が中盤でボールを奪える要因になっていた。…

【タンパ(米フロリダ州)共同】米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(26)が今季の開幕投手を務めることが27日、決まった。ジラルディ監督が明らかにした。本拠地ニューヨークで行われる4月6日(日本時間7日午前2時5分開始予定)のブルージェイズ戦に臨む。
日本選手では過去に野茂英雄が2000、03、04年の3度、松坂大輔が08年、黒田博樹が09年に開幕投手になっており、田中は4人目で6度目。プロ野球楽天時代の12年に開幕投手を務めた経験がある。
田中はヤンキース入りした昨季に13勝をマーク。昨年7月に右肘靱帯に部分断裂が判明してシーズン終盤に戦列に戻った。

キリンチャレンジカップ 2015が27日に行われ、日本代表とチュニジア代表が対戦。日本は岡崎慎司と本田圭佑のゴールで、2-0と勝利を収めた。
今月13日に就任したヴァイッド・ハリルホジッチ監督にとっての初陣。藤春廣輝と川又堅碁が代表デビューを飾り、ゴールを挙げた岡崎と本田、香川真司らはベンチスタートだった。
選手起用について、「多くの選手に本当に機会を与えたいと思っている」と語る指揮官。31日に行われるJAL チャレンジカップ 2015ではウズベキスタン代表と対戦するが、「次の試合は、また新しい選手がプレーする」と、選手の入れ替えを示唆した。
「ほぼ全員がチャンスを得ると思う。ただ、2試合目に誰がプレーするかは決めていない」と、メンバー構成はまだ白紙の模様。6月にはワールドカップ予選が始まることもあり、「今日プレーをしなかったほとんどの選手がプレーすると思う。それはリスクがあると思うが、色んなプレーヤーの情報が欲しい」と、狙いを明かした。