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『アクエリオン』シリーズのテレビアニメ第3期『アクエリオンロゴス』が7月より開始される。今月21日、22日に東京ビッグサイトで開催された『AnimeJapan 2015』内の『アクエリオン10周年「超気持ちいぃ~」ステージ』にて発表された。
【画像一覧】アニメ『アクエリオンロゴス』PVカット
『アクエリオン』シリーズ10周年の節目に放送される『ロゴス』のテーマは“文字”。SNSの普及によって、意味をなさない文字が増えた現代。文字の世界であるロゴスワールドでは、現実世界にも影響を与えるほどの異常事態が発生する…。
声優は、島崎信長(灰吹陽役)、佐倉綾音(月銀舞亜役)、千菅春香(綺声神心音役)、梅原裕一郎(空篠翼人役)、淺井孝行(土聞努虫役)、小澤亜李(海凪花嵐役)、安達勇人(剣嵜総役)らが出演する。
監督は佐藤英一氏、シリーズ構成は『PSYCHO-PASS』2期などの熊谷純氏、脚本は熊谷氏のほか、綾奈ゆにこ氏と望月真里子氏が加わる。アニメーション制作はサテライトとC2Cが手がける。
また『創聖』と『EVOL』のキャラクターが登場する新作OVA『創勢のアクエリオンEVOL』の制作も明らかにされた。福島潤(月島シン役)、小倉唯(河津ユノ役)、梶裕貴(アマタ・ソラ役)、石塚運昇(不動GEN役)らが出演する。監督は安田賢司氏。

スタディプラスが運営する学習管理プラットフォーム「studyplus」は、進学情報サービス「リクナビ進学」と業務提携し、studyplusアプリ内から志望校や併願校に資料請求できるサービスの提供を開始する。
studyplusは、勉強の記録をグラフとして可視化する、サービス内で勉強仲間をつくりお互い励まし合ったりする、など、挫折しがちな勉強を習慣化することができる学習管理プラットフォーム。
2月現在の利用者は90万人を超えており、特に、高校生においては大学進学者の3人に1人が使用しているとの調査結果も出ている(リクルート進学総研「高校生価値意識調査2014」調べ)。
リクナビ進学は、自分に向いていること探し、学校選び、資料請求、オープンキャンパスへの参加から出願まで、高校3年間を通して利用できる進学サービスを提供している。
このたびの業務提携では、studyplusアプリ内で志望校を登録できるようになるほか、リクナビ進学を経由して志望校に資料請求を行えるようになる。また、リクナビ進学に蓄積されたデータを基に併願校としてレコメンドされた学校にも資料請求できる機能が付くという。アプリはiOSとAndroidの両方に対応。無料でダウンロードできる。

韓国で過去に世間を騒がせた事件が、時効まであと1年と迫っている。その事件とは、韓国南部の小都市で起きた「羅州女子高生殺害事件」だ。
2001年2月4日、女子高生・パクさん(当時17歳)が、羅州にあるトゥドゥル川流域で、死体で発見された。死体には性暴行の痕や刺し傷が残っており、直接的な死因は溺死と断定された。
同事件は、パクさんの地元・光州ではない羅州で発見されたことなどが原因となり、目撃者や証拠があまり見つからず。事件経過1カ月が過ぎた頃には 捜査が早々に暗礁に乗り上げた。
ところが、事件が忘れ去られつつあった11年後の2012年、転機が訪れる。捜査線上に、有力な容疑者が浮上したのだ。その人物とは、ほかの事件で強盗殺人の罪で無期懲役刑を受け、服役中だったキム容疑者。パクさんの体から検出されたDNAと、キム容疑者のDNAが一致し、事件は急展開を迎えるかに見えた。
しかし、ここでも事件は解決しなかった。その理由は、事件当日にパクさんととある男性を見かけたとする目撃者のひとりが、「キム容疑者ではない気がする」と証言したためだ。また、キム容疑者も「パクさんとは、お互い好意を持っていて、性行為をしたこともある」とし、検察は証拠不十分で不起訴という決断を下した。事件はまたも迷宮入り。時効までいよいよあと1年弱となり、不可解さや残虐さからか、同事件は世間の注目を再び集めることになった。
そんな世論の関心の高まりを受けてか、韓国警察関係者の間で、ある動きが起きている。
OBおよび現役の優秀な刑事や犯罪学者が集まり、未解決事件を専門に扱う特別チームを結成されたのだ。いわゆる「コールドケース」を専門とする、エキスパート集団が登場したのである。
同チームの中心人物は、元ソウル市警察の強行班長コ・ビョンチョン氏。「30年の刑事生活を通じて一度も未解決事件を出したことがない」と自ら誇る、犯罪捜査のプロだ。コ氏はすでに、キム容疑者への再捜査が必要と公言しており、過去に不起訴処分とした検察とも対決する姿勢だ。
しかし、韓国警察関係者による、大衆受けするような“特別チーム”の結成には裏がありそうだ。というのも、韓国では2010年から未解決事件が年ごとに約10%のペースで増加している。それに比例するように、警察への批判がメディアを中心に噴出しているのだ。そんな状況下での、ドラマのようなコールドケース解決チームの登場は、“無能な警察”というレッテルから逃れるための、ある種のアピールと取れなくもない。いずれにせよ、今回結成された特別チームが、コールドケース解決に大きな力を発揮するのか、その成果には注目したい。
(取材・文=河鐘基)

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埼玉県春日部市が舞台の人気アニメ「クレヨンしんちゃん」一家が新作映画でメキシコに引っ越すことになり、市役所で25日、石川良三市長が着ぐるみのしんちゃんに転出証明書を手渡した。
1階ロビーと玄関で開かれた「さよならセレモニー」には市民ら約150人が集まり、しんちゃんが「家のローンが32年も残っているけど引っ越します。みんなのこと、忘れるまで忘れないゾ」とあいさつすると笑いの渦に包まれた。
同市の阿部葉月ちゃん(6)は「メキシコに行っても頑張って。また帰ってきてね」と笑顔で話した。
しんちゃん一家は同市に住む設定で、2004年には特別住民登録していた。